RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

キー調整せず、地声で楽しめるカラオケ曲

カラオケを楽しむ醍醐味のひとつが、地声で思い切り歌えることではないでしょうか?

でも、キーが高すぎて歌えない曲や、無理して歌うと喉を痛めてしまう曲も多いですよね。

そんな悩みを解消するため、この記事では地声で無理なく歌える曲を幅広く紹介していきます!

男性の方も女性の方も、原キーのまま楽しく歌えて気持ちよく歌い切れる楽曲ばかりですので、ぜひカラオケの選曲の参考にしてくださいね!

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男性(1〜10)

恋するあなたは美しい君がそうなら僕はこう

2015年6月7日にリリースの曲ですが、TikTokなどのSNSをキッカケに人気が出ていて、Spotifyのバイラルチャートで上位に入っている曲です。

大阪発の「青春メロきゅんバンド」で、歌謡曲、青春パンクの要素を取り入れた曲を作っているアーティストです。

昔の平成らしいバンドが好きな方にはオススメですよ!

また、音域も広くなく基本的に中音域で歌われているため、原曲キーそのままで楽しめるのではないでしょうか?

ただ、言葉が続く部分が多いので息継ぎに苦戦しそうですね。

ハキハキ言わず、流れるようにメロディに乗ると歌いこなせると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね!

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    恋だろwacci

    wacci 『恋だろ』 Music Video
    恋だろwacci

    「声が低い男性」をテーマに曲を上げていますが、私の生徒さんの中にも「声が低い男性」がたくさんいます!

    その中の方で練習していたのがwacciの「恋だろ」です。

    こちらの曲、サビはF#4まで一気に音域が上がりますが、最低音はなんとB2というなかなか低い音が全体を通して何度も出てきます。

    まずはこの出しやすい音をしっかり出せるようになってから、高音を勢いつけて歌ってみるのはどうでしょう?

    もちろん最初は地声ではなく裏声で大丈夫です!

    歌い続けると絶対にどこかでハマってくるので「少し高いけど……」と挑戦してみるのもいいかなと思います。

    無理はせずに!

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      ベルガモット友成空

      友成空(TOMONARI SORA) – “ベルガモット” [Lyric Video]
      ベルガモット友成空

      若者から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、友成空さん。

      低音でありながらも、どこか幼さを持った声質が特徴で、ダウナーな音楽性からこれまでに多くのヒットナンバーを生み出してきました。

      そんな友成空さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ベルガモット』。

      グルーヴを主体としたスタイリッシュなボーカルラインということもあってか、音域はなかなかに狭く設定されています。

      声域によっては、オクターブ上でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

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        男性(11〜20)

        堂本剛

        ENDRECHERI – 街 / THE FIRST TAKE
        街堂本剛

        堂本剛さんの代表曲『街』。

        最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。

        これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。

        「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。

        分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。

        歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?

        実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。

        喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。

        慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。

        サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!

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          輪廻転生優里

          疾走感溢れる優里さんの『輪廻転生』、バンド曲ということもあり体が勝手に動くようなかっこいい曲ですね!

          出だしは低中音域ということもあり、低音男性さんは比較的歌いやすいと思います!

          ただテンポが速めなので歌詞を覚える前に歌うと乗り遅れる可能性があるため、しっかり曲を聴きこんでから歌う方がいいかもしれませんね。

          後半になってくると音域も上がってきますが、体で乗りながら勢いよく声を出すと歌声はついてくるので、恐れず楽しんでください!

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            Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

            Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
            Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

            スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

            R&Bやネオソウルをはじめとしたブラックミュージックを主体としており、その洗練された音楽性からコアな音楽マニアからも高い評価を集めています。

            そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。

            洋楽チックな楽曲ですが、ボーカルラインの音域はかなり狭い方なので、原曲キーでも十分に歌えます。

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              アフタースクール[Alexandros]

              [Alexandros] – アフタースクール (MV)
              アフタースクール[Alexandros]

              10代から20代を中心に人気を集めるロックバンド、Alexandros。

              彼らの音楽性は幅が広いことで知られていますが、なかでもキレのあるロックに定評があります。

              こちらの『アフタースクール』は、そういった音楽性とは異なり、インディーロックのような音楽性にまとまっています。

              起伏が少ないボーカルラインは音域も非常に狭いため、男性であれば原曲キーでも十分に歌えるでしょう。

              ぜひレパートリーに加えてみてください。

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