数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(21〜30)
1999羊文学

まっ暗な夜の街を明るく照らすイルミネーションを見ながら聴いてほしい曲です。
2018年12月に配信限定シングルとして初リリースされ、後にアルバム『POWERS』にも収録されました。
リバーブやディレイのエフェクトを生かした、幻想的なギターの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
塩塚モエカさんの透きとおるようなボーカルや美しいコーラスワークから、切なくも温かい感情が伝わるでしょう。
ノスタルジックな風景が思い浮かぶ歌詞とともに、心にじんわりと響く楽曲です。
年末特有の孤独や回想、寂しさを感じる冬の夜に、切なくも美しいメロディに耳を傾けてみてくださいね。
2.Fact lmtGill Snatch

関西を拠点に活動し、荒々しいサウンドと美しいメロディの融合が支持されているオルタナティブロックバンド、Gill Snatch。
2分13秒というコンパクトな尺のなかに、衝動と無関心という相反するテーマを詰め込んだこの楽曲は、短い言葉の反復によって感情の麻痺を表現していますよね。
苛立ちや空虚さを鋭く切り取ったサウンドは、聴く人の内面を揺さぶるような迫力を持っています。
本作は2026年5月にリリースされたシングルで、2024年9月に発売されたアルバム『雅歌』以降のさらなる進化を感じさせます。
何かに行き詰まりを感じているときや、ひりひりとした緊張感を味わいたいシチュエーションにぴったり。
短くも濃密なロックを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
99 Steps feat. Kohjiya, Hana HopeSTUTS

トラックメーカーのSTUTSさんが、ラッパーのKohjiyaさん、シンガーのHana Hopeさんを迎えた、爽やかな夏の風を感じたいときにおすすめなコラボレーション作品です。
2025年5月に公開された作品で、大塚製薬ポカリスエットのTVCM「君はきっと、誰かの太陽。」篇のタイアップ曲として話題を集めました。
この楽曲は、骨太なビートに透明感のあるボーカルと推進力あふれるラップがみごとに交差し、ともに未来へ駆け出すような希望に満ちたテーマを描いています。
心地よい疾走感があり、海沿いのドライブにもぴったりですよね~。
夏の開放的な空気の中で、前を向いて進むパワーが欲しい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
27奥崎海斗

若さの勢いだけでは処理できなくなった焦燥や、理想と現実の距離感をリアルに描いた作品です。
神奈川県横浜市出身でアコースティックギターとルーパーを駆使するシンガーソングライター、奥崎海斗さんによるこの楽曲は、2026年5月にリリースされたナンバーです。
作詞作曲をご本人が手がけ、アコースティックな語り口とポップロック的な熱量が融合したサウンドが印象的。
年齢を重ねる中で抱く葛藤や内省的な思いが、芯のある歌声を通してストレートに胸に響きますよね。
夢に向かう途中で迷いを感じている方なら、きっと深く心打たれるはず。
ライブハウスで生の熱気とともに味わいたくなるような、エモーショナルなポップチューンです。
8つ上のあなたに恋をした野田愛実

初恋の勢いとは違う、少し大人になった2度目の恋愛を描いたミディアムテンポのバラードです。
シンガーソングライターの野田愛実さんが作詞作曲を手がけ、2021年7月に公開された作品で、カップリングには『マーメイドは絶対焼かない』が収録されています。
この楽曲は、かつてはわからなかった相手のやさしさや頼もしさに気づき、年齢の離れた恋人への思いを再び募らせる様子がとてもリアルに表現されています。
背伸びをしてしまったり、少し不安になったりしながらも、時間をへて穏やかな幸福感につつまれていく過程が魅力的。
憧れの人との心の距離感に揺れている方はぜひ聴いてみてください。
30金時

元彼好みの服装や髪型をやめて、新しい一歩を踏み出そうとするリアルな心情が詰まった失恋ソングです。
シンガーソングライターの金時さんが自ら作詞作曲を手がけ、2023年4月にリリースされた本作は、配信チャートにランクインするなど大きな反響を呼びました。
相手を忘れようとしながらも、完全には割り切れない未練や強がりが、ハイトーンボイスで切なく歌い上げられています。
SNSを通じた現代ならではの別れの情景が描かれており、共感すること間違いなしですよ。
つらい別れを乗り越えて、相手を見返すために自分らしく前を向きたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
1.2.3..4.5.6sumika

和の響きと祭ばやしのような軽快なリズムが心地よい、sumikaのダンスチューンです。
2016年5月に発売されたミニアルバム『アンサーパレード』に収録された楽曲で、TBS系テレビ『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
理由のない不安やざわつく心を、数を数えることで振り払おうとする様子が描かれています。
和楽器のニュアンスを取り入れたダンサブルなロックサウンドに乗せて、暗い感情をポップに変換してしまう彼ららしいアプローチが光ります。
夜の孤独を感じたときや、もやもやした気分を笑い飛ばしてすっきりしたい人にピッタリの1曲ですね。


