「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(1〜10)
ツキヨミNEW!King&Prince

ラテンテイストを基調としたミステリアスなアンサンブルに、愛への不信や孤独といったテーマが重なり、秋の夜長をイメージさせる妖しげな雰囲気がありますよね。
息をのむほど複雑なメロディラインと、感情がほとばしるようなボーカルワークが堪能できる、ミステリアスなダンスナンバーです。
この楽曲はテレビドラマ『クロサギ』の主題歌として書き下ろされ、2022年11月に発売されたKing & Princeの11枚目のシングルで、『彩り』との両A面という形で発表されました。
Vlogの背景にもあいそうな、季節の移り変わりをイメージさせる楽曲です。
月に住む君NEW!Saucy Dog

秋の夜長にゆったり気分で聴ける、切なくも心温まるバラード。
大阪で結成された3ピースバンドSaucy Dogによるナンバーで、夢と現実の境目を行き来するような、大切な人への深い喪失感を描き出した歌詞がとてもエモーショナルな仕上がりです。
夜空を見上げて静かに思いを馳せる、そんな優しい気持ちにぐっときますね。
2019年10月にリリースされたミニアルバム『ブルーピリオド』を締めくくる楽曲で、ファンのあいだで今も根強い人気があります。
遠く離れた誰かを思うセンチメンタルな秋の夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
美人局NEW!AKASAKI

危険な恋に落ちていく感覚をユーモラスに描いた楽曲。
わかっていても引き寄せられてしまう恋愛心理を、跳ねるようなビートと少し毒のある言葉で表現した中毒性の高い1曲です。
荒々しさではなく、軽妙で気だるい歌声が心地よいグルーヴを生み出していますね。
本作は、2026年5月に配信された作品で、集大成となるアルバム『last YOUNG』の冒頭を飾っています。
思わず体を揺らしたくなる明るいサウンドなので、気分をグッと上げたいときやドライブのBGMにピッタリではないでしょうか。
Twisting & GlisteningNEW!Cornelius

反復する電子音と冷たい質感のシンセサウンドが絡み合う、不思議な音響空間に引き込まれます。
小山田圭吾さんのソロプロジェクトとして国際的に評価されるCorneliusさんによって、2026年7月に配信限定シングルとしてリリースされたこの楽曲。
2026年8月に発売予定のアルバム『Refractions』の先行曲でもあり、アルバムのなかで中核を担うナンバーとして話題を集めました。
鏡面や屈折、消失といったイメージを音響的に展開しており、細かく磨かれたビートと左右の広がりが心地よい身体性を生み出してくれますよね。
精密なサウンドアレンジが魅力の一つです。
夜のドライブのBGMなんかに合うと思いますよ!
罪と罰罰罰BONNEW!blue in blue
重厚な言葉遊びを過剰なリズム表現へと変換した、短距離走のようなクラブトラックです。
blue in blueさんによって公開されました。
ジャージークラブ特有の跳ねたキックパターンと、機関銃のように詰め込まれた高速ラップが重なり、耳が奪われます。
また歌詞の、倫理や自罰といったシリアスなテーマをナンセンスに笑い飛ばす世界観も特徴。
理屈抜きでただビートに身を委ねてみてください。
連れてってNEW!AKASAKI

過酷な運命のなかでもがく切実な感情が胸を打つナンバーです!
絶望のふちにありながらも未来へ進もうとする希望を描いた歌詞は、青春の迷いや孤独とも重なるのではないでしょうか。
疾走感と高揚感にあふれる前向きなサウンドに、AKASAKIさんのみずみずしいボーカルがマッチした、中毒性抜群のポップチューンです。
本作は、2026年1月に公開される劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月に19枚目のシングルとして発売されました。
物語の世界観と深く結びついた劇的な展開がかっこいいんですよね!
困難に立ち向かう勇気がほしいときにオススメですよ。
罪と罰NEW!椎名林檎

椎名林檎さんといえば『罪と罰』を思い浮かべる方も多いかなと思いますが、「がなり」といえばとくにこの曲ですよね!
曲出だしの部分は巻舌で入っていますが、プラスでがなってあげるとかなりかっこいい歌に仕上がりますね。
いろいろなテクニックを持っている椎名林檎さん、マネできずにカラオケで歌うのを躊躇している方も多いと思いますが、この機会に挑戦してみてください!
歌うときは基本的に声帯を意識し、声帯から前にアタックするようにするどく声を出すのがポイントです。
鎖骨の間のくぼみに指を置いて、もう片方の手で声帯から前にアタックするように手を動かしながら声を出すと意識しやすいと思いますよ。








