「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(201〜210)
おかえりジョニーASIAN KUNG-FU GENERATION

故郷への温かな思いと新たな一歩を感じさせてくれる、アジカンの略称で親しまれる4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
2026年3月に発売されたEP『フジエダ EP』のリード曲として先行配信された本作は、特定のタイアップを持たない独立した作品でありながら、多くの音楽ファンの注目を集めていますよね。
クラムボンの原田郁子さんをゲストコーラスに迎え、柔らかな歌声が交差するミドルテンポのグルーヴが心地よく響きます。
年月を経て帰郷する主人公の物語を描いた歌詞と、ヴィンテージドラムのふくよかな鳴りが胸を打ちます。
都会の喧騒に疲れたときや、ふと地元を思い出したくなったときにぜひ聴いてほしい、心温まるロックナンバーです。
大空があるザ・クロマニヨンズ

「見上げればそこにある」ただそれだけの事実が力強く響くきます。
2021年10月に発売されたシングルで、6カ月連続企画「SIX KICKS ROCK&ROLL」の第3弾としてリリース。
アルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』にも収録されています。
真島昌利さんが手がけた、子供のような純粋さと大人の包容力が同居する歌詞の世界観に救われる人も多いはず。
また、余計な装飾を削ぎ落としたバンドサウンドと、軽快に跳ねるビートが心を上向かせてくれます。
気持ちをリセットしたい時に聴いてほしいです。
乙女の祈りTekla Bądarzewska

優美で親しみやすい旋律が印象的なテクラ・バダジェフスカの名作。
春の穏やかな日差しのなかで祈りを捧げるような、繊細で感傷的な雰囲気が魅力のピアノ曲です。
主題が変奏されながら繰り返される構成で、きらびやかな装飾音符やオクターブのメロディが多用されており、指先のコントロールが求められますが、その分華やかに響きます。
映画『男はつらいよ』シリーズで使われていることでもおなじみですね。
1859年にパリの音楽雑誌の付録として掲載されたことをきっかけに世界中で大ヒットした本作は、聴く人の心を優しく解きほぐしてくれます。
春の訪れとともに華やかなレパートリーを増やしたい方に、ぜひオススメしたい1曲です。
おひるすぎふぁい

穏やかなピアノと角の取れたシンセの音色が、昼下がりの休憩時間を優しく包み込んでくれるようです。
チルでかわいい世界観を得意とする音楽クリエイター、ふぁいさんが手がけました。
2024年9月に公開されたインストゥルメンタル作品です。
本作はループ処理を前提とした構成で、長時間流していても自然に空間へ溶け込む工夫がなされています。
主張しすぎず心地よいサウンドが、Vlogのまったりとした日常シーンにぴったりでは。
鬼ノ宴友成空

独特なワードセンスと和のメロディで注目を集めるシンガーソングライター、友成空さん。
一度聴いたら耳から離れない中毒性を持つ彼の代表作といえば、こちらの『鬼ノ宴』。
退屈な日常から抜け出し、妖しくも楽しい宴へと誘われるような世界観が魅力です。
常識やルールに縛られず、己の欲望のままに生きることを肯定するメッセージが込められており、聴く人の心を解き放ってくれるでしょう。
2024年1月に配信が開始された本作は、SNSでのデモ公開をきっかけに爆発的な人気を獲得し、Billboard JAPANの新人チャートにあたるHeatseekers Songsで首位に輝きました。
日々の生活に少し疲れを感じているときや、理屈抜きで音楽に身を任せて盛り上がりたいとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
桜花抄天門

美しい映像と音楽で知られる新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』。
2007年3月に公開されたこの作品を彩る劇伴のなかでも、映画の第1話と同じタイトルを持つ本作は、多くのファンに愛されています。
アルバム『劇場アニメーション 秒速5センチメートル Soundtracks』の1曲目に収録されており、天門らしい繊細なピアノのタッチが、桜の花びらが舞い落ちるようなはかなさを描き出しています。
通り過ぎていく季節や戻らない時間への愛せきが表現されているため、聴く人の心に深く染み入るような美しさがありますね。
春の穏やかな午後に、窓辺で外を眺めながらゆっくりと鑑賞したい方にオススメの1曲です。
おはなのホテル白鳥英美子

『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として愛された楽曲です。
トワ・エ・モワのメンバーとしても知られる白鳥英美子さんが作曲し、自ら歌っています。
1985年7月に発売されたシングルで、アルバム『ひらけ!ポンキッキ スーパーヒット大全集』に収録。
まるで夢の世界に迷い込んだような、幻想的な雰囲気が魅力です。
歌声に耳を傾ければ静かな気持ちになれる、とてもステキな作品。
お子さんと一緒に聴くのはもちろん、大人が一日の終わりにリラックスしたい時にもぴったりです。
ALL UNITED西川貴教

大会に関わるすべての人の感情をひとつに束ねるような、圧倒的な熱量を持ったアンセムです。
西川貴教さんのパワフルな歌声が、「SPARK!」というテーマのもと、聴く人の心に火をつけます。
本作は2025年2月に発売されたアルバム『SINGularity III -VOYAGE-』に収録されており、「東京マラソン2025」の公式イメージソングとして制作されました。
今井了介さんが手がけたサウンドで、レース当日に向けて気持ちを高める役割を担っています。
英語のフレーズを織り交ぜて前へ進むイメージを反復する構成は、ランニングのリズムにぴったりですよね。
ここぞという勝負の前に心のスイッチを入れる「点火装置」としても最適なので、ぜひ聴いてみてください。
親不孝葵木ゴウ

感謝の言葉よりも先に、謝りたくなってしまうことってありますよね。
ボカロP、葵木ゴウさんの楽曲で、2022年6月に公開されました。
VoiSona公式コンピレーションアルバム『知声の輪っか2』にも収録された1曲です。
年老いた両親と向き合うことへの怖さや、過去に楽器を買ってもらった記憶などが、痛いほどリアルに歌詞につづられています。
ただの「ありがとう」では片付かない親子関係に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
あなたも本作を聴いて、胸の内の思いと向き合ってみては。
オレンジ青屋夏生

離れて暮らすようになると、ふと思い出す地元の風景。
そんな故郷への思いを、独特な語り口で描いた1曲です。
ボカロP、青屋夏生さんの楽曲で、2024年3月に公開されました。
12人のボカロPがそれぞれの街を描くコンピレーションアルバム『わたしのまちLP』に収録されています。
歌と語りを織り交ぜた構成が印象的。
聴いているうち、自分の故郷と重ねてしまい懐かしい気持ちになります。
本作をきっかけに、久しぶりにお母さんへ電話をかけてみるのはどうでしょうか。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(211〜220)
おくまれおOZworld

沖縄県出身のラッパーとして、唯一無二の存在感を放つOZworldさん。
彼が自身の本名をそのままタイトルに冠したのが本作です。
これまでの神秘的なイメージとは一転、ひとりの人間としての弱さや過去を赤裸々に綴ったリリックが心に突き刺さるんですよね。
2026年2月に配信されたシングルで、予定されていたツアーの中止を経て制作された「皮剥きプロジェクト」の第二弾として位置づけられています。
盟友FOUXさんが手がけるビートの上で、飾らない言葉を紡ぐフロウは、聴く者の感情を揺さぶるような強度を持っています。
人生の岐路に立ち、自分自身と深く向き合いたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
親孝行WST

Def TechのMicroさんとDJのShu Dosoさんが組むユニット、WST。
彼らがコロナ禍の2021年3月に公開した本作は、当たり前の日常や家族と過ごす時間の尊さをストレートにつづった心温まるナンバーです。
いつか必ず訪れる別れや、会いたくても会えないもどかしさを背景に、等身大の言葉で感謝を描いています。
アルバム『Straight Street』にも収録されており、2人が涙ながらに語り合って制作したという背景も胸を打ちますね。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」の思いを、不器用ながらも真っすぐに代弁してくれるようなやさしさがあります。
結婚式の両親への手紙や、記念日のサプライズに添えてみてはいかがでしょうか。
おかあさんグループ魂

パンクバンドでありながらコントも全力で披露するグループ魂が贈る、笑いと涙が同居した名曲。
激しいビートに乗せて歌われるのは、実家の母の日常や、年老いていく姿への切実な心配です。
脚立からの転落や段差への注意を呼びかける歌詞は、一見コミカルですが、遠く離れて暮らす子供の本音が詰まっていますよね。
2008年6月に発売されたアルバム『ぱつんぱつん』に収録されている本作。
ミュージックビデオには女優の五大路子さんが出演し、母親役を熱演していることでも話題になりました。
母の日に、あるいはふと母の声が聞きたくなったときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
親知らずチャットモンチー

徳島県出身のロックバンド、チャットモンチーが贈る感謝の歌です。
奥歯の痛みという身体的な違和感からあたたかい家族との思い出をたぐりよせ、離れて暮らす中で深く感じる親の愛を歌っています。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、面と向かっては言えない感謝と、いつの間にか大人になってしまった切なさが胸に迫る本作。
2007年10月に発売されたアルバム『生命力』の1曲目に収録されており、当時のバンドの勢いと繊細な表現力が同居した名曲です。
結婚式の花束贈呈はもちろん、一人暮らしを始めて親のありがたみを知ったときにもおすすめ。
普段は照れくさくて言葉にできない思いを、この曲が代わりに届けてくれるはずですよ。
想わせぶりっこ≠ME

「好きな人に自分だけを見てほしい」と願う女の子には、本作がぴったりです。
指原莉乃さんが作詞を手がけた≠MEの7枚目のシングルとして、2023年9月に発売されました。
センターをつとめる鈴木瞳美さんのキャラクターを色濃く反映した、とびきり甘くて強気なラブソングです。
相手に決断を迫るような積極的なアプローチや、愛されたいという切実な願いが描かれており、聴いているだけで自己肯定感が高まるでしょう。
ミュージックビデオではおとぎ話のヒロインに変身するストーリーが描かれ、視覚的にも楽しめる作品です。
恋に臆病になっているときや、自分にかわいい魔法をかけたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

5月と言えば母の日ということで、お母さんへの優しい呼びかけが印象的なこの童謡を歌ってみませんか。
作詞家の田中ナナさんと、名曲『ちいさい秋みつけた』などで知られる作曲家の中田喜直さんが手掛けた本作は、洗濯や料理といった日常の匂いを通して、母親の温もりを描いています。
1954年の発表以来、親子のような会話形式の歌詞が親しまれてきた、世代を超えて愛されている名曲です。
誰もが経験したことのある家庭の風景が浮かび、懐かしい気持ちに包まれることでしょう。
レクリエーションの時間に、お母様との思い出を語り合いながら、皆さんで口ずさんでみてはいかがでしょうか。
おふくろさん森進一

1971年5月5日にシングルが発売された森進一さんの代表的なヒット曲『おふくろさん』。
作詞は川内康範さん、作曲は猪俣公章さんが手がけており、第13回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞したことでも有名ですよね。
アルバム『旅路』にも収録された本作は、母への感謝や心のよりどころとしての母を、飾らない言葉で描いた歌詞が心に深く響きます。
語りかけるような歌声に、ご自身の母親の姿を重ねて温かい気持ちになる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
紅白歌合戦でも披露され、時代を超えて愛され続けるこの歌謡曲。
5月の母の日や爽やかな季節に合わせて、懐かしい思い出とともに口ずさんでみるのも素敵ですね!
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた

「毒気」と「かわいさ」が絶妙に混ざり合う、中毒性全開のエレクトロポップチューンはいかがでしょうか!
一度聴いたら耳から離れない強烈なフックと、重音テトさんの挑発的な歌声がクセになります。
こう、脳内を駆け巡るようなビートがいっせいに押し寄せてくるというか。
映像作家の白ロックさんとタッグを組んだ本作は、2025年6月に公開された楽曲です。
ぴーなたさんが手がけるサウンドは、めまぐるしく展開する音の波が特徴で、聴く人を飽きさせません。
2分半ほどの短い尺に濃密なアイデアが詰め込まれていて、圧倒されますね。
テンションを上げたい時や、少し刺激的な音楽に浸りたい時におすすめの1曲。
ぜひあなたの耳で体験してみてください。
黄金のライオンザ・リーサルウェポンズ

かつてのプロ野球黄金期への愛と熱狂が詰まった、スタジアム級のアンセムです。
80年代カルチャーを敬愛するザ・リーサルウェポンズによる『黄金のライオン』は、当時のスター選手たちへのリスペクトが歌詞の端々から感じ取れますよね。
シンセサイザーが効いた爽快なロックサウンドと、思わず叫びたくなるコールのようなフレーズが心躍らせてくれます。
2026年2月に配信された本作は、長期休暇明けの復帰作からわずか3ヶ月というスピードで公開されました。
2分27秒という短い時間に凝縮されたエネルギーは圧巻の一言。
何かがんばりたい時や、ここぞという勝負の時に背中を押してくれる、非常にパワフルな応援歌です。
俺のおかげさ尾上松也

南の島を舞台にした冒険を描くディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌。
主人公モアナが出会う変身の達人で半神半人のマウイが、これまでの武勇伝を得意げに語るシーンで歌われます。
日本語版の吹き替えと歌唱を担当したのは、歌舞伎俳優の尾上松也さん!
2017年3月に発売されたアルバム『モアナと伝説の海(オリジナル・サウンドトラック/日本語版)』に収録されています。
ラップを交えた軽快なリズムに乗せて、ユーモアたっぷりに自信をアピールする本作は、聴いているだけでポジティブなエネルギーが湧いてきますよ。
なりきって歌い上げれば、場の空気も一気に明るくなること間違いなし!
みんなで盛り上がりたいときにぴったりのナンバーです!


