「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「お」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【大阪が生んだ歌姫】天童よしみの歌いやすい曲
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(281〜290)
鬼四星球

徳島を拠点に活動するコミックバンドの四星球が、2011年1月に発売したアルバム『フーテンの花』に収録した本作。
内面の葛藤や日常のプレッシャーをユーモラスに描いた楽曲です。
日々の些細なこだわりを鬼と呼んでネタにする歌詞は、聴いていると思わず吹き出してしまいます。
しかし、ただ笑えるだけでなく、周囲に流されたくないという切実な思いが込められているのが、胸に響くんですよね。
今年の節分は、豆まきと一緒に本作を流して、心の中の弱気な鬼も笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか。
オニのおやこ増田裕子

節分の季節にぴったりな楽しい手遊び歌です。
2004年に発売された書籍と連動したアルバム『うたってあそぼう!!ケロポンズ2』に収録されている本作は、鬼の親子をテーマにした愉快な楽曲。
お父さんや子供など家族の鬼が順に登場、それぞれのツノの大きさに合わせてポーズを変えて遊びます。
シンプルながらも盛り上がること間違いなしのナンバー!
豆まきの前に、ぜひお子さんと一緒に身体を動かして遊んでみてくださいね!
オニはうちでひきうけた新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる『オニはうちでひきうけた』は、嫌われ者の鬼を家の中で引き受けてしまおうという、驚きと優しさに満ちた楽曲です。
2007年1月発売のアルバム『12の月の歌シリーズ 2月 オニはうちでひきうけた』の表題曲として知られていますが、実は1990年代から保育現場などで愛され続けている名曲。
軽やかなワルツに乗せて歌われる、怖いものを笑いに変えてしまうような温かい世界観が魅力です。
園の行事やご家庭での豆まきを彩る本作、ぜひ親子で歌ってみてはいかがでしょうか。
お先に失礼します。花冷え。

勉強の息抜きに、強烈なインパクトで眠気を吹き飛ばしてくれるのがこのバンド。
メタルコアに「原宿コア」という独自スタイルを融合させ、世界を沸かせているガールズバンド、花冷え。
です。
社会の理不尽さへの不満をコミカルかつヘヴィに爆発させる本作は、まさにストレス発散にうってつけ。
「失礼します」と叫んで退散する爽快感は、疲れた頭をリフレッシュさせてくれますね。
2023年1月に配信され、のちにアルバム『来世は偉人!』にも収録された本作は、声優の豊崎愛生さんがセリフで参加したことでも話題を呼びました。
煮詰まった時に聴けば、カオスな展開とキャッチーなサビが背中を押してくれるはず。
海外フェスでも大合唱が起きるほどの熱量を浴びて、気合を入れ直したい人にオススメです!
おまめ戦隊ビビンビーン花田ゆういちろう、小野あつこ、小林よしひさ、上原りさ

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』にて2017年10月の「月のうた」として放送され、あまりに突き抜けたコミカルさで視聴者の度肝を抜いた豆の戦隊ソングです。
花田ゆういちろうさん、小野あつこさん、小林よしひささん、上原りささんの4人が、豆のヒーローになりきって歌い踊る本作は、まさに番組史に残るインパクトと言えました。
アルバム『「おかあさんといっしょ」最新ベスト ぱんぱかぱんぱんぱーん』に収録。
節分の時期にこの曲で、家族みんなで盛り上がってみてはいかがでしょうか。
鬼斬忍法帖陰陽座

妖怪ヘビーメタルという唯一無二のジャンルを掲げ、和装で激しい演奏をくり広げる陰陽座。
彼らが1999年12月に発売したアルバム『鬼哭転生』に収録されている本作は、鬼と戦う闘志が沸く1曲!
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて歌われるのは、外から襲ってくる鬼だけでなく、自分の心の中に潜む鬼をも断ち切るという強い決意。
単なる妖怪退治の物語にとどまらず、己の弱さと向き合う姿勢に胸打たれます。
何かを成し遂げたいときの自分への応援歌としてもぴったりです!
オーケストラBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーで知られるBiSHの『オーケストラ』。
2016年10月に発売されたアルバム『KiLLER BiSH』に収録されており、グループを代表する名曲の一つです。
疾走感あふれるバンドサウンドに壮大なストリングスが重なり、胸を締めつけるような切なさとエモーショナルな高揚感が同時に押し寄せてきます。
別れの痛みや後悔を抱えながらも、それでも前を向く力強い意思が感じられるでしょう。
ラジオでのパワープレイやテレビ番組のエンディングテーマとしても多数起用されました。
空が広がるようなサビの開放感は、仲間との別れを惜しむ卒業シーズンにぴったり。
カラオケで思いきり感情を込めて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
OTAKEBIGRe4N BOYZ

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 公式テーマソングとして書き下ろされた『OTAKEBI』は、グローバルグループの&TEAMがフィーチャリング参加、2025年12月に配信リリースされました。
アリーナに響き渡るような力強いビートと、思わず声を上げたくなるシンガロングパートが闘争心をかき立ててくれます。
2025年10月にはファンの声を楽曲に入れる募集企画も実施されており、聴けばみんなで作った一体感が伝わってくるんです。
スポーツ観戦の前はもちろん、何かに挑戦する自分を鼓舞したいときに聴いてみてください。
オワリはじまりかりゆし58

もうすぐ今日が終わるという瞬間に、やり残したことはないかと自分自身に問いかけたくなるようなメッセージソング。
沖縄音階を取り入れた温かいサウンドで支持されるバンド、かりゆし58が制作しました。
何気ない日常のかけがえのなさを歌った歌詞は、卒業という節目に友人たちとの日々を振り返る思い出ムービーに深い感動を与えてくれますよ。
2010年2月に発売されたシングル『雨のち晴れ』のカップリング曲でありながら、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のテーマソングとしてお茶の間でも親しまれました。
アルバム『めんそーれ、かりゆし』にも収録されており、2024年にはCMソングとしても起用された名曲です。
仲間と過ごした時間が永遠ではないことを教えてくれる本作を、大切な映像のBGMとして選んでみてください。
俺たちの旅中村雅俊

俳優としてデビュー直後から絶大な人気を誇った中村雅俊さんが歌う、自身の主演ドラマ『俺たちの旅』の主題歌として1975年10月に発売されたシングルです。
作詞作曲は小椋佳さんが担当しており、これから始まる長い人生を旅に例え、夢を追いかける若者の希望と、ふと訪れる孤独や哀愁をあざやかに描き出していますよね。
当時の若者たちの心をとらえ、オリコンチャートに45週も登場し続けるロングヒットとなりました。
中村雅俊さんの温かく包み込むような歌声が、不安を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれるようです。
卒業を機に新たな一歩を踏み出す方はもちろん、かつての青春時代をなつかしみたい方にもぜひ聴いてほしい、色褪せない名曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(291〜300)
OverDriverスキマスイッチ

『全力少年』や『奏(かなで)』といった名曲で知られる音楽ユニット、スキマスイッチ。
2021年11月にリリースされた『Hot Milk』のリードトラックとして収録されたこの楽曲は、彼らがあらためて応援歌をテーマに書き下ろした1曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドと、停滞から抜け出して前へ進もうとする歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
本作は2023年度より船橋ケイバのテーマソングに採用され、コンセプトムービーやCMで使用されています。
さらに2024年度からは、インストゥルメンタル版が船橋競馬場の本馬場入場曲としても起用されました。
レース前の高揚感にピッタリの推進力を持った楽曲といえるでしょう。
競馬ファンはもちろん、何か新しいことに踏み出したいときや、もう一段ギアを上げたいときに聴いてほしいポップチューンです。
おんまはみんな童謡

もともとはアメリカのフォークソングがルーツで、日本では幼い子どもたちに愛される童謡として定着しています。
馬が元気よく走り回る様子を、軽やかな擬音で表現しているのが楽しいですね。
なぜ走るのかは誰も知らない、という問いかけが繰り返される歌詞も、子供の素朴な疑問に寄り添っていてかわいらしいです。
手拍子や足踏み、馬のまねっこなど体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園の活動にピッタリ。
親子で一緒に声を出して、駆け足のリズムを楽しんでみてください。
OPTICALすにすて

STPR MUSIC所属のすにすてによるこの曲は「光になって君のところへ」というコンセプトを掲げたダンスチューンです。
ここでいう光とは、ステージ上の照明、だけでなく、オンラインで人と人をつなぐインターネットも意味しているのだとか。
配信やSNSを通じてファンとのきずなを育んできた彼ららしい視点ですよね。
疾走感あふれるサウンド、そしてメンバーとファンが出会う瞬間を描いた歌詞が胸を熱くさせます。
おとめの肖像REOL

80年代アイドル歌謡のきらびやかさを現代のサウンドで蘇らせた、Reolさんの楽曲。
編曲にShin Sakiuraさんを迎えた作品で、シンセの煌めきやコーラスワークの甘さが耳に残ります。
かわいらしさを全面に打ち出しながらも、歌詞には裏切りや毒っ気が潜んでいて、その二面性がクセになるんですよね。
ポップスの新しい表情に出会いたいときにぜひ聴いてみてください。
想い出がいっぱいあだち充

1983年3月にアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く知られるようになったH2Oの代表曲です。
あだち充さんが手がけた原作漫画の世界観と見事にマッチしたこの楽曲は、作詞を阿木燿子さん、作曲を鈴木キサブローさんが担当。
オリコンチャートでは最高6位を記録し、34週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
歌詞には、過ぎゆく時間の切なさや大人への一歩を踏み出す心情が描かれていて、聴くだけで学生時代の風景がよみがえるという方も多いはず。
悲しみに浸るのではなく、透明感のあるノスタルジーとして青春を包み込んでくれるのが本作の魅力です。
卒業式や合唱コンクールでも長年歌い継がれてきた理由が、聴けばきっとわかるでしょう。
これから新たな道へ進む方はもちろん、かけがえのない日々を振り返りたいすべての方におすすめの一曲です。
お湯割りで羽山みずき

羽山みずきさんが2025年12月にリリースした楽曲です。
小料理屋のカウンターで交わされる視線や、店が引けた後の2人きりの空気を描いた本作。
フォークタッチの軽演歌として仕上げられています。
派手さを抑えた温かみのあるサウンドに、羽山さんのやわらかなコブシが溶け込み、聴く人の心にじんわりと染み入るんです。
作曲は師匠である聖川湧さんが手がけ、編曲には歌謡ポップス両面で活躍する馬飼野俊一さんを起用。
この布陣が、聴き疲れしない心地よい音像を生み出しています。
俺らのまつり蒼彦太

蒼彦太さんが2025年12月にリリースしたシングル『俺らのまつり』は、タイトルにある通り祭りをテーマにしたメジャー調の王道演歌です。
歌詞には山の神や龍神への感謝、豊かな実りへの祈りが込められています。
ゆったりとした出だしから勢いの増すサウンドアレンジ、かけ声を交えた歌構成も印象的。
音楽を声を出して楽しみたい方にぴったりの作品です。
MVの振り付けを真似てみるのも楽しいかも!
おどるポンポコリンももいろクローバーZ

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングとして親しまれてきた名曲。
ももいろクローバーZが2019年8月にリリースしたカバーシングルです。
編曲はNARASAKIさんが担当、サンバや三味線のリズムを取り入れた「世界のお祭り」をイメージしたアレンジに仕上がっています。
カラフルでポップなサウンドは、まさに出し物にぴったり!
幅広い世代が知っている曲なので、外しようがないでしょう!
On-Party!カラフルピーチ

12人組のゲーム実況グループ、カラフルピーチが2023年3月にリリースしたグループ初のオリジナル楽曲です。
メンバー全員がそろって歌唱するのはこれが初めてで、個性豊かな面々の魅力がぎゅっと詰め込まれた一曲に仕上がっています。
祭りやカーニバルを思わせる華やかなサウンドに、掛け声やコール&レスポンスを想起させる構成が心地よく、聴いているだけで自然と体が動き出すようなパーティーチューン。
転んでも立ち上がる、輪が広がっていくといった前向きなメッセージもちりばめられており、会場の一体感を高めてくれます。
MVは再生回数2,300万回以上を超えるバズ曲ですから、結婚式の余興や社内イベントなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりです。
おもいでのアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄麿

卒園式の定番として、長年にわたり歌い継がれてきた名曲があります。
作詞を手がけた増子としさんはキリスト教主義の保育者養成校で学んだ幼児教育者、作曲の本多鉄麿さんは仏教寺院に併設された幼稚園の園長という、異なる宗教的背景を持つ二人が協働して生み出した作品です。
歌詞では、春夏秋冬それぞれの季節に園で過ごした思い出が、子供の視点からやさしい言葉でつづられています。
1961年に保育実践書へ収録されたのが始まりで、1981年にはダークダックスが歌唱したバージョンがNHK『みんなのうた』で放送され、全国的な知名度を得ました。
2006年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
穏やかな8分の6拍子のメロディーは幼児でも歌いやすく、先生と子供たちのかけ合いで歌うスタイルも楽しめます。
卒園式のクライマックスや、思い出のスライドショーのBGMとして最適な一曲ですよ。


