「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(401〜410)
AUTUMN DREAM大森玲子
アニメ『魔法のステージ ファンシーララ』のイメージソングです。
主人公の声優を務めた大森玲子さんが歌っており、1998年9月に発売されたアルバム『ララのミュージックキャンバス page.II ~ Autumn Dream』に収録されています。
秋の風景の中で揺れ動く甘酸っぱい恋心が描かれた歌詞がとてもステキです。
軽快さの中にセンチメンタルな雰囲気が溶け込んだポップな曲調もまた、いいですね。
大森玲子さんの透明感あふれる歌声が、本作の魅力を一層引き立てているように感じます。
寂しくなりがちな秋の午後に聴いてみてください。
大利根月夜田端義夫

秋の澄んだ夜空を見上げると、ふと故郷や昔の出来事が思い出されるものですね。
田端義夫さんが歌う本作は、そんな心に寄り添ってくれる名曲です。
月夜の川辺で、遠い故郷や大切な妹を思う武士の切ない心情が、哀愁漂うギターの音色とともに深く胸に響きます。
本作は1939年10月に最初のレコードが発売され、昭和27年頃には再録音盤も登場するなど、時代を超えて長く愛されてきました。
お仲間と賑やかに歌うというよりは、秋の夜長に1人でじっくりと歌詞の物語に耳を傾けたい時にいかがでしょうか。
目を閉じて聴いていると、歌の情景がすーっと心に広がりますよ。
おべんとウィンナー花田ゆういちろう、ながたまや

ウィンナーたちが遠足のお弁当に入れるかドキドキしながら待つ様子を描いた楽しい『おべんとウインナー』。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年1月の歌です。
作詞・作曲を手がけたのは、音楽家の平野航さん。
『いないいないばあ』や『おとうさんといっしょ』など、NHKの他の子ども番組にも楽曲を提供していますよ。
歌詞には、ウィンナーたちが他のおかずと一緒にお弁当箱に入れてもらえるかどうか、ドキドキしながら待つ様子が描かれています。
子供たちが食べ物への興味を深めるきっかけにもなりそうですね。
October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。
八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。
自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。
この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。
物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。
おひさま~大切なあなたへ平原綾香

太陽のような温もりで心を優しく包み込んでくれる、平原綾香さんの歌声が印象的。
本作は、脚本家の岡田惠和さんが自ら作詞を手がけ、大切な人へ向けた母性にあふれる愛情が詰まった1曲となりました。
何気ない日常のなかにある幸せや、誰かを思う気持ちの尊さを、その優しいメロディで伝えてくれるようです。
この楽曲は、井上真央さんが主演したNHK連続テレビ小説『おひさま』の主題歌でした。
放送当初はインストでしたが、視聴者からの熱い要望で歌付きバージョンが制作されたというエピソードもステキですね。
OVER THE TOPきただにひろし

初代オープニング『ウィーアー!』を手がけた、きただにひろしさんが歌う、ファンにはたまらない1曲です。
2019年9月にリリースされたシングルで、テレビアニメ『ONE PIECE』ワノ国編のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
この楽曲は、どんな困難にも負けず自分を信じて突き進む主人公の精神を描いた、疾走感あふれるハイテンションなナンバー!
きただにさん自身、レコーディングでは大汗をかくほど熱量を込めたというエピソードもあり、聴いているだけで勇気が湧いてきますね。
本作は、これから何かを乗り越えたい、限界を突破したいと願う人の背中を押してくれる応援歌として自信を持ってオススメします!
女の荒波キム・ヨンジャ

パワフルな歌声が印象的な歌手、キム・ヨンジャさん。
卓越した表現力と安定した歌唱力で、日韓をまたにかけ名曲を歌い継いできました。
そんな彼女が2025年7月にリリースしたこの曲は、音に自身の波乱万丈な半生を重ね合わせた、力強い人生演歌です。
困難という名の荒波に立ち向かい、自らを励ます主人公の姿が、魂を揺さぶる歌声で見事に表現されています。
人生の岐路に立った時、この曲がきっと勇気をくれますよ。
お前はいずこ・・・。寺本圭佑

寺本圭佑さんが2025年8月にリリースしたデビュー15周年記念曲は、まさにファン待望の王道歌謡曲。
去ってしまった女性を思い、哀しみの終着駅で立ち尽くす男の傷心が、情感たっぷりなサウンドに乗せて描かれています。
アコーディオンの音色が切ない物語の幕開けのようなんですよね。
ドラマの主人公になりきるように、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
想い出のビッグ・ウェンズデイ川島なお美

水曜日の少しものうげなムードにひたりたいときに聴きたくなるのが、女優としても輝かしい活躍を見せた川島なお美さんの1曲です。
過ぎ去った夏の恋を映画のワンシーンのように振り返る、センチメンタルな世界観がたまりません。
作詞家・売野雅勇さんによる情景豊かなリリックと、杉真理さん作曲の洗練されたメロディは、80年代シティポップ好きであればきっと気に入ることは間違いなし。
本作は1984年8月に発売されたシングルで、アルバム『銀幕のヒロイン』にも収録。
ロレアル「FREE STYLE」のCMソングとしてもお茶の間にも流れました。
乙女の祈り真野恵里菜

女優としても活躍している真野恵里菜さんが、2009年3月にリリースしたソロデビュー曲です。
幼い頃から得意としていたピアノの繊細な音色に、彼女の清楚で柔らかな歌声が重なり、とてもステキですよね。
本作は、好きな人をいちずに思う、まるで祈りのような純粋な気持ちが描かれた世界観が魅力。
作曲をKANさんが手がけたことも話題になりました。
この楽曲はオリコン週間ランキングで見事5位を記録し、後に1stアルバム『FRIENDS』やベスト盤『BEST FRIENDS』にも収録された彼女の代表作です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)
ALL MY TRUE LOVESPEED

「1998年世界バレーボール選手権」のテーマソングに起用された、SPEEDの8枚目のシングルです。
パワフルな歌声とエネルギッシュなサウンドに、当時胸を熱くした方も多いのでは?
1998年10月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2週連続1位を獲得。
揺るぎなくまっすぐな愛情を歌い上げたこの楽曲は、勝利を目指すアスリートだけでなく、恋や夢にひたむきなすべての人への応援歌のようにも聴こえます。
何かに一生懸命になっているときや、大切な誰かを力づけたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはず!
鬼新月

静寂の中から立ちのぼるようなアコースティックギターと、霧のように美しいメロトロンの響きに引き込まれるシンフォニックロックです。
「和製ジェネシス」と評されたプログレッシブロックバンド、新月による楽曲で、1979年7月発売のデビューアルバム『新月』の冒頭を飾ります。
人の心に潜む根源的な恐怖を民話になぞらえて描いており、北山真さんの透明感と憂いを帯びた歌声が、物語の緊張感を高めてくれますよね。
制作に300時間以上をかけたという逸話が示すように、静と動がドラマチックに交錯する9分超の構成はまさに芸術的です。
物語性の高い音楽に浸りたい方や、日本のロックが持つ叙情性の真髄に触れたい方にはぜひ聴いていただきたい名曲です。
往欄印MyGO!!!!!

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』発のロックバンドMyGO!!!!!のナンバーです。
公式が「ハードコアナンバー」と位置づける本作は、タイトなリズム隊と推進力のあるギターリフが一体となって加速する、ライブの熱量を凝縮したようなサウンドが魅力。
また歌詞には自分を守ろうとする脆さと、そこから踏み出そうとする強い意志が投影されています。
迷いや葛藤を抱えながらも一歩前に進みたい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる曲です!
OVER ALIVETHE ZOLGE

ヴィジュアル系シーンの草分けとして知られるTHE ZOLGEの、記念すべきデビュー作です。
1984年8月に発売された本作は、スタジオ盤ではなく、同年6月のライブの熱気をそのままパッケージしたフレキシ・ディスクでした。
たたきつけるようなギターリフと疾走感あふれるリズムは、まさに生々しいパンクそのものですよね!
「生きている」ことすら超えていく、そんな切迫した叫びに心をわしづかみにされるかのようです。
本作に続き、ミニ・アルバム『Crisis My Guest』なども制作されました。
どうしようもない閉塞感に苛まれた時、この初期衝動の塊のようなサウンドが、きっとあなたの背中を力強く押してくれることでしょう。
OasisBEAST

乾いた心に潤いを与えてくれる泉のように、聴く人の心を優しく包み込むBEASTのナンバー。
デビューというスタートラインに立った彼らが、ファンという存在をかけがえのない「安らぎの場所」と捉え、感謝を伝えているのではないでしょうか。
この楽曲は、2009年10月に発売され、4万枚以上のセールスを記録したデビューEP『Beast Is the B2ST』に収録されています。
何か新しい挑戦を始めるときや、日々の生活に少し疲れて癒やしが欲しいときに聴くと、彼らのまっすぐな歌声がそっと寄り添ってくれるはず。
明日へ向かう活力を与えてくれる、そんなお守りのような1曲です。
お姫様になっていいよすとぷり

好きな人から「お姫様だよ」と特別扱いされたら、思わずキュンとしてしまいますよね!
すとぷりが歌うこの曲は、そんな女の子の夢をかなえてくれる王道ラブソングです。
運命の出会いから永遠の愛を誓うまでの展開は、まるで自分が物語の主人公になった気分にさせてくれます。
本作は、結成8周年を記念して2024年6月にミュージックビデオが公開され、シングル『はじまりの物語』やベスト盤『Strawberry Prince Forever』に収録されました。
恋する気持ちを高めたいときや、シンデレラのような恋に憧れているなら、ぜひ聴いてみてくださいね!
お姫様にしてよ!=LOVE

「毎日頑張っているんだから、お姫様にして!」そんなふうに、甘えたいけど素直になれない女の子の気持ちに思わず胸キュン!
白馬に乗って渋谷をかけ巡ったり、ガラスの靴をわざと階段に残したり、そんな夢みたいなシチュエーションに憧れを抱いたことがある方は少なくないはず。
指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ=LOVEが歌う本作は、2021年12月に発表された10thシングル『The 5th』に収録されたお姫様ソングです。
疲れた日は、この曲を聴いて自分を思いっきり甘やかしてみませんか?
OPEN THE GATE20th Century

疾走感あふれるサウンドが、新しい世界の幕開けをほうふつとさせる20th Centuryの応援ソングです。
1999年3月発売のシングル『Believe Your Smile』に収録された本作は、『第30回春の高校バレー』イメージソングや「MIKI HOUSE」のCMにも起用されました。
都会のけんそうで感じる孤独や、思わず投げ出したくなるような挫折感。
そんな弱い心と向き合い、自分だけの夢を信じて突き進む大切さが歌われています。
何かに挑戦するときや、新しい一歩を踏み出したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
Ocean ViewBAD HOP

仲間たちとの最高の瞬間を切り取ったような、きらびやかなサウンドが魅力的なのがこの作品です。
トロピカルで爽快感あふれるビートに乗せて、日常を抜け出し海辺で楽しむパーティーのような非日常を描いています。
メンバーそれぞれの個性的なラップが、クルーのライフスタイルや強い絆を鮮やかに映し出しているのではないでしょうか。
本作は2017年9月に公開され、BAD HOPにとって2枚目の全国流通アルバム『Mobb Life』に収められています。
このアルバムはグループの快進撃を象徴する一枚で、本作のミュージックビデオはYouTubeで3800万回以上も再生されるなど、ファンの間でとても人気が高いです。
夏のドライブやビーチでの集まりなど、気分を最高に盛り上げたい時にぴったりな1曲に仕上がっています。
友人たちと忘れられない夏を過ごしたい、そんな時にぜひ聴いてみてください!
お嫁においでBEGIN

加山雄三さんが1966年に発表した不朽のプロポーズソングを、BEGINがカバーした作品です。
原曲が持つ湘南の海辺のような爽やかさに、沖縄のゆったりとした空気が溶け込んだアレンジがすてきですよね。
一五一会の素朴な音色と温かい歌声が、愛する人への真っすぐな思いを歌う歌詞の世界観とピッタリ合致!
聴いているだけで、幸せな気持ちに温かく包まれます。
本作は2003年の名盤『ビギンの一五一会 58ドライブ』に収録。
茅ヶ崎のライブでは、沖縄と湘南をつなぐ架け橋として披露されました。
大切な人とのドライブデートや、プロポーズを考えている人の背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。


