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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲

カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?

実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。

本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。

ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!

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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(1〜10)

Scrap Alley尾崎豊

学校を退学した同級生をテーマにしており、タイトルは友人が関係していた暴走族の名とも言われています。

『Scrap Alley』は、尾崎さんのデビュー前から存在し、1982年のオーディションでも歌われた初期の代表曲。

1991年の生前最後のライブでラストに歌われた、尾崎さんファンにとって思い入れの強い名曲です。

曲自体は、同じような音域でずっと進んでいき、動画を観るとわかりますが、尾崎さん自身が体を使いながらとても楽しんで歌っているように感じます。

体をうまく使うと脱力にもつながるのでオススメですよ。

マネしながら歌ってみてくださいね。

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    ドーナツ・ショップ尾崎豊

    しっとりとしたイントロで始まり、都市郊外のドーナツショップを舞台に、寂しさや空虚さを感じさせる大人の雰囲気を持つ楽曲です。

    曲自体は5分43秒と長めで後半には語りがあるため、最後まで恥ずかしがらずに尾崎さんのように歌えるかがポイントですね。

    歌うときは、フレーズフレーズの出だしのアクセントをしっかり意識してみると、メリハリがついて歌いやすく、聴きやすいのではないでしょうか?

    音域はそこまで高くないはずなので、表情筋を上げておくと自然に喉も開き、声が出しやすいと感じるはずです。

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      失くした1/2尾崎豊

      疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、社会の矛盾や純粋さの喪失を力強く歌い上げているポジティブソングです。

      曲全体の音域はD3~G4、カラオケJOYSOUND情報では、キーは高めの#2で設定されているそうで、原曲キーで歌うときは、「原曲キー転送」を押してくださいね。

      歌うときは、サビ前くらいからだんだん音域が上がっていき盛り上がっている印象なので、張り上げすぎないように注意です。

      メロディラインは難しくなく繰り返しのため、1番を覚えてしまえばすぐにフルで歌えると思いますよ。

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        【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(11〜20)

        傷つけた人々へ尾崎豊

        尾崎豊 – 傷つけた人々へ (新宿ルイード)
        傷つけた人々へ尾崎豊

        生きていくうえで出会ってきた人への思い、傷つけてしまったかもしれないと感じる様子を描いた楽曲です。

        1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録されたほか、『15の夜』のカップリングとしても収録されています。

        爽やかなサウンドと歌声が重なることで、傷つけたことの謝罪だけでなくポジティブな感謝の気持ちも伝わってきます。

        音程の上下がゆるやかなストレートなメロディーが歌いやすいポイントで、まっすぐな言葉を意識して歌い上げるのが大切ですね。

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          十七歳の地図尾崎豊

          尾崎豊 十七歳の地図 郡山市民文化センター
          十七歳の地図尾崎豊

          尾崎豊さんのデビューを飾ったアルバムのタイトルでもある楽曲で、1984年にはシングルとしてもリリースされました。

          17歳の少年が抱える不安定な心情が描かれており、大人になりきれない苦しみの表現が印象的ですね。

          この葛藤とパワフルなバンドサウンドが重なることで、悩みつつも前に進もうとしている強い決意もイメージされます。

          パワフルなサウンドに対して言葉には余裕が感じられるところが歌いやすいポイントで、感情をこめつつはっきりと言葉を歌い上げましょう。

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            群衆の中の猫尾崎豊

            尾崎豊 - 群衆の中の猫 (’88東京ドーム)
            群衆の中の猫尾崎豊

            自分の存在を小さく感じてしまう様子と大きな流れに押しつぶされそうな苦しみを描いた楽曲です。

            1985年に発売されたアルバム『回帰録』に収録されています。

            尾崎豊さんと野良猫とのエピソードからタイトルが付けられたこともあり、温かさが感じられることも大きな特徴ですね。

            パワフルな歌唱を引き立てる穏やかなサウンドの、言葉を大切に語りかけるような楽曲です。

            音程の上下もゆるやかなので語りかけるようなイメージを持つと歌いやすい楽曲ではないでしょうか。

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              COOKIE尾崎豊

              尾崎豊さんらしい、エネルギーに満ちたボーカルとバンドサウンドが特徴のライブ定番曲で、1991年10月25日に代々木オリンピックプール第一体育館で行われたライブで披露されました。

              曲自体は6分31秒と長め、テンポもゆったりめでリズムに乗りながら歌いやすい曲だと思います。

              また、メロディラインがとてもシンプルで、サビ部分は耳に残りますね。

              リズムは一定なので、最初から同じノリで大丈夫だと思います。

              体でノリながら楽しんで歌ってみてください。

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