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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲

カラオケで尾崎豊さんの曲を歌いたいけれど、キーが高いイメージがあって尻込みしてしまう……そんな経験はありませんか?

実は楽曲によって音域の幅はさまざまで、「卒業」のように広く知られた曲にも、コツをつかめば気持ちよく歌えるものがあります。

本記事では、尾崎豊さんの楽曲の中から比較的キーが低めの作品や、メロディラインが追いやすい歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します。

ぜひカラオケでの選曲に役立ててみてください!

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【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(11〜20)

ロザーナ尾崎豊

21歳になり、結婚出産を経て父親となった尾崎さんの心境が投影された、半自伝的な歌詞が特徴です。

1990年発表の5thアルバム『誕生 (BIRTH)』に収録された楽曲で、25万枚を売り上げ、オリコンチャートで1位を獲得するなど、彼の新たな方向性を示した重要な作品ですね。

尾崎さんのヒット曲、「15の夜」や「OH MY LITTLE GIRL」の雰囲気にも似ていて、親しみを感じる方も多いのではないでしょうか?

しゃがれた声が特徴の尾崎さんですが、マネをしすぎてしまうとただ喉を痛めてしまうので、遠くに向かって思いっきり声を出して歌うと気持ちよく声が出ると思いますよ。

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    存在尾崎豊

    尾崎豊 存在 有明コロシアム
    存在尾崎豊

    1985年リリースの2ndアルバム『回帰線』に収録された、葛藤の中で自分自身を受け入れ、愛や真心で立ち向かう重要性を問いかける名曲です。

    街の影や痛みに向き合い、ありのままの自分を見つめ直して再出発する力を与える歌詞が特徴ですね。

    サビ部分から一気に音域が上がり、苦戦する方もいるかもしれません。

    高音を出す前にしっかりブレスをする必要があり、たくさん息を吸ったあとは、その反動で勢いよく声を出すとすんなり声が出ますよ。

    なるべく遠くに向かって声を出すのがポイントです。

    力みすぎないように気をつけてくださいね。

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      愛の消えた街尾崎豊

      尾崎豊 ~ Ozaki Yutaka – 愛の消えた街 ~ Loveless Town (English Subbed)
      愛の消えた街尾崎豊

      1983年12月1日発売のデビューアルバム『十七歳の地図』に収録されたロックチューンです。

      世の中の矛盾や不条理への苛立ち、学生としての無力感の中で叫ぶ、葛藤と純粋な願いが込められた名曲です。

      曲全体の音域はD3~B4、尾崎さんらしい情熱的な歌い方が特徴なので、張り上げすぎてしまうと歌いやすい音域でも声が出なくなってしまいます。

      慣れてないうちは、喉は使わず胸を響かせましょう。

      胸に手を当てておくだけでも、胸の響きを感じ自分の歌声がより響いて聴こえると思います。

      胸に向かって強く声を出す感覚で歌ってみてくださいね。

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        汚れた絆尾崎豊

        尾崎豊さん生前最後のシングルで、初期のアレンジャーである西本明さんが約4年ぶりに参加し、原点回帰を目指した明るいサウンドです。

        裏切りを背景にしつつも、過去の美しい絆を肯定する歌詞に仕上がっていますね。

        Aメロ~Bメロ、サビの順に音域も上がり盛り上がっていくため、一つずつしっかり歌っていけるような構成です。

        サビは、堂々と歌うくらいの意識で思いっきり歌うくらいが、声もしっかり出てちょうどよさそうです。

        3分くらいの歌唱が落ち着いている部分は、前に置くように声を出すと、こもりすぎずに歌えると思います。

        身ぶり手ぶりしながら歌ってみてくださいね。

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          街路樹尾崎豊

          都会の冷たい風や空、生活の一部としての街路樹を背景に、人間の不安や落胆、脆さを表現したバラード調の楽曲です。

          1988年9月に発売された4thアルバムの表題曲で、ニューヨーク滞在を経て制作された名曲、10代の情熱的な三部作とは異なり、静かで深い感情表現が特徴のアルバムの核となる作品です。

          ピアノ伴奏からオーケストラに変わっていき、尾崎さんの情熱的な歌声が聴きやすい曲ですね。

          曲全体の音域はD#3~B4と、構えすぎなければ楽に歌えるのではないでしょうか?

          フレーズごとにブレスをしっかりしながら、一つひとつを丁寧に歌いあげる気持ちで声を出すとしっかり響くはずですよ。

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            OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

            尾崎豊(Yutaka Ozaki) – OH MY LITTLE GIRL
            OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

            1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録されたのちに、1994年にはシングルとしてもリリースされた楽曲です。

            ドラマ『この世の果て』や映画『LOVE SONG』などで主題歌に起用されたほか、さまざまなアーティストによってカバーされていることからも人気の高さがうかがえる楽曲です。

            ピアノを中心としたサウンドにパワフルな歌声が重なる歌詞のメッセージを強調した構成が印象的ですね。

            愛しい人に語りかける優しい歌唱がこの曲の持ち味であり歌いやすいポイントで、感情の込め方を意識して歌い上げましょう。

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              【尾崎豊】の歌いやすい曲。カラオケで熱唱したい曲(21〜30)

              Scrambling Rock’n’Roll尾崎豊

              【公式】尾崎豊「Scrambling Rock’n’Roll 」(LIVE CORE IN TOKYO DOME 1988・9・12)【2ndアルバム『回帰線』収録曲】 YUTAKA OZAKI
              Scrambling Rock'n'Roll尾崎豊

              激しいギターサウンドとドラム、ライブにおいて観客を熱狂させるアップテンポなロックンロールサウンドです。

              若者の孤独、都会の無機質な風景の中で、自分らしさを探す衝動を描いているそうです。

              とてもエネルギッシュな曲なので、歌うときはテンションを高くしていないと勢いについていけないかもしれませんね。

              また、音域も少し高いため、よそいき声を意識してなるべく遠くに向かって声を出すと、喉も開き歌いやすいはずです。

              熱唱したいときにはとてもオススメな曲ですよ!

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