「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(271〜280)
パーフェクト・ヒューマンRADIO FISH

オリエンタルラジオの2人を中心に結成されたダンスボーカルユニットの代表曲。
この曲は2015年にリリースされた彼らの代表曲であり、EDM調のノリのいい曲、そしてちょっぴりユーモアのあるかっこいい歌詞が特徴的なんですよね。
そしてこの曲のパフォーマンスで最も重要なのが、やはりダンス!
6人で息ピッタリのダンスを披露すれば盛り上がることまちがいなし!
さらに、藤森慎吾さんが歌うラップパートも再現できれば完璧ですね!
パーフェクトベイビーRADWIMPS

2013年にリリースされた通算7枚目、メジャーとしては5枚目のアルバムとなった『×と○と罪と』。
全15曲、76分超えの大作に収録されている楽曲『パーフェクトベイビー』は、5分超えの曲も多いアルバム収録曲の中では比較的コンパクトな作りの楽曲で、レゲエ調のリズムで遊び心のあるアンサンブルとアレンジが印象的なナンバーです。
野田さんらしい言いたいことが目いっぱい詰め込まれた歌詞とメロディは、曲の持つグルーヴを意識しつつ語りかけるように歌うことでうまく聞こえますからぜひ実践してみてくださいね。
PARTY HOUSERIZE

邦楽ロックシーンのベースヒーローといえば、やはり彼を語らずにはいられませんよね!
国内ミクスチャーロックシーンをけん引するバンドRIZEのベーシストであるKenKenさん。
彼のベースプレイの魅力の一つはやはりキレ味の鋭いスラップですよね。
一聴しただけで彼の演奏だとわかるほど個性の光るプレイに魅せられたベーシストは多いはず。
この曲ももちろん彼のスラップフレーズが楽しめます!
また、彼の魅力であるグルーヴ感にあふれるうねるようなベースラインも必聴ですよ!
Paranoid AndroidRadiohead

イギリス・オックスフォード出身のロックバンド、レディオヘッドの1997年のアルバム「OK コンピューター」に収録されている楽曲です。
メランコリックな音楽性とエレクトロニカを大胆に導入した先進性で、90年代から00年代にかけてロックの概念を大きく変えた重要バンドです。
PASTELRhim.

ポップかつ歌心のある楽曲と、オーディエンスを魅了するライブパフォーマンスで注目を集めている4人組インストゥルメンタルバンド、Rhim。
出身地である名古屋を拠点に全国で活動し、そのジャンルに固執しないスタイルで人気を集めています。
1stデジタルシングル曲『PASTEL』で聴かれる爽やかなサウンドは、歌詞がなくても情景が見えるような圧倒的な表現力を感じさせられるのではないでしょうか。
また、ライブでは音源と違ったショーを展開するなど、ぜひライブに足を運んでみてほしいバンドです。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(281〜290)
パピヨン 第2番 Op.2 変ホ長調Robert Schumann

穏やかな作品の定評のある作曲家、ロベルト・シューマン。
日本でも非常に人気の作曲家ですね。
そんなシューマンの作品のなかでも、春にピッタリな楽曲として特にオススメしたいのが、こちらの『パピヨン 第2番 Op.2 変ホ長調』。
本作はドイツの幻想詩人であるジャン・パウル・リヒターの『生意気ざかり』という作品からインスパイアを受けた作品です。
この楽曲の深さをより味わいたい方は、そちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
PASSIONATE ANTHEMRoselia

『PASSIONATE ANTHEM』は情熱的なアンセムの意味。
さらにアンセムとは教会音楽の一種を示した言葉でしたが、今は「バンドやグループの代表曲」の意味として使われています。
この曲にアンセムの文字を当てるのだからよほどの自信があったのかなと思います。
でも聴けば納得、ボーカル相羽あいなのシャウトは本物です。
まだRoseliaをあまり知らない人に「まずこの曲から」というオススメの1曲です。
パズルRound Table feat. Nino

ポップでおしゃれな雰囲気が魅力的なROUND TABLE feat. Ninoのこの楽曲。
軽快なエイトビートに乗せたメロディと、Ninoさんの透明感のあるボーカルが心地よく響きます。
歌詞には人生の不完全さや孤独感が描かれつつ、希望の光も感じられる内容となっています。
2006年11月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『N・H・Kにようこそ!』のオープニングテーマとしても起用され、多くのファンの心を掴みました。
作業用BGMとしてもぴったりな一曲で、特に穏やかな雰囲気の中で集中したい方におすすめです。
チルな気分でリラックスしながら、日常の小さな幸せを感じたい時にも良いでしょう。
Paganini caprice no. 1-24Ruggiero Ricci

ルッジェーロ・リッチさんは1918年生まれのアメリカのヴァイオリニストです。
10歳でデビューし、パガニーニの「24のカプリース」全曲を初めて録音したことで有名なヴァイオリニストで、70年に及ぶ演奏活動で6,000回以上のコンサートを行って、500点以上の録音を残しました。
グァルネリ・デル・ジェス製のヴァイオリンを愛用し、美しい音色と華麗な技巧、独特の歌わせ方が特徴です。
パガニーニやサラサーテの作品を得意とし、室内楽でも活躍しました。
ヴァイオリンの音色が大好きな方にぜひ聴いていただきたい演奏家です。
PassionSIAM SHADE

SIAM SHADEといえば『1/3の純情な感情』のヒットで語られることが多いですが、圧倒的な演奏能力を持った実力派のハードロック・バンドとして、若い世代のヘビーメタル~ハードロック・ファンからの評価も高いバンドです。
インディー時代は、しっかり化粧を施したビジュアル系バンドとして活動しており、LUNA SEAの弟分として、メンバーがローディーを務めていた時期もありました。
そんな彼らが本格的なブレイクを果たすのは先述した『1/3の純情な感情』ですが、あえて同じ1997年にリリースされた『PASSION』を紹介いたします。
ダウン・チューニングで放たれるヘビーなリフ、タッピングを駆使したソロ、栄喜さんの歌唱と言葉遊びがさえわたる歌詞も最高。
ファンからの人気も高い名曲ですよ。
パキパキ天使のハードラックSTEAKA

とがったシンセサウンドがたたみかけてくる、キュートかつハードコアなエレクトリックナンバーです。
STEAKAさんらしい独特の世界観が詰まった一曲で、2023年8月にリリースされました。
歌は「分散型自律ゴーレム りむる」が担当。
中毒性ばつぐんなメロディ、音像がたまりません。
ストレス発散したいときや、いつもとは違う音楽が聴きたいときにいいかも。
先鋭的な曲に、ぜひ挑戦してみてください!
パラドックスSUPER BEAVER

人間関係の複雑な心情を描いた楽曲で、メロディアスなロックサウンドと共に印象的な歌詞が心に響きます。
他者から理解されたい気持ちと本心を明かすことへの恐れという相反する感情を巧みに表現し、聴く人の心をつかんでいます。
力強いボーカルとバンドサウンドが心の奥底にある感情を引き出してくれる1曲です。
この曲はアルバム『アイラヴユー』に収録された楽曲で、2021年2月にリリースされました。
Sony Music Recordsと再契約を果たしたSUPER BEAVERの記念すべき作品となっています。
同アルバムにはテレビアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマなども収録されており、充実した内容となっています。
人間関係に悩んだり、自分の気持ちを相手に伝えるか迷ったりしている時にオススメの曲です。
PAN-PAKA-PAN!SUPER☆GiRLS

第4期オープニングテーマ「PAN-PAKA-PAN!」。
タイトルからすでにハッピーな雰囲気が伝わってくるようですね。
両親・友達・先生への感謝と、「仲間と一緒ならどこへでも行ける!」そんな明るいメッセージが胸に響き、勇気の湧いてくる1曲です。
この楽曲は、SUPER☆GiRLSを含め、iDOL Street所属のユニットが交代で歌っていました。
PalaceSam Smith

2017年11月3日に発売されたアルバム「The Thrill of It All」に収録されている曲です。
失恋しても体全体に残る「君」の存在に苦悩し、一緒に歩んだ時間さえ疑ってしまいますが、やはり本物の恋は無駄ではないと歌っています。
誰しも失恋したら通る道ですよね。
puzzleSexy Zone

平成時代から日本のアイドルシーンを引っ張っている人気グループ、Sexy Zone。
最近はK-POPのような本格的な楽曲も増えましたが、今でも昔ながらのキャッチーなアイドルソングもリリースしていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『puzzle』。
やや音域の高い作品ではありますが、裏声はサビで1回しか登場しません。
その裏声も一瞬だけ登場する低い裏声なので、ほとんどの場合は地声で歌えるでしょう。
ぜひ挑戦してみてください。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(291〜300)
PANDORASiM

レゲエ音楽で有名なSiMですが、この曲はレゲエ要素が薄く、曲の時間が極端に短いです。
ただSiMの特徴である激しさとクールさが伝わってくる非常にかっこいい楽曲になっていてSiM特有の転調がとても耳に残ります。
POWEEEEERSnow Man

自分自身の力強さを信じ、前へ進もうというメッセージを、疾走感あふれるEDMサウンドで表現したSnow Manの楽曲です。
困難に直面してもポジティブに立ち向かう勇気と、仲間とともに高め合うチームワークの大切さが伝わってきます。
アルバム『i DO ME』と『THE BEST 2020 – 2025』に収録され、2023年3月にアサヒグループ食品「ミンティア」のCMソングとして起用されました。
岩本照さんの振付によるダンスには、ブレイクダンスやアクロバットが盛り込まれ、YouTubeのトップトレンド動画第6位を記録。
仕事や勉強で疲れたとき、気持ちが沈んでいるときに聴くと、本作のエネルギッシュなサウンドと爽快なリズムが、心をリフレッシュさせてくれることでしょう。
ParadiseSons of Blues

Sons Of Bluesとしてボーカルギターのichiroさんと松浦善博さん、ベースの鮫島秀樹さん、ボーカルドラムのJohnny吉長さんにより1994年に活動を開始。
2004年にTHE SONSへ改名し2014年に活動休止しました。
以降、ichiroさんがサポートミュージシャンとして活躍しつつ、2020年にはTriple Booster Tourが開催されました。
ファンキーなボーカルとギター七変化といった感じに自由自在にかき鳴らしているのがとてもかっこいいです。
多くのブルースミュージシャンと共演しブルースの魅力を発信してきたキャリアから磨かれた渋さもまた魅力的です。
Part Time LoverStevie Wonder

いつまでも色あせることのないスティーヴィー・ワンダーの代表曲の中の一つでビルボードHot100などを含め5部門で1位を獲得した曲「パートタイム・ラヴァー」は、社交ダンスのジルバやジャイブでしばしば使われている名曲です。
pacificSuchmos

高校生からも絶大な人気を誇るローズピアノの美しい音色とヨンスのセクシーなボーカルが高級感のあるサチモスの名曲です。
美しいメロディーラインと夕日が沈む海岸の風景を描いた曲となっており、モテるオシャレさが漂う楽曲として仕上がっています。


