「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に
「パズル」「パンク」「パーティー」など、パから始まる言葉ってたくさんあり、そうした言葉で始まる楽曲もたくさんあります。
この記事では、そうした「ぱ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
曲のタイトルだけでおこなう「楽曲しりとり」や、カラオケで歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」などのゲームのほか、「ぱ行で始まる曲リスト」のように50音をテーマにしたプレイリストを作りたいときなどにヒントとして活用してみてくださいね。
普段あまり歌ったり聴いたりしない曲との出会いがあるかもしれませんよ!
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「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(311〜320)
PackagedKz

世界中に向かって語りかけるような初音ミクの歌唱が響く『Packaged』。
kzさんが2007年に投稿しており、ボカロの持つ可能性を広めた楽曲として人気を集めています。
きらめくようなシンセの音色を取り入れた、広大なエレクトロサウンドが印象的ですね。
初音ミクのメカニカルな歌声と絡み合う、カラフルなメロディーラインが展開します。
夢や希望を込めて、自由な心で歌う彼女の姿を描いたボカロ曲です。
ボカロの持つ自由自在な歌声とマッチしたサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
perfect summerlol-エルオーエル-

情報番組スッキリ!!のエンディングテーマでlolの夏を代表する1曲です。
夏の恋を描いた歌詞にノリのいいリズムが、聴いていると踊りだしたくなる様な曲で、テンションを上げたい夏にピッタリのダンスミュージックです。
パノプティコンr-906

VOCALOIDのメカニカルな世界観にマッチしたサウンドが響く『パノプティコン』。
エレクトロニカを基調とした楽曲制作を得意とするボカロPのr-906さんが2019年に制作しました。
うねるベースラインと絡み合うドラムが展開する疾走感のあるサウンドが響きます。
ローマ字を1つずつ数えるなど、機械的な発声が生かされた楽曲を歌いこなすのが難しいところ。
リズムに乗ることを意識して、一定のテンションで歌うのがコツです。
人間らしい感情とボカロならではの機械的なサウンドを取り入れた、唯一無二のボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
Perfect Crimesamfree

samfreeさんの『Perfect Chime』は、洗練されたメロディと絶妙なハーモニーで魅了します。
鏡音レンと巡音ルカの掛け合いで、恋人たちの絶妙な距離感を巧みに表現。
大人の色気ただようこの楽曲は、カラオケでのデュエットに最適。
また、歌ってみた動画での使用にもオススメ。
レベルが高いため練習を重ねることで、一層の達成感を味わえることでしょう。
パトリシアthe pillows

ピロウズの数あるラブソングの中でも屈指の人気を誇る一曲です。
天然でマイペースなちょっと変わり者の彼女への想いを歌った曲で、優しいメロディに乗せて語られるエピソードが彼女の人間味をよくわからせてくれて深く感情移入できます。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(321〜330)
Paleyahyel

深いリバーブがかけられ、幻想的なサウンドメイクがされているこの曲。
2018年にリリースされたアルバム『Human』に収録されています。
まるで「哲学」がそのまま音楽になってしまったような印象を受けます。
映像美が感じられるMVも必見ですよ。
パレットは透明yama

特徴的な仮面をかぶったルックスと、誰もが耳を傾ける歌声で人気を博しているシンガー、yamaさん。
中外製薬の参加型楽曲制作プロジェクト「Raising Awareness of NMOSD with yama」のために書き下ろされた楽曲『パレットは透明』は、ボカロPとして活動する是さんとの共作であることも話題となりました。
「コミュニケーションにおける葛藤」をテーマとしたリリックは、自分らしくあることで気づけることもあることを教えてくれますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたやわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
Paradiso→Pia-no-jaC←

「ハイブリッド・インストゥルメンタル」と称されるピアノとカホンのみで構成された楽曲で知られる→Pia-no-jaC←。
そんな彼らの作品の中でも作業用BGMにぴったりなのは『Paradiso』です。
こちらは2012年にリリースされた『暁』に収録されています。
ダイナミックかつスリリングなピアノの音色が印象的です。
彼らのプログレッシブな演奏スタイルは体や心を動かしますよ。
テンションを上げて作業したい方にオススメです。
パイロマニアいめ44

疾走感のあるロックナンバーなのに、聴いていると胸中に渦巻くのは物悲しさ。
『ギターヒーローになりたいいめちゃん』などのヒット作で知られるボカロP、いめ44さんの楽曲で、2024年4月に公開されました。
『パイロマニア』とは「放火狂」という意味で、歌詞に投影されているのはその主人公の思い。
「そうせずにはいられない」というのは一途であり、狂気的な感情なんですね。
海外ボカロファンからの支持も厚い人気作品です。
パスワードキーパーいめ44

『パスワードキーパー』はいめ44さんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
初音ミクと歌愛ユキをボーカルに、失われた記憶や大切な人への思いを歌い上げます。
感傷的なメロディーに乗せて、主人公の後悔や未練が描かれており、心揺さぶられる仕上がり。
また電子音とバンドサウンドが織りなす独特な音像に心ひかれます。
ジャギジャギにゆがんだギターが最高なんですよね。
この曲が、あなたの心に眠る大切な記憶を呼び覚ましてくれるかもしれません。
パインドロップいよわ×三月のパンタシア

リズムの芯から絶妙に外れた音色たちが、動き回る生き物みたいでかわいく思えてしまいます。
独自路線を行く音楽性が注目を集めるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2021年に公開。
音楽ユニット、三月のパンタシアへ提供された作品のボカロバージョンです。
転がるようなピアノフレーズ、それについていくドラムにメロディー、曲全体がアートでポップ。
歌詞は切なさも感じられる仕上がりなんですが、悲壮感は不思議とありません。
Pasadenaさかいゆう

アメリカの街、パサデナへの深い愛情と音楽キャリアの原点をつづった心温まるナンバーです。
シンガーソングライターさかいゆうさんの楽曲で、2024年12月にデジタルシングルとしてリリースされました。
メジャーデビュー15周年を記念して、22歳の時に音楽活動を開始したロサンゼルスでレコーディングされた本作。
これまでの経験と未来への期待を落とし込んだ歌詞は、人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれます。
休日のドライブのお供にぴったりな1曲ですよ。
パキリナさたぱんP

ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『パキリナ』。
ポップでキャッチーなメロディに乗せて、「自分だけを見てほしい」という純粋……を通り越した狂気的な思いが歌われています。
かわいらしさの奥にある独占欲や執着心が伝わってきて、ゾクゾクしちゃうんです。
現代社会を生きる若者の恋愛観をカオスな世界観で描き出した本作。
これまでに聴いたことのない音楽をお探しの方にオススメです。
PUNCH LINE!しょこたん♥でんぱ組

テレビアニメ『パンチライン』オープニングテーマです。
中川翔子とでんぱ組.incがコラボレーションして歌っています。
恋に積極的な女の子が描かれた歌詞が印象的。
あざといとわかっていてもかわいいから許せちゃう、そんな曲です。
パンツミーすち子&真也

吉本新喜劇を代表するお二人が歌う、ラップ調の軽快な音楽がとてもカッコよくおもしろい、さすが吉本芸人と思わせる一曲です。
新喜劇が好きな人にぜひおすすめしたいレアな曲だと思います。
お祝いの席で歌えるかどうかはその場の空気でお察しください。
「ぱ」から始まるの曲。ゲームのヒントやカラオケの選曲に(331〜340)
パレットダンスすとぷり

すとぷりの1stミニアルバム『すとろべりーすたーと』。
その中から『パレットダンス』を紹介します。
こちらはそれぞれをパレットにある絵の具に例え、混ざり合うと美しい色に変化すると歌っています。
多様性や個性を肯定する曲、協力し合うことの大切さを伝えている曲ともいえますね。
ピアノのやさしいメロディーも相まって、聴く人をほっこりさせられるでしょう。
また音域が狭く歌いやすいのも特徴です。
カラオケになれていない方もチャレンジしてみてくださいね。
パレードはここさすとぷり

メンバーが作詞作曲に参加した、2作目の配信限定シングル曲『パレードはここさ』。
畳みかけるように重なっていくメロディーや疾走感のあるアンサンブルが爽やかなナンバーですよね。
流れが速い上に細かく動くメロディーが難しいですが、狭い音域の中で上下するためしっかり覚えてから歌えば挑戦しやすいですよ。
6人分の重なるメロディーやブレスのタイミングが難しい場合には、お友達を誘って一緒に歌っても盛り上がるため、ぜひ試してみてくださいね。
パンドラそともぎ

失敗したからこそ今の強さがあるんだと歌い上げる、エモーショナルなきりたん曲です。
ボカロP、そともぎさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
深いリバーブのかかった疾走感あるロックサウンドが特徴的。
そしてたびたび登場する、ベースの高速スラップフレーズがかっこいいですね!
歌詞は落ち込んでいるとき、不安に押しつぶされそうなときに心を救ってくれるような仕上がり。
明日を生きるパワーがもらえる作品ですよ!
paranoiaつなまる

初音ミクの繊細な歌声が印象的な楽曲です。
つなまるさんによって2012年3月に公開された作品で、ピアノの幻想的な旋律とエレクトロニックサウンドが融合した独特な世界観が印象的。
失恋の痛みや孤独、執着といった複雑な感情が、初音ミクの落ち着いた声質によって見事に表現されています。
心の奥深くに潜む切なさがあふれ出してしまったとき、また失恋の痛みを癒やしたいときにぴったりの曲です。
パタパタママのこいのこ

子どもの目線で描かれる、毎日の家事を一生懸命してくれている母親のようすを描いた楽曲です。
放送当時は子どもだけでなく、親にも強い人気がありました。
その時間にあった出来事を並べていくわかりやすい内容、そこに取り入れられる印象的な擬音によって歌詞がおぼえやすいところもポイントですね。
のこいのこさんの明るく軽快に響く歌声が、同じく軽快なサウンドとあいまって、日常にあふれる楽しい気持ちを大きくしてくれるような楽曲です。


