「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
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「ぽ」から始まるタイトルの曲(81〜90)
Pump It Up! feat. TAKUMA THE GREATDA PUMP

ダンスボーカルグループ、DA PUMPの楽曲です。
2024年6月11日にシングルリリース、日本ダンススポーツ連盟のブレイキンアンセムソング、また東急不動産ホールディングスのCMソングに起用されました。
ブレイクダンスをテーマにしたアップテンポな1曲で、ヒップホップMCのTAKUMA THE GREATさんがフィーチャリング参加しています。
ポジティブなエネルギーに満ちた歌詞と、かっこいいフロウが魅力。
ダンス好きな方はもちろん、元気をもらいたい人にも聴いてほしい作品です。
ポジティブ・パレードDECO*27

心の中にある寂しさや不安に寄りそう、温かみのあるメッセージがこめられた『ポジティブ・パレード』。
数多くの代表曲を持つボカロPのDECO*27さんが2020年にリリースしたアルバム『アンデッドアリス』に収録されました。
華やかなシンセやギターの音色を取り入れた、カラフルなメロディーラインが響きます。
希望や勇気を描いた歌詞をみごとに歌いこなす初音ミクの歌唱にも元気をもらえるでしょう。
カラオケの盛り上がる場面にもぴったりなボカロ曲です。
エネルギッシュな笑顔と歌を届けてみてくださいね。
PTOLEMYDiggy-MO’

SOUL’d OUTとして日本中で人気を集め、ソロに転向してからも圧倒的なスキルを武器に多くのヘッズからリスペクトを集めていますね。
そんなDiggy-MO’さんの高速ラップを味わえる作品が、こちらの『PTOLEMY』。
ただの高速ラップというわけではなく、フロウも非常に変則的なので、一般的な高速ラップのヒップホップとは雰囲気が大きく異なります。
スキルフルな高速ラップを味わいたいという方は必見の作品です。
PonyGinuwine

アメリカのシンガーであるGinuwineによって1996年にリリースされた、揺れ動くリズムを特徴としたセクシーなトラック。
Missy ElliottやNelly Furtado、Justin Timberlakeなどのトラックも手がけているTimbalandが制作に携わっており、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
PONじゃない宣言HoneyWorks feat.みりぐらむ-1mg-

日常のちょっとした失敗をポジティブに捉える、HoneyWorksとみりぐらむ-1mg-さんのコラボ楽曲です。
2024年11月に発表された本作は、軽快なリズムとキャッチーなメロディーが印象的。
ミュートに気づかずに熱弁したり、休日に早起きしてしまったり……。
誰もが経験するような場面が歌詞にちりばめられていて、思わず「あるある!」と共感してしまいます。
そしてその中で届けられる、自分らしさを肯定する前向きなメッセージが元気をくれるんです。
落ち込んでいるときや、自信をなくしてしまったときにぴったりの1曲です!
ポップミュージックJuice=Juice

「週間 USEN HIT J-POPランキング」で1位を獲得するなど、話題を集めたこちらのアイドルソング『ポップミュージック』。
ハトの鳴き声からはじまる変わった曲なのですが、実はこの曲のメロディにはさまざまな名曲のフレーズが使われているんです。
ディスコソングということもあり、音楽好きの中高年の方ならきっと喜んでくれると思います。
会社などの忘年会・新年会にぜひいかがでしょうか?
使われているフレーズの名曲をチェックしておけば、のちの会話にも花が咲くかも!
「ぽ」から始まるタイトルの曲(91〜100)
ポップミュージックKAN

弾けるリズムがクセになるディスコチューン。
2020年にリリースされた35枚目のシングル曲です。
サビの超絶キャッチーな響きが最高で、80’sテイストの打ち込みサウンドなどどこかレトロな感覚を覚える心地よさ。
言葉のチョイスがまた楽しいんですよね!(笑)。
Winkの『淋しい熱帯魚』や『慎吾ママのおはロック』を手掛けた、香瑠鼓さん振付のダンスもかわいいです。
KANさんのポップイズムがギュッと詰まったウキウキするナンバーです!
ポケットの中でLOSTAGE

地元奈良を拠点に活動を続ける3ピースロックバンド、LOSTAGEの「ポケットの中で」。
飾らない独特の哀愁ある世界観に強く魅かれる一曲です。
終盤の展開は思わず涙が出そうになるほど素晴らしく、人生を進む中でいつも大切にしたくなる優しい歌です。
Poker FaceLady Gaga

「相手を愛しているのに、彼には私の心のうちは絶対に見せない」という恋の駆け引きも片思い中の醍醐味。
そんな気持ちをクールに歌った、レディ・ガガの大ヒット作です。
夏なので、このぐらいパンチのきいたラブソングも聴きたくなりますよね。
ぽっぴっぽーLamazeP

だんだん野菜ジュースがのみたくなる魅力にあふれたボカロ楽曲です。
歌詞は単純で、繰り返すところが多いにもかかわらず、そのメロディの中毒性とPVの癖になる動きをするミクに魅了されることまちがいなしです。
ノリノリになりたいときや、陽気な気分になりたいときなどにおすすめしたい楽曲のひとつです。
PotentialLauv

耳の早い音楽ファンに注目を集めているアメリカ出身のシンガーソングライター、ロウブさん。
恋愛感情の機微を描くことに挑戦した本作は、引き寄せられるような感情と葛藤する気持ちを巧みに歌い上げています。
期待のビジョンを信じて賭けるような、恋の初期段階ならではの駆け引きを感じずにはいられません。
ロウブさんにとって新章の始まりを告げる一曲、是非とも聴いてみてください。
きっとあなたの心も掴まれるはず。
2024年4月にリリースされた本作は、彼の独自の音楽スタイルである電子音楽とインディーポップの融合で、メロディアスなサウンドトラックが心地よいですね。
PointlessLewis Capaldi

深い愛を歌った普遍的なラブソングで、スコットランドのシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんの透明感のある歌声が響き渡ります。
エド・シーランさんらとの共作による本作は、恋人への愛着が日常のささやかな行動を通して綴られ、バラードの心地よい余韻とともに、聴く人の胸に染み入る温かさをもたらします。
2022年12月にリリースされ、2023年1月にUKシングルチャートで1位を獲得した本作は、アルバム『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』に収録されています。
イギリスの人気番組『Strictly Come Dancing』でのパフォーマンスも話題を呼びました。
結婚式のBGMとしても人気があり、大切な人との幸せな時間を彩る楽曲としてお薦めです。
Pop Like A StarLittle Glee Monster

爽快なサウンドと躍動感あふれるリズムが印象的な楽曲において、Little Glee Monsterのハーモニーと英語の歌詞が見事な融合を実現。
ミュージカルのような華やかさと疾走感のある展開で、聴くものを魅了します。
本作は2025年5月28日に発売のシングル『夢じゃないならなんなのさ』に収録。
TVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のエンディングテーマとなるタイトル曲との組み合わせも見事です。
恋愛の高揚感を表現した英語詞と軽快なビートは、アップテンポな楽曲を好むリスナーや、心が弾むような音楽を求める方にぴったり。
力強い歌声と美しいハーモニーが際立つ、グループの魅力が存分に詰まった一曲です。
PopmuzikM

1970年代後半のシンセポップ~テクノポップの代表的なヒット曲といえば、イギリス出身のミュージシャンであるロビン・スコットさんによるユニットMの名曲『Pop Muzik』でしょう!
1979年にリリースされ、本国イギリスではチャート2位、アメリカのビルボードチャートではなんと1位を獲得するなどヒットを飛ばしました。
残念ながら他のヒットに恵まれず一発屋としても記憶されている存在ではありますが、当時のテクノポップを語る上では欠かせない楽曲だというのは間違いないでしょう。
タイトルを連呼するとぼけたメロディ、ディスコ調のビートとチープな電子音が不思議な魅力を放つ、海外における「テクノポップ」の象徴的な楽曲とも言えそうなキラーチューン。
ちなみに、邦題が『ポップ・ミュージック』ではなく『ポップ・ミューヂック』だったというのもなんだかいい感じです。
ポップコーン!!MAISONdes

言葉と音の可能性を追求している音楽プロジェクト、MAISONdesが放つ『MAISONdes』。
ハローキティとのコラボレーションも話題のこの曲は、アパートに住むキティちゃんが映画を見ながらお友だちとポップコーンを楽しむ様子を描いた、ファンタジックな世界観が魅力。
歌うことの楽しさや夢を表現する喜びが歌詞からあふれ出ています。
2024年3月にデジタルリリースされたこの曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、ワクワクする気持ちにさせてくれる、素敵なナンバーです。


