「ぽ」から始まるタイトルの曲
みなさんはタイトルが「ぽ」から始まる邦楽曲、思い浮かぶものあるでしょうか。
「ぽ」この字面だけだとなかなか、パッとは出てこないかもですね。
しかし探してみると意外に、しかもかなりの数ヒット曲があるんです。
今回この記事では、カラオケの選曲にオススメな「ぽ」から始まる楽曲をたくさんご紹介していきます!
最近話題になった作品から往年の名曲まで幅広くピックアップ!
ぜひとも、最後までチェックしていってくださいね!
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「ぽ」から始まるタイトルの曲(31〜40)
ポポポポポーズGReeeeN

GReeeeNの音楽性の幅広さを示すこのナンバーは、NHK Eテレの幼児向け番組『いないいないばあっ!』のために書き下ろされ、2018年4月より放送となりました。
思わず体が動くキャッチーなメロディと、著名な振付師が手がけた踊りやすい振り付けが楽しいポップチューンです。
手や体を使ったポーズを通じて、家族みんなで笑い合うことの温かさを教えてくれるリリックは、親子の絆を深めてくれるのではないでしょうか。
ポリゴンウェイヴPerfume

Amazonのオリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』のテーマソングとして、2021年7月にリリースされた楽曲です。
近未来都市を思わせるサウンドの中に、ふと懐かしさを感じるメロディーがただようのが印象的ですよね。
夜のドライブをテーマにしたMVも相まって、聴く者を現実とバーチャルが交錯する世界へと誘います。
非日常な気分にひたりたい夜にぴったりのナンバーといえるでしょう。
ポップメアルシノ

キャッチーなエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、ルシノさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は初音ミク、重音テトという2人の歌声の重なりがとにかく最高!
また「自分のことを見てほしい」という気持ちを投影させた歌詞とハイスピードなメロディーの親和性がばつぐんです。
音に身を任せてしまうもよしですし、熱い気持ちになりたいときにもオススメです!
Poppin’ Hoppin’ Lovin’なにわ男子

明るいメロディーが印象的な楽曲『Poppin’ Hoppin’ Lovin’』。
2023年にリリースされた本作はタイトルの通り、非常にポップな曲調に仕上げられています。
この手の曲調は、なにわ男子の真骨頂といっても良いでしょう。
そんな本作の音域はmid1F~hiCと平均的。
音程の上下は少しだけ激しい傾向にありますが、スタンダードな音域とミドルテンポにより、全体的には歌いやすい構成に仕上がっています。
ポートレイト・ラヴソングGOOD BYE APRIL

ネオ・ニューミュージックを掲げるGOOD BYE APRILが歌う、心温まる両思いソングです。
2024年11月にリリースされたアルバム『HEARTDUST』に収録されています。
恋人との穏やかな日常こそが、何にも代えがたい宝物だと気づかせてくれるような歌詞が本当に素敵ですよね。
つい見過ごしてしまう大切な一瞬一瞬を、写真のフィルムに収めるように心に刻んでいきたい。
そんな純粋で優しい愛情が、心地よいサウンドに乗せて歌われています。
本作は2025年4月にミュージックビデオが公開され、あらためて注目を集めました。
同じアルバムにはドラマ『バツコイ』のエンディングテーマになった『Love Letter』も収録されています。
幸せな時間を過ごす二人のBGMにぴったりの、おしゃれなポップチューンです。
「ぽ」から始まるタイトルの曲(41〜50)
ポンポコチン体操野原しんのすけ(小林由美子)風間トオル (真柴摩利)桜田ネネ(林玉緒)佐藤マサオ(一龍斎貞友)ボーちゃん(佐藤智恵)吉永みどり(七緒はるひ)

しんちゃんをはじめ、かすかべ防衛隊の仲間たちと吉永先生が歌う、とてもユーモラスな体操曲です。
動物の生態に関する素朴な疑問をテーマにしており、聴いていると思わずクスッと笑ってしまう歌詞が魅力ですね。
本作は1995年2月放送のアニメ第135話「テレビ局の見学だゾ」で披露され、このエピソードは20周年記念の名作投票で第2位に輝きました。
2022年7月からはテレビアニメのエンディング曲としても使用されています。
日常のちょっとした悩みなんてどうでもよくなってしまうような、底抜けに明るい1曲。
きっと笑顔になれるはずです。
Possibility duet with 三浦大知BoA

2010年にリリースされた7枚目のアルバム、「IDENTITY」に収録されている三浦大知とのデュエット曲です。
壊れかけ、終わりが近付いている恋愛を歌った切ないラブソングとなっています。
PVの映像も涙を誘います。
シングルカットされていないのが不思議なくらいの名曲です。
Posse in NoiseDragon Ash

のっけからアップテンポなリズムとフロウがさくれつする、踊れるナンバー!
ロックの縦ノリというより、ラテンのリズムで思わず腰から揺れてしまうようなイメージ。
ライブではこのリズムに乗って、ダンサー2人の動きもぐんとアグレッシブになります。
曲名の意味は、『ノイズの中に歓喜がある』ということ。
歌詞も、ライブ会場の熱狂をそのまま表したような、熱気ある内容になっています!
polyrhythm winterFACT

打ち込みで流れているオルゴールがキレイで、他にも、拍子が変わったりと、従来の FACTの楽曲とはひと味もふた味も違います。
聴いていると冬を思わせます。
ヘビーながら少し寂し雰囲気を感じる1曲です。
冬がお好きな方にはおすす目です。
ポラロイドGO!GO!7188

7188さんの初期を締めくくる様な位置にある曲で、歌詞はひたすら語られぬ誰かとの思い出を体言止めの形を以て歌われます。
しかしそれは目の前に広がっているわけではなくあくまで消えゆく記憶の1つでしかないころがサビの歌詞から読み取れます。


