人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(11〜20)
粉雪レミオロメン15位

透き通るような高音が印象的なレミオロメンの代表曲です。
ボーカル藤巻亮太さんの伸びやかな歌声の中に、音程をそっと下から持ち上げるような繊細なしゃくりが曲中に登場し、冬の空気感にぴったりと溶け込んでいます。
特にサビの高音フレーズへのアプローチはしゃくりの入り方が絶妙で、音を積み上げながら感情を高めていく表現が印象的です。
高音に向かうしゃくりの儚さが、寒い季節の冬の世界観を完成させていると感じますね。
情熱的でありながら繊細さを重視したしゃくりを学びたい方に、特にオススメしたい一曲です。
シルエットKANA-BOON16位

心にうったえかける音楽性で多くのファンを持つバンド、KANA-BOON。
こちらの『シルエット』は、人気アニメ「NARUTO疾風伝」のテーマソングで、海外のアニメ好きからも評価の高い作品です。
そんな本作の魅力はなんといってもサビのファルセット。
もともと声の高い谷口鮪さんですが、本作はその声の高さに加えてサビでファルセットを連発しています。
キンキンした高音も多いなか、彼のファルセットは非常に柔らかいので、聴き心地がバツグンですよね。
歌詞も非常にエモいので、ぜひチェックしてみてください。
ありがとういきものがかり17位

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
新宝島サカナクション18位

映画『バクマン』の主題歌として2015年9月にリリースされた、サカナクションを代表するダンスナンバー。
どこか懐かしいシンセの音色と圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸ですよね!
不安に揺れても丁寧に描き上げると決めた強い意志は、何かを頑張るみんなの心に響くはず!
知名度も高く、ライブでも圧倒的に盛り上がるこの魅力は唯一無二ですよ。
シュールでユニークなダンスも相まって、仲間と余興で踊れば最高の思い出になること間違いなしです!
いつかSaucy Dog19位

2017年リリースの曲ですが、2026年3月時点でストリーミング累計4億回再生を突破した大ヒット失恋ソング。
ボーカル石原慎也さんの経験を元にした、情景描写の美しさと切ない別れを描いた歌詞、語りかけるようなメロディが共感を呼び、2021年には『THE FIRST TAKE』でも披露されました。
Saucy Dogは10代の生徒さんにかなり人気で、男女問わずボイトレで歌われていますね。
サビの歌唱とサビ以外の歌唱がまったく違うため、同じ感じで歌わないように気をつけてください。
サビはしっかり喉を開いて思いっきり声を出すのがポイントですよ。
366日HY20位

2008年にリリースされた仲宗根泉さんがボーカルのHY代表曲です。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞が多くの共感を呼び、2024年の月9ドラマ化や2025年の映画公開を経て、いまなお世代を超えて愛され続けています。
いろいろなアーティストさんとのコラボも話題ですね。
この曲は、私も当時よく歌っていましたが、メロディラインが落ち着いているため、音程が取りやすいイメージです。
曲終盤の盛り上がりで音域も少しだけ高くなっていきますが、あからさまなハイトーンはないため、基本的に女性が歌いやすい音域にまとまっていますよ。
Cメロあたりでしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されて100点に近づけるはずです!
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(21〜30)
そばかすJUDY AND MARY21位

100万枚以上のミリオンセラーを記録したバンド最大の代表曲『そばかす』。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマで、2日で制作された急なタイアップ曲だそうです。
歌詞は失恋した少女の切ない心境を描いています。
JUDY AND MARYのボーカルはYUKIさんということもあり、曲のキーはかなり高いです。
顔に力が入ってしまうと喉にも負担がかかってしまうため、眉毛を上げたり表情筋を上げたりすると力みづらくなるのでオススメです。
常に頭の上に声を出すように意識するといいかもしれませんね。


