人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
人によって、あのバンドが好き!
このバンドが好き!
といった、たくさんの好みがあります。
そんなメンバーでカラオケへ行けば、そこは小さなフェス会場。
流行の曲、思い出の曲、楽しくなる曲、泣けてくる曲。
挙げていくとキリがありませんが、自分の大好きなバンドを人に知ってもらうには良いチャンスです。
今回はカラオケで人気なバンドランキングをお届けします。
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人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(21〜30)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts29位

世界的大ヒットを記録した楽曲。
R-指定さんによる中毒性のある高速ラップと、DJ松永さんのトラックが融合し、Billboard JAPANのチャートで史上初の13冠を達成するなど国内外で社会現象となりましたね。
正直、当時まったくこの曲を聴いていなかったわたし、USENでずっと曲がかかっていたのでラップ部分は流し聴きでしたが、それ以外は覚えましたよ!
「ラップ界、DJ界ですごい二人」という認識でしたね(笑)。
改めて歌詞を見ながら曲を聴いたときは、R-指定さんの高速ラップってすごいなと思いました!
YouTubeなどで再生速度を落として練習するところから始めてみてください。
言葉をハキハキするより、メロディに乗るのが大事ですよ!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION30位

邦ロック全盛期を経験した世代にとって、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは記憶に残るバンドの一つではないでしょうか。
本作は、過去の失敗や閉塞した現実を断ち切り、自分自身を作り替えたいという衝動が込められた楽曲で、荒々しい演奏と切実なテーマが魅力です。
2004年8月当時にリリースされ、大ヒットした名盤『ソルファ』にも収録されています。
大人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマにも起用されたため、ご存じの方も多いはず。
地のメロディは低めで男性の方にピッタリ!
サビ部分は思い切り叫ぶように歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げられるでしょう。
人気のカラオケ。バンドランキング【2026】(31〜40)
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE31位

J-POPシーンにおけるラブバラードの金字塔として名高い、DREAMS COME TRUEの代表曲です。
1989年11月に発売された名盤『LOVE GOES ON…』のラストを飾る本作は、日常のさりげない情景から未来への希望を描くあたたかい世界観と、ゆったりとした美しいメロディが魅力ですね!
1993年にはSONY「ハンディカム」のCMソングに採用され、その後も数多くのタイアップやカバーを通じて幅広く親しまれてきました。
穏やかなテンポで歌いやすく、サビに向かってドラマティックに盛り上がるため、カラオケで心を込めて歌い上げるのにピッタリです。
世代をこえて誰もが知る名曲ですので、さまざまな人が集まる場でも気兼ねなく選曲して楽しめますよ。
ワタリドリ[Alexandros]32位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
高揚感にあふれるイントロのギターリフから、疾走感あるビートと透明感のある歌声が印象的な[Alexandros]のライブの定番曲です。
葛藤や夢への思いを込めたメッセージ性の高い歌詞と、希望に満ちた爽快なサウンドが見事に調和しています。
2015年3月に発売されたこの楽曲は、映画『明烏』に起用されました。
目標に向かって頑張りたい時、新しい一歩を踏み出したい時など、気持ちを盛り上げたい時に背中を押してくれるような力強さを感じられる一曲です。
シングルベッドシャ乱Q33位

シャ乱Qの鉄板バラード『シングルベッド』。
本作はこの世代の邦楽バラードのなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
音域はmid1C#~mid2G#と一般的な成人男性が最も発声しやすい音域にまとまっているため、声域の面で歌いづらさを感じるところはないでしょう。
10代にとっては低音が多く感じるかもしれませんが、20代後半~30代以上にとってはむしろ男性らしい声質が強調されるので、あえて序盤は低く歌ってみるのがオススメです。
中高音は意外にも登場時間が長いので、最初にキーを上げすぎずに歌えば、十分に90点以上を狙うことも可能です。
願いsumika34位

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。
また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。
Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!
サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!
猫DISH//35位

ボーカルの北村匠海さんを中心に活動するダンスロックバンド、DISH//。
彼らの代表曲として広く知られる『猫』は、2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として発表された楽曲です。
シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手掛け、2020年にはTHE FIRST TAKEでのバージョンが爆発的な広まりを見せて大きな話題を集めました。
突然いなくなってしまった大切な人を自由気ままな動物に例え、深い喪失感や再会への切実な願いを歌い上げる切ない世界観が魅力です。
感情を込めてしっとりと歌い上げれば、聴く人の心をぐっと掴むことができるため、歌唱力で魅了したい男性にぴったりの一曲です。


