【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(1〜10)
Bunny GirlAKASAKI8位

TikTokやInstagramで耳にしない日はないほどの人気を集めた楽曲『Bunny Girl』。
本作は若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作で、非常に軽やかでノリの良いリズムが特徴です。
聴き心地の良いリズムなので、意外に思えるかもしれませんが、本作は非常に音域が狭い作品で、キーさえ適正に合わせれば、どんな声域の方でも歌いあげられます。
ボーカルラインもリズミカルではあるものの、複雑な上下はまったく要さず、ロングトーンも登場しないので、歌唱力がなくても安心して歌えるでしょう。
チェリースピッツ9位

ボーカル草野マサムネさんの中性的で透明感のあるハイトーンボイスと温かみのあるアコースティックな響きが魅力ですよね。
わたしの生徒さんの中にスピッツ好きな方がいて、「歌えるようになりたい!」と毎回練習していますが、やはりキーが高いと苦戦しています。
スピッツはどの曲も男性曲としてはやや高めの音域なので、ミックスボイスや裏声の練習にとてもオススメですよ。
『チェリー』はゆったりとしたテンポのため、声を出す前に準備ができるのがいいところ。
息の量、瞬発力が大事なミックスボイスですが、最初から完璧にやるには絶対に難しいので、裏声スタートでも十分です。
裏声をマスターしたら、ぜひ強めに声を出すように意識してみてください。
積み重ねが大事ですよ!
浪漫飛行米米CLUB10位

世代を問わず長年に渡って愛され続ける曲は、やはり誰もが歌える普遍的な魅力を持ったメロディのものが多いですよね。
米米CLUBの代表曲の一つ『浪漫飛行』はまさに時代をこえて歌い継がれる名曲中の名曲です。
1990年にリリースされてバンドのお茶の間での知名度向上を後押しした大ヒット曲であり、現在40代半ばから後半の方々にとっては小学生~中学生の頃を思い出させるノスタルジックな気持ちにさせられる思い出の曲でしょう。
カラオケで歌う際にはAメロの低音部分とサビの伸びやかな高音とのコントラストを意識しつつ、最後のサビで転調するところは音程を外さないように注意してみてください。
【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)
3月9日レミオロメン11位

卒業ソングや結婚式ソングとしても広く歌われ続けている名曲。
曲全体の音域は、C3~G4と「男性が歌いやすい曲」としても人気のある曲です。
テンポはゆったりしているので、ブレスもしっかり取れて歌う準備をしながら楽に発声できますね。
サビまでは低音域が続くため、丁寧に音程をなぞりましょう。
サビになると音域が上がり、慣れていないと力みやすいかもしれません。
サビ前の一拍でしっかり息を吸って、一気に吐き出しましょう!
SUN星野源12位

R&Bやネオソウルをベースとしたスタイリッシュな楽曲からポップ調のキャッチーな楽曲まで、幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、星野源さん。
多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも特に低音ボイスをお持ちの男性にオススメしたい作品が、こちらの『SUN』。
本作はmid1D#~hiAと平均的な音域にまとまっています。
星野源さんの声質的に低音域が目立つ構成ではありますが、hiAは声が低い男性にとってはやや低いと思うので、ここを軸にキーを下げて歌うようにしましょう。
桜コブクロ13位

桜の季節に訪れる出会いと別れの感情を、おだやかなメロディに乗せて表現したコブクロの代表作。
日常の痛みをまっすぐに提示する歌詞が魅力的な本作は、2005年11月当時にリリースされた楽曲で、インディーズ時代の作品を再録音した12枚目のシングルです。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌としても起用され、長きにわたり愛され続けています。
同世代の男性がカラオケで歌えば、力強いボーカルと繊細な表現力で周囲を魅了できるでしょう。
春の歓送迎会や、会社の同僚や家族との集まりで、心を込めて歌い上げたいときにピッタリの名曲です。
海の声浦島太郎(桐谷健太)14位

auのCMから生まれた名曲『海の声』。
沖縄県出身のバンド、BEGINによって作曲された作品で、ボーカルは浦島太郎扮する桐谷健太さんが歌っています。
そんな本作は俳優が本業の桐谷健太さんが歌っているというこもあり、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上げられています。
低音域が強調される構成ではありませんが、厚みを持たせた倍音で発声したままAメロ~サビまで歌えるので、低さというよりも厚さを強調したい方にオススメです。


