【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)
窓の中からBUMP OF CHICKEN56位

『窓の中から』は4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKENが2023年にリリースしたミドルテンポのロックチューン。
本作は比較的キーが低めなので、歌うのがあまり得意じゃない人にもオススメなんです。
最初は静かに始まって、サビでグッと盛り上がる展開は、カラオケの序盤や途中のクールダウンしたい時にもバッチリはまるはず!
サビのメロディは音を細かく動かす部分があるので、そこに重点を置いて練習しておくときれいに歌えますよ!
女々しくてゴールデンボンバー57位

エアバンド、ゴールデンボンバー(以下、金爆)の7作目のシングルで2009年10月リリース。
もう10年近く前の曲になるんですね!
本稿の執筆時点(2020年4月)で30代の方なら、まさにど真ん中の世代ではないでしょうか。
歌詞を少し変更してハウス食品『メガシャキ』のCMソングにも起用されていました。
この曲に限らず、金爆の曲に共通しているのは、歌のメロディが非常に昭和歌謡的なことでしょうね。
昭和歌謡と言えば、現代の曲に比較するとメロディもとてもシンプルで親しみやすいものが多いのですが、そんな点も歌の苦手な方にオススメできるポイントのひとつですね。
キー的にも、ほとんどの男性の方で原キーのままで大丈夫かと思いますが、一応、事前にチェックしてごし自身に合ったキーを確認しておいてくださいね。
テンポ的にもとてもノリやすい曲なので、細かいことは気にせずに楽しんで歌ってみてくださいね!
春夏秋冬Hilcrhyme58位

四季の移ろいとともに深まる愛を描いた、ヒップホップユニットHilcrhymeのラブソング。
2009年9月にリリースされた本作は、耳に残るメロディーと等身大の言葉で綴られたリリックが多くの人の心をつかみ、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
ヒップホップのビートに乗せて紡がれる四季折々の風景描写は、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。
歌いやすいメロディーラインと、共感しやすい歌詞が魅力的。
カラオケで初めて挑戦する方にもおすすめの一曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之59位

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!
やさしくなりたい斉藤和義60位

斉藤和義さんの名曲『やさしくなりたい』。
30代男性であれば、誰でもご存じの楽曲と言えるでしょう。
本作を知ったきっかけはさまざまだとは思いますが、社会現象を起こしたドラマ「家政婦のミタ」で本作を知ったという方が一番多いのではないでしょうか?
曲調はやや退廃的なロックといった感じなのですが、リリックが希望に満ちた内容だからか、この手の曲調としては卑屈な感じがしませんよね。
男性ウケの良い作品なので、ぜひ男友達で行くカラオケで歌ってみてください!
【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)
青いベンチサスケ61位

現在20代の方なら学生時代にこの曲が爆発的にヒットしましたよね!
きっと今聴いても歌詞を見ずに歌えるという方も多い懐メロだと思います。
この曲はゆったりとしたテンポ、シンプルでクセのないメロディラインが特徴的なので、その点では歌いやすい曲といえると思います。
ただし、聴いていただいてもわかる通り、若干キーが高いので声が低い男性は要注意。
しかし、同世代の方とのカラオケであればうまく歌えなくても、選曲だけで盛り上がれそうな名曲です!
SOUVENIRBUMP OF CHICKEN62位

BUMP OF CHICKENの19作目のデジタル配信シングルで2022年9月29日リリース。
ちなみに2023年4月にCDシングルとしてのリリースも予定されています。
本曲はテレビ東京系アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。
このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とてもステキな高次倍音成分を含んだ歌声を持つシンガーさんですが、楽曲で使われている音域はそんな高くないので、声の低い男性の方でも十分に歌いやすい楽曲になると思います。
実際に歌うときは、声を上顎に当てるようにして歌うようにしてみてください。
きっと高次倍音成分を多く含んだ歌声になって、ご本人に近づけると思いますよ。
少々ぶっきらぼうに歌うと、よりご本人の歌唱に近くなるかもしれませんね。
愛は勝つKAN63位

温かみのある歌声と親しみやすい歌詞で知られるKANさんの代表楽曲。
明るくキャッチーなリズムと、シンプルながら強く心に響くメッセージで、多くの人の心を癒やしてきました。
メロディも抽象的で普遍的な歌詞も、邦楽でありながら洋楽の要素を巧みに取り入れた珠玉の1曲となっています。
1990年9月にポリドール・レコードからリリースされ、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されました。
売上は201万枚を超え、1991年の紅白歌合戦にも出演を果たしています。
本作は、ピアノの心地よい音色とゆったりとしたテンポ感で、カラオケでも楽しみやすい曲調です。
硝子の少年KinKi Kids64位

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。
作曲を担当されたのは山下達郎さん。
当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。
ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!
一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。
軽快なリズムに乗ってお楽しみください。
風になりたいTHE BOOM65位

THE BOOMの16枚目のシングルで1995年3月リリース。
楽曲のタイトル通り、まさに南国の爽やかな風が吹き抜けるような爽快さのあるメロディが印象的な曲ですね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広いものではないので、とても親しみやすく歌いやすい楽曲だと思います。
サンバのリズムで、軽く口ずさむだけでトロピカルな気分になれるのではないでしょうか。
歌うときはサンバのノリを崩さないように気をつけるとうまく歌えると思います。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS66位

FUNKY MONKEY BABYSの代表的な応援ソングで、夢や挑戦に向かっている人を励ますナンバー。
曲全体の音域は、D3~A4とサビ最後の高音以外は基本的に歌いやすい音域かと思います。
G4の高音ロングトーンはカラオケ採点の音程バーにしっかり当てていきたいですね。
G4の音に向かって歌う感じで、ここで感情を爆発するイメージにしましょう!
腹式呼吸でたくさん息を吸うのが大事なので、体に力が入らないように気をつけてブレスしてみてください。
ずっと好きだった斉藤和義67位

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
スロウベルマインツ68位

2018年に結成されたベルマインツは、二人のシンガーソングライターによるツインボーカルを武器とするポップトリオです。
どこか懐かしさを感じる、時代のはやりに流されないメロディセンスと音作りから生まれる楽曲は世代を問わずカラオケもおすすめの曲が多いのですね。
2025年5月に公開されたこちらの『スロウ』も、心地良くもどこか切なさを感じるメロディとハーモニーが印象的な楽曲で、丁寧に書かれた日本語の歌詞も含めて世代を問わずカラオケでも歌いやすく楽しめますよ。
青のすみかキタニタツヤ69位

シンガーソングライターでベーシストでもあるキタニタツヤさんのシングル作品で、2023年7月リリース。
TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとなっています。
疾走感のあるアグレシッブな曲調がとても印象的な一曲ですよね!
楽曲の途中で学校のチャイムのメロディが出てくるのも印象的です。
ご本人はいろんな発声を巧みに使い分けて、この楽曲を歌われていますが、そんなことは気にせずに気軽にカラオケでセレクトして、このアグレシッブなムードを歌ってお楽しみにいただきたい一曲です。
福笑い高橋優70位

高橋優さんのサードシングルで、2011年2月23日リリース。
いくつかのCMソングにも採用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。
この高橋優さんの歌声ですが、とても個性的で、そんなに今回のテーマでもある「低音」が目立つものではありませんが、この一種独特な、いい意味で荒っぽい歌唱にはとても引きつけられるものがありますね。
前述のように、さほど低音が必要なボーカルメロディラインではありませんが、少々荒くてもいいので、「自分は声が低いから…」とお悩みの皆さんも、思いっ切り声を出して歌ってお楽しみください!


