米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2026】
ドラマの主題歌やCM曲もいつも話題になる米津玄師。
そんな彼のカラオケの人気曲をランキング形式でまとめてみました。
音域もテンポも少しむずかしいような気がする彼の楽曲ですがこれを参考にして練習してみてはいかがでしょうか?
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米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)
BOW AND ARROW米津玄師22位

テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年1月27日に配信リリースされ、羽生結弦さんが出演しスケーティングの振り付けを手掛けたミュージックビデオが大きな話題となりました。
曲自体はテンポ感があるので、歌詞はある程度覚えていた方がよさそうです。
歌うときは、止まらず突っ込むような意識でリズムに乗ると、メロディに置いていかれずに歌えると思いますよ。
音程が迷子にならないように、眉毛や表情筋は終始上げておきましょう。
馬と鹿米津玄師23位

ボカロPとして絶大な人気を誇り、8thシングル『Lemon』の大ヒットにより国民的な支持を集めたシンガーソングライター、米津玄師さん。
10thシングル『馬と鹿』はテレビドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として制作され、「ラグビーワールドカップ2019」とのコラボレーションも相まって大ヒットとなったナンバーです。
キャッチーでありながらも複雑なメロディのため、歌ってみたときに初めて難しさを感じるかもしれませんね。
胸を熱くするメッセージをご自身の歌いやすいキーで届けてほしい、男性にオススメのバラードソングです。
plazma米津玄師24位

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌ということもあり、シンセサイザーの機械音が際立つ曲ですね!
米津玄師さんが作詞作曲、編曲、制作、アートワークまでお1人で手掛けた、自身でも特に力の入った2025年の作品だそうです。
音域はC3~C5で、男性が地声中心で無理なく歌える高さかなと思います!
曲中、裏声がところどころ出てきますが米津さんらしい「ここぞ!」という部分で裏声が使われているのでしっかり音程バーにあてましょう!
早口な部分は、モゴモゴせずに母音をハッキリ出しましょう。
ハキハキしすぎも注意です。
早口言葉を言う感じで頭の発音をしっかり出して、リズムが合うように意識してみてください!
月を見ていた米津玄師25位

『FINAL FANTASY XVI』のために書き下ろされた楽曲。
米津玄師さん自身が作詞作曲を手掛け、坂東祐大さんが編曲に参加しています。
本作は、2023年6月にデジタル配信限定シングルとしてリリース。
ゲームの世界観に深く没入し、米津さんが滅私奉公のようなアプローチで制作に臨んだそうです。
MVは米津さんとOSRINさんとのタッグで制作され、三つの世界線を描く壮大な物語が展開されています。
愛や絆、失われた大切な人への思いが美しく表現された歌詞は、ゲームをプレイするとより深く理解できる奥深さがあります。
秋の夜長に、大切な人のことを思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
RED OUT米津玄師26位

米津玄師さんの楽曲『RED OUT』は社会の不条理や個人の葛藤を描いた歌詞が印象的。
2024年8月に配信され、アルバム『LOST CORNER』に収録。
Spotifyのブランドキャンペーンソングにも起用されました。
歌詞の世界観とアグレッシブで焦燥感のある音楽性とが相まって、聴く人の心に深く仕上がり。
音域が広くないので、カラオケで歌いやすいと思います。
社会や人生について悩んでいる方、自分の気持ちを吐き出したい方にオススメです。
Pale Blue米津玄師27位

米津玄師さんの繊細な感性が光るバラード。
TBS系金曜ドラマ『リコカツ』の主題歌として2021年6月にリリースされた本作は、淡い青をイメージさせる透明感のあるサウンドが印象的です。
サビでの高音への美しいシフトは、聴く人の心に深く響きます。
カラオケで歌う際は、その緻密な感情表現に挑戦してみてはいかがでしょうか。
失恋の痛みと前を向く勇気を描いた歌詞は、恋愛の終わりを経験した人の心に寄り添うことでしょう。
ストリーミング再生回数1億回を突破するなど、多くの人々の共感を呼んだ楽曲です。
1991米津玄師28位

奥山由之監督による実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌です。
1991年生まれの米津さん自身の半生と、映画の物語を重ね合わせた、繊細で切ないバラード楽曲ですよ。
曲全体の音域はF3~D5と広い音域ですが、最高音が登場するのは2番のBメロのみです。
切なさが際立つところなので、息をしっかり使って絞り出すように真上に声を出すといいかもしれません。
また、全体的にリズムが独特なので、メロディを切る場所に注意して歌いましょう。
音域は落ち着いているため、リズムに慣れるときっと歌いやすいはずですよ。


