米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2026】
ドラマの主題歌やCM曲もいつも話題になる米津玄師。
そんな彼のカラオケの人気曲をランキング形式でまとめてみました。
音域もテンポも少しむずかしいような気がする彼の楽曲ですがこれを参考にして練習してみてはいかがでしょうか?
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米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2026】(51〜60)
米津玄師メドレー米津玄師56位

ボカロPのハチとしても絶大な人気を誇り、J-POPの歴史にその名を刻むであろうシンガーソングライター、米津玄師さん。
そのモダンな音楽センスから生まれた数多くの話題曲やヒット曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるものも多いのではないでしょうか。
社会現象にもなった『Lemon』、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた『灰色と青』、Foorinへの提供曲をセルフカバーした『パプリカ』など、その奥行きは底知れないものがありますよね。
米津玄師さんの音楽性を感じられる、最後まで楽しめるメドレーです。
KICK BACK (Frost Children Remix)米津玄師57位

J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
Billboard JAPANのアニメチャートで21週連続1位を記録した楽曲『KICK BACK』が、ニューヨークのアーティストFrost Childrenの手でリミックスされました。
テレビアニメ『チェンソーマン 総集篇』の配信を記念して2025年9月に公開された本作。
原曲の持つヒステリックな衝動を、より鋭利なエレクトロニックサウンドで再構築しています。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください。
Moonlight米津玄師58位

4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録された楽曲で、アルバム制作の最後に作成され、サンプリング手法を用いた現代的なR&Bサウンドと、過去の遺産や既存のものへの複雑な視点が込められた一曲です。
激しい曲よりは、だいぶしっとりとしている雰囲気なので、頭を鳴らすように歌うとよさそうですね。
大きい声で歌うのではなく、終始軽く歌うのを意識するといいと思いますよ。
顔の前で円を描くようにリズムをとって歌うと、脱力もできて声も抜けやすくなるのでぜひやってみてください。
Neighbourhood米津玄師59位

ギターをメインにした一曲、『Neighbourhood』を紹介します。
こちらは『ピースサイン』のカップリング曲。
米津玄師さんの子供時代の体験を元にしているそうで、子供が感じている退屈や不満、将来への不安と、大人になった子供が可去年自分に語り掛ける様子が描かれています。
音楽に関する固有名詞が登場するなど、音楽ファンにとって歌詞が味わい深いのも魅力ですね。
全体的にはスローで、ブルースのような雰囲気です。
なので、慌てずじっくり歌いあげられますよ。
WOODEN DOLL米津玄師60位

軽快なリズムと陽気さを感じサウンドとは裏腹に、迷ったり葛藤している様の歌詞が道半ばの秋と通づるものがあります。
自分の中の弱さや正しさと向き合う力や、つらい時は逃げ出す勇気を与えてくれるそんな一曲です。
軽快なサウンドで歌っていて楽しいと思うのでぜひ。
米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2026】(61〜70)
YELLOW GHOST米津玄師61位

2024年8月21日発売のアルバム『LOST CORNER』に収録された、性愛をテーマにした楽曲です。
初っ端から性愛を歌うことを意図して作られた、黄色という曖昧な色彩の不穏な幽霊を描いた作品ですよ。
ハキハキと地声で歌うような曲ではないので、裏声が得意な方にとてもオススメです。
Aメロは低めな音域が続くため、喉をつかわないように息をつかって歌いましょう。
サビでは裏声がたくさん登場するので、ここでも息は必要ですね。
ピッチが安定するように常に眉毛を上げて眉毛から声を出す感覚で歌うと裏声も安定するはずです。
短い曲なのでぜひ歌ってみてくださいね。
がらくた – JUNK米津玄師62位

映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2024年8月21日リリースの6枚目アルバム『LOST CORNER』に収録された、繊細ながら強い愛を描いたミディアムナンバーですね。
ミュージックビデオは石橋静河さんと寛一郎さんが出演し、映画の世界観を体現しています。
サビと、サビじゃないところではだいぶメリハリ感があるため、そこは素直に区別させるとよさそうです。
ただ、サビになると急に力んでしまう方も多いと思います。
響きが大切なので、常に眉間や眉毛あたりを響かせるように、そこから上に向かって声を出してみてくださいね。
アンビリーバーズ米津玄師63位

ジャパニーズポップスの馴染みやすい質感としっとりとしたサビが圧倒的な雰囲気を演出している米津玄師によるラブソングです。
華やかさのあるムードでカラオケにおいても存在感を放ち、10代の男性からも高い知名度がある仕上がりとなっています。
ナンバーナイン米津玄師64位

2016年9月28日発売の5枚目シングル『LOSER/ナンバーナイン』に収録された両A面曲の一つです。
展覧会『ルーヴル No.9~漫画、9番目の芸術~』の公式イメージソングとして書き下ろされ、軽快なリズムと前向きなメッセージが特徴的な楽曲ですね。
『LOSER』とは対照的な魅力を持つ曲として話題になったそうですよ。
曲全体の音域はD3~B4と高すぎず低すぎずで、一般男性の方でも歌いやすいと思います。
テンポもゆったりめなので、横揺れする感じでノリながら歌うと脱力もできてよく声が出ると思います。
フローライト米津玄師65位

米津玄師さんのテンポが良く、キャッチーな1曲『フローライト』。
タイトルとサビに何度も登場するフローライトとは日本語では蛍石と言って、緑色、紫色、ピンク色、オレンジ色、黄色、透明などいろいろな色があります。
熱や紫外線が当たると光るため蛍石と言うそうで、とてもきれいな石です。
MVにとてもストーリー性があり、赤いモンスターがフローライトを渡してくれます。
お守りのように大切なものです。
そして、それは大切な人のことも表しているようです。
大切な友達は、何よりもあなたを守ってくれるお守りのような存在と言えるかもしれませんね。
リビングデッド・ユース米津玄師66位

2014年4月23日発売の2枚目アルバム『YANKEE』の一曲目を飾る楽曲です。
少年時代の葛藤や迷いをテーマにした疾走感のあるロックナンバーで、同アルバムの象徴的なオープニング曲として知られていますよ。
曲全体の音域はF#3~B4とサビ頭が裏声で少し高いため、軽く歌うように意識するとスムーズに声が出て、音程もとれると思いますよ。
裏声は力んでしまうと声が抜けないので、おでこの前から上に向かってハミングする感じにすると一気に出しやすくなるはずです。
ぜひ意識して歌ってみてくださいね。
再上映米津玄師67位

3枚目アルバム『Bremen』の3曲目に収録された楽曲で、夢と現実、過去の情景が映画のように脳裏に再生される描写が特徴の、アップテンポながら切ない雰囲気を持つ人気曲です。
曲全体の音域はC3~G#4とAメロBメロは落ち着いている音域で、サビで高音域に入りますね。
Cメロもフレーズごとに歌うように意識すれば、きっと気持ちが盛り上がり、声も出しやすくなると思います。
サビは後半にかけてテンション上げるように思いっきり声を出してみてくださいね。
恥ずかしくってしょうがねぇ米津玄師68位

独特のコード進行が印象的な米津玄師さんの名曲『恥ずかしくってしょうがねぇ』。
米津玄師さんの楽曲というと地声から急にファルセットに移行するフレーズが多く、ここに難しさを感じている方も多いと思います。
本作でもそういったフレーズはサビで登場するのですが、別にミックスボイスでも容易に発音できる程度の高さなので、実は難所とは言えません。
本当に難しいのは、Aメロの低音パートにあります。
本作は最低音がlowEと非常に低く、しかもそれがかなりの長い時間にわたって続きます。
最近の10~20代は特に声が幼い傾向にあるので、本作のAメロを歌いこなせる方は相当希少と言えるでしょう。
街米津玄師69位

ファーストアルバム『diorama』に収録された、透明感と孤独感が漂う初期の代表作です。
全曲作詞作曲、編曲、歌唱、イラストを自身で手掛けた本楽曲は、生活の中で感じる情景や、変わってしまった街並みへの心情を描いた内省的な作品です。
曲を聴いていると、バック音が少しダークな印象ですが、メロディ自体は難しくないため、歌うには苦戦しないと思いますよ。
サビは思いっきり声を出すように歌うと、しっかりメリハリもつくので意識してみてくださいね。
飛燕米津玄師70位

2017年11月1日リリースの4枚目アルバム『BOOTLEG』に収録された『飛燕』、読み方は「ひえん」です。
爽快感と疾走感あふれるポップロックチューンです。
ツバメが嵐の中で空を駆ける姿をテーマに、前向きな「旅路」や「進化」を描いた楽曲で、力強いギターフレーズとハンドクラップが特徴ですね。
歌うときは、顔を開くように表情筋を上げて、ハキハキと声を出すと力まずに歌えますし、スムーズに高音も出ると思いますよ。
とくにサビではフレーズ一つずつ段階があるため、さらに遠くへという感じで盛り上がっていけると、よく声も出そうですね。


