「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
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「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(471〜480)
レクイエム久石譲

こちらは死者を弔う歌という意味のある「レクイエム」と名付けられた一曲で、重めのどっしりとしたピアノのアレンジ、そしてあいまいなメロディが印象深い楽曲です。
主人公アシタカの命が消えかけている、物語の中あでもとても重要なシーンをもり立てました。
人間一人の命の重みが感じられる、重厚な、説得力のある一曲です。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(481〜490)
レクイエムⅡ久石譲

もののけ姫の音楽の中で「レクイエム」はいくつかのバージョンあり、その二番目のバージョンのレクイエムです。
ほぼ同じ構成の楽曲なのですが、バージョンの違いは管楽器のあるなしや細かいアレンジの違いです。
レクイエムシリーズの中でももっとも静かなアレンジなのがこちらで、原作では管楽器のない演奏のレクイエムとなっています。
レクイエムⅢ久石譲

レクイエムシリーズ3番目の楽曲で、劇中では最後に使われているレクイエムです。
「生きろ」というキャッチコピーで、生と死にまつわる表現がたくさんなされてきたこの映画の中で「鎮魂歌」という意味の「レクイエム」が3シリーズにわたって作られた意味を考えると、もののけ姫が表現しているテーマやメッセージが読み取れてくるようです。
Lemon天童よしみ

誰もが知る女性演歌歌手、天童よしみによってカバーされた作品。
オリジナルの『Lemon』よりさらにテンポを落として編曲し、天童よしみ節がより強調されています。
独特のこぶしを効かせているこのカバーは他とはまた全然違った表情を見せてくれています。
麗子像森田童子
大ヒットした『ぼくたちの失敗』も怖い歌として挙げられることが多いですが、この『麗子像』では恐怖というよりも切なく悲しいムードをより強く感じます。
1982年のアルバム『夜想曲』に収録されたピアノバラード。
歌詞を聴いているとやはり恐れおののきますね……。
失恋の絶望がそうさせたのでしょうか。
森田童子さんの美しい歌声で聴きやすい面はあるのですが、さらっとしているからこそ余計に恐ろしさが倍増しているような気がします。
ピアノの切ない音色とともに、消失感と深い悲しみに包まれてゾゾっと震え上がります。
レイニー・ウェイ矢沢永吉
ブルージーなギターの音色が印象的な、1980年10月に発売されたロックバラードです。
雨の国道を舞台に失恋の痛みを叙情的に描いた本作。
主人公のやり場のない気持ちと、降りしきる冷たい雨の情景が重なり、聴く者の胸を締め付けます。
この曲はソロ・コレクションの名盤『THE ORIGINAL EIKICHI YAZAWA SINGLE COLLECTION 1980‑1990』に収められ、1994年の日本武道館公演でも披露されるなど、時代をこえて愛され続けている1曲。
切ないメロディが、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるようです。
レッツゴー!!ライダーキッ藤岡弘
これはもう、もはや説明不要なくらいの昭和の人気特撮ドラマ『仮面ライダー』の最初期のテーマソング。
どなたでも一度はお耳にされたことのある名曲ですが、2023年3月に公開されたリメイク作品?『シン仮面ライダー』も好調とのことで、その人気に便乗するような??気持ちで、あえてセレクトしてみました。
これを歌っている藤岡弘さんは、言わずと知れた、仮面ライダー1号を演じられた俳優さんで、とても心地い低音ボイスの持ち主です。
ぜひ難しいことは考えずに少年の心に戻って歌ってお楽しみください!
映画『シン仮面ライダー』が好調な今なら、きっと旬のネタとしても歓迎されるでしょう。
Lemon藤森慎吾

お笑い芸人、オリエンタルラジオの藤森慎吾によってカバーされた作品。
2016年の紅白歌合戦にRADIO FISHとして出場して歌唱経験もある藤森が、さすがの歌声で迫力のある『Lemon』を聴かせてもらえます。
迫力もですが高音がとても心地いいです。
Let Me Burn Your BookAkiko Kiyama

世界的なDJからも支持されるAkiko Kiyamaさんのデビューアルバム『Seven Years』。
ベルリンでの7年間にわたる音楽的探求が結晶となった、記念碑的な作品です。
ミニマルテクノと聞くと「少し難しいかも」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このアルバムは静かで美しいアンビエントな響きが大きな魅力で、夜の静寂とも相性抜群!
ポイントは、コンピューターのグリッドに頼らず生み出される、有機的で揺らぎのあるサウンド。
静かな部屋でじっくり耳を傾けることで、音の粒子が空間を漂うような、唯一無二の世界観を十分に楽しめるでしょう。
Raze MeChinozo、Yoru

関西の音楽シーンから誕生した注目のアーティストであるChinozoさんとYoruさんが、新ユニット「宇宙パイロット」として活動を開始しました。
ChinozoさんはボカロPとして人気を博し、エレクトロポップとシティポップを融合させた独自のサウンドが魅力的です。
一方、Yoruさんは繊細なメロディと詩的な表現力で知られる歌い手として活動しています。
2019年から2020年にかけて両者ともにデビューを飾り、配信サイトでの高評価や音楽メディアでの賞賛を得ています。
アコースティックとエレクトロニックが織りなす実験的なサウンドメイキングは、新しい音楽の可能性を感じさせます。
ポップミュージックの新たな風を求めている音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
LEveLSawanoHiroyuki[nZk]:TOMORROW X TOGETHER
![LEveLSawanoHiroyuki[nZk]:TOMORROW X TOGETHER](https://i.ytimg.com/vi/9KBl_UurkEc/sddefault.jpg)
壮大な世界観と力強いメロディーが印象的な一曲です。
アニメ『俺だけレベルアップな件』のオープニングテーマとして、2024年1月からオンエアされています。
SawanoHiroyuki[nZk]さんとTOMORROW X TOGETHERのコラボレーションにより生まれた本作は、自己成長と挑戦をテーマにしています。
困難に立ち向かい、成長していく主人公の姿が歌詞に反映されており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
ダイナミックなサウンドと印象的なボーカルが魅力的で、アニメファンはもちろん、モチベーションアップが必要な時にもおすすめです。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(491〜500)
ReCodaTRUE

爽やかで力強い印象を与えるTRUEさんのこの楽曲は、青春時代の思い出を呼び起こすような曲調が特徴的です。
2024年4月にリリースされ、TVアニメ『響け!
ユーフォニアム3』のオープニング主題歌として使用されています。
TRUEさんのアーティストデビュー10周年を記念した両A面シングルの一部であり、過去の経験を経て「今を生きる」人々への応援歌として制作されました。
本作は、日常の喜びや後悔を歌に変えることの大切さを表現しており、生きることへの情熱や瞬間瞬間の感情が音楽として形作られています。
高校生の皆さんにとって、自分自身の声を大切にし、自己実現を目指すことの重要性を感じられる楽曲となっていますね。
レモンティーサンハウス

1970年から活躍しているブルースロックバンド、サンハウス。
彼らのメジャーデビューアルバムが『有頂天』です。
本アルバムには彼らの代表曲である『キングスネークブルース』や、『レモンティー』などが収録されていますよ。
サンハウスを知るきっかけになるのはもちろん、和製ブルースの入門編としてもオススメしたいと思います。
激しめのロックから、R&B調まで幅広いテイストの曲が収録されているのもいいですね。
最初から最後まで耳が離せません。
レット・イット・ゴー〜ありのままで〜作曲:Kristen Anderson-Lopez/Robert Lopez

2013年に世界的ブームを巻き起こした映画『アナと雪の女王』。
松たか子さんが歌う日本語版主題歌で『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』も大ヒットを記録し、音楽番組で披露されるたびに話題になっていましたよね。
日本語バージョンは、松たか子さんの歌唱力はもちろん、歌詞の当てはめ方も美しくて素晴らしいと世界的にも好評だったのだそうです。
カラオケで歌うにはかなりの歌唱力が必要ですが、うまく歌えたら最高に気持ち良い1曲!
カラオケも盛り上がること間違いなしです!
Re:西脇彩華

ちゃあぽんの愛称で親しまれる西脇綾香さん。
Perfumeのあーちゃんこと西脇綾香さんを姉に持ちます。
姉妹で『あ〜ちゃん ちゃあぽんの!
“West Side Story”』といったラジオ番組を組むなどの姉妹での活動も行っています。
時折見せる広島弁のイントネーションが可愛らしいですね!
現在9nineとしての活動は休止中ですが、ラジオ番組の出演や広島の地元企業のCMにも出演するなどソロとしての活躍を見せています。
今後の動向も要チェックです!
LADY PINK PANTHER鈴木茂

はっぴえんどのギタリストとして活躍、キャラメル・ママやティン・パン・アレーなど日本の音楽史における重要なグループに参加、2020年代の現在も現役ミュージシャンとして活躍中の鈴木茂さん。
ソロ・アーティストとしての鈴木さんの作品といえばソロ・デビュー作となった超名盤『BAND WAGON』ですが、本稿ではシティポップの先駆け的な名盤として1976年に発表された『LAGOON』を紹介させていただきます。
細野晴臣さんや林立夫さんといった気心の知れた盟友たちが参加、作詞にははっぴいえんどの同僚である松本隆さんを迎えてハワイにてレコーディングされた本作は、ボサノバやハワイアンAORといったジャンルも想起させる、どこかノスタルジックでレイドバックしたサウンドが魅力的な1枚。
アコースティック・ギターやウクレレなどの演奏も披露する鈴木さんのプレイとソフトな歌声、細野さんと林さんという日本が誇るリズム隊によるメロウなグルーヴ、しゃれたホーン・セクションやマーク・レヴィンさんによる上品なエレピの音色が織り成す丁寧なアンサンブルが聴いていて実に心地良いですね。
いわゆる「歌謡曲」の枠内を軽々とこえた鈴木さんの天才的なソングライティング・センス、参加ミュージシャンたちの見事な仕事ぶりには改めて驚かされてしまいます。
夏の夕暮れ時のBGMとしてもばっちりハマる、素晴らしき名盤です!
Let’s get on the beatWATWING

軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴の1曲です。
2023年8月にリリースされたWATWINGのデビューアルバム『Where』に収録されています。
tofubeatsさんのプロデュースによる洗練されたサウンドが、若い世代を中心に支持を集めているんです。
歌詞には、自由や自信をテーマにしたメッセージが込められており、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
音楽番組やライブでも披露され、グループの人気を押し上げる楽曲となっているんですよ。
振付はあのRADIO FISHのShow-heyさんによって手がけられました。
リズムに乗って踊りたくなる、エネルギッシュな1曲です。
0時の終列車二見颯一

2019年、日本クラウンからデビューして以来、「やまびこボイス」と称される力強くも哀愁を帯びた歌声で注目を集める二見颯一さん。
演歌や歌謡曲の新世代アーティストとして、民謡的な伸びやかな音域と情感豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けています。
デビュー曲『哀愁峠』は、比較的新しい感覚を取り入れた作品で、彼の名が広まるきっかけとなりましたね。
2017年の日本クラウンオーディションで優勝し、その後のデビューに至った経歴も注目に値します。
二見さんは音楽活動以外にも絵を描くことや書道などの趣味を持つ多面的な一面を見せており、現代的なアプローチを演歌に反映させている点が魅力的です。
従来の演歌ファンはもちろん、新たなリスナー層にも受け入れられる二見さんの歌声に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
恋慕海峡島津亜矢

渋さが印象的な島津亜矢さんの楽曲『恋慕海峡』。
本作は演歌らしく、しっかりとしたこぶしが登場するのですが、実は簡単な楽曲なのです。
その理由は、なんといってもボーカルライン。
演歌は複雑な音程の上下が多いのですが、本作は歌謡曲のようにシンプルな起伏の少ないボーカルラインにまとまっています。
その上で、ところどころにこぶしが登場するため、一般的な演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌い切ることができるでしょう。
恋愛サーキュレーション花澤香菜

西友、花澤香菜さんの代表曲で、アニメ『化物語』のオープニングテーマとして2009年に起用、2010年1月にシングルリリースされました。
恋する乙女心を軽快なメロディーに乗せて表現しており、純粋な恋愛感情を歌った歌詞と、キャッチーなサウンドが絶妙にマッチしています。
聴くだけで心がふわふわと浮き立つような、そんな魅力的な1曲です。
アニメファンだけでなく、恋愛に胸をときめかせる全ての人にオススメ!




