曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
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「る」から始まるタイトルの名曲(1〜10)
Room-M100(Room Magenta)NEW!Glue

ポップな曲調に命の灯火をテーマにした歌詞、そのギャップに引き込まれるエレクトロニックナンバーです。
ボカロPのGlueさんによる楽曲で、2026年7月にMV公開。
コンピアルバム『Infinite Adolescence』そしてサードアルバム『ハッピー?』収録曲でした。
キャッチーなサウンドとIAの明瞭な歌声に込められた「まだ生きていたい!」という強い願いに胸が熱くなります。
自分もしっかり前へ向いて進んでいかないといけない、そう思わせてくれるボカロ曲です。
ルビーの指輪NEW!寺尾聰

曇ったガラスや冷めた紅茶といった情景とともに、過去の記憶が静かに夜の街へ溶けていくような大人のポップスです。
1981年2月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで10週連続首位を獲得しました。
寺尾聰さんの渋い低音と、空間を生かした都会的なアレンジが絶妙に交わります。
後に名盤『Reflections』にも収録されました。
1982年春に開催された第54回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれましたね。
華やかな盛り上がりに頼らず、余白を持たせたサウンドは、心に静寂を取りもどしたいときにぴったりです。
過ぎ去った日々に思いをはせたい方にもおすすめの、味わい深いナンバーです。
ルミナNEW!明くる夜の羊

千葉県佐倉市のライブハウスを中心に結成され、エモーショナルなバンドサウンドで支持を広げているロックバンド、明くる夜の羊。
2026年7月に発売されたEP『cradle』に収録されている本作は、繊細なボーカルを支えるようなギターの余白と、曲が進むにつれて増していく熱量が耳に残りますよね。
変わり映えのない日常の中で忘れかけていた胸の高鳴りを取り戻していく様子が描かれた歌詞は、大人になる中で大切なものを見失いかけた方の心に響くのではないでしょうか。
聴き終えたあとに前を向ける余韻が心地いい、日々の暮らしに寄り添ってくれるロックチューンです。
look at the seaNEW!おいしくるメロンパン

思わず目を奪われてしまう不思議なバンド名で活動するロックバンド、おいしくるメロンパン。
彼らの作品のなかでも夏のワクワクを加速させるのは、アルバム『indoor』に収録されている爽快なナンバーです。
2017年09月にリリースされた本作は、甘美で排他的な恋愛観や現実逃避への渇望を描いています。
テレビ東京系番組の『JAPAN COUNTDOWN』で、2017年09月度のオープニングテーマとして起用されたことでも知られています。
彼らの透明感のある歌声を、夏のインスタ投稿に重ねてみては?
LOSER米津玄師

映像内で米津さん自身初となる本格的なダンスを披露し、大きな話題を呼んだ曲です。
リズミカルでテンポが速く文字数も多いため、ボーカルとしては少し難易度が高めですね。
しかし、このテンポ感の中でフェイクを少しでも入れられたら十分です。
まず分かりやすいメロディをしっかり覚えていきましょう。
2番サビ前には言葉が多いラップも登場しますし、フェイク自体もかなり細かい部分になるので、YouTubeなどで再生速度を落として練習するといいかもしれません。
この曲がマスターできたら他の曲も自信もって歌えますね!
ルパン・ザ・ファイヤーNEW!SEAMO

日本のラッパーSEAMOさん5枚目のシングルで、2006年7月26日にリリースされました。
大ファンである『ルパン三世』のテーマ曲をサンプリングし、SEAMOさん自身がリスペクトを込め熱いリリックを乗せた疾走感あふれる代表曲です。
わたしもかなりの世代曲で、SEAMOさんといえばこの曲って思います。
どちらかというとテンション感が大事な曲で、表情筋や眉毛をしっかり上げておかないと、フルで歌いきれないと思いますよ。
とはいえ、かなりかっこいい曲なので歌いきれたらすごく気持ちいいと思います。
わたしは頭サビメロ終わりのAメロの入りですでにテンション上がりますね!
ぜひぜひ練習して、カラオケで歌ってください!
ループエッグループ家の裏でマンボウが死んでるP

活動休止を経て2026年6月に公開された『ループエッグループ』です。
卵が割れるたびに時間が戻るという、タイトル通りのナンセンスなタイムリープ劇を初音ミクが疾走感たっぷりに歌い上げます。
鼻以外を使わない自転車運転など、次々と現れる妨害要素が最後に一網打尽にされる伏線回収は見事。
ばかばかしい設定の奥にロジカルな物語を仕込む、タカハシさんらしい構成力が光る1曲です。








