RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲

歌の苦手な方でも、時にはカラオケで気持ちよく大きな声を出したいこともあるでしょう。

今回は、そんな60代の女性の方のために「懐かしくも歌いやすい」であろう曲をセレクトして集めてみました。

世間では60代というと、どうしても演歌や歌謡曲が合うのでは?と思われがちだと思いますが、今回は今の60代の方が青春時代を過ごしたであろう時代…70年代のフォークソングやポップスも多くセレクトしています。

いずれも歌いやすそうなメロディ展開の曲を中心に、また記事には上手く歌うためのアドバイスを記載しているものもありますので、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、歌ってお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(41〜50)

CHA-CHA-CHA石井明美

石井明美さんの名曲『CHA-CHA-CHA』。

イタロディスコをベースにした時代を感じさせる1曲で、80年代後半に大ヒットを記録しました。

明るいダンサブルな1曲ですが、本作のボーカルラインは意外にもシンプルで、激しい音程の上下がありません。

加えて、中高音~高音域がメインであるものの、音域自体は狭いので、しっかりと自分のキーに合わせることができるなら、どんな声質の方でも歌えます。

懐かしさを楽しみながら歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。

    0 / 100 文字

    風の盆恋歌石川さゆり

    石川さゆり「風の盆恋歌」 LIVE Ver.(石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座より)
    風の盆恋歌石川さゆり

    石川さゆりが1989年に発売したシングルで、富山県富山市で毎年9月開催の「おわら風の盆」の祭りをテーマにしたご当地ソングです。

    高橋治の恋愛小説「風の盆恋歌」がモチーフになっており、切なさと哀愁を感じる曲です。

    第31回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞するなど、石川さゆりの代表曲の一つになっています。

      0 / 100 文字

      五番街のマリ−へペドロ&カプリシャス

      1973年にリリースされたペトロ&カプリシャスの名曲『五番街のマリ−へ』。

      高橋真梨子さんがボーカルを務めていた時代の作品で、現在でもテレビなどで度々耳にすることが多い楽曲です。

      そんな本作はmid1E~hiCという女性ボーカルとしては一般的な音域にまとまっています。

      ボーカルラインもゆるやかでピッチを追いやすく、音域面でも難しさはありませんが、サビ中盤から高い音域が続くので、ある程度の持久力は求められます。

      低音域が多い作品ではないため、高音の持続に不安がある方はキーを1~2つ下げて歌いましょう。

        0 / 100 文字

        そんなヒロシに騙されて高田みずえ

        落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

        その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

        ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

        ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

          0 / 100 文字

          ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

          いしだあゆみの26作目のシングルとして1968年に発売されました。

          横浜のご当地ソングの代表的な楽曲であり、いしだあゆみにとっても代表曲の一つとなっており、累計売上は150万枚を超える売り上げを記録するミリオンセラー楽曲です。

          この曲の大ヒットにより1969年の「第20回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。

          カラオケでも歌いやすいので人気が高い曲です。

            0 / 100 文字

            60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(51〜60)

            地上の星中島みゆき

            地上の星 / 中島みゆき [公式]
            地上の星中島みゆき

            中島みゆきの37作目のシングルとして2000年に発売されました。

            NHK総合テレビ「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」の主題歌の為に制作された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

            2002年の「第53回NHK紅白歌合戦」に中島みゆきが初出場し、黒部川第四発電所地下道から生中継で歌唱したことでも話題となった曲です。

              0 / 100 文字

              恋のバカンスザ・ピーナッツ

              夏の太陽と恋の甘い思い出を、軽快なジャズのリズムと2人の美しいハーモニーで紡ぎ上げた名曲。

              海辺で愛を語り合う恋人たちの姿を詩的に描いた歌詞と、ジャンルの異なる音楽性を融合させた斬新なアレンジが見事に調和しています。

              1963年4月のリリース後、ザ・ピーナッツは第14回NHK紅白歌合戦で本作を披露。

              東レのサマーウェア「バカンス・ルック」のキャンペーンソングとしても使用され、日本にバカンスという言葉が定着するきっかけとなりました。

              スウィング感のある4ビートのリズムは耳に心地よく、明るい気持ちで歌える楽曲です。

              仲間同士で楽しく盛り上がりたい方にオススメの1曲といえるでしょう。

                0 / 100 文字

                プレイバック Part 2山口百恵

                交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。

                大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。

                終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。

                カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

                  0 / 100 文字

                  タッチ岩崎良美

                  青春時代の恋愛の切なさを見事に描いた珠玉の名曲。

                  主人公の女性の視点で紡がれる叙情豊かな物語は、恋する乙女の思いを艶やかに表現しています。

                  岩崎良美さんの透明感あふれる歌声が、ピュアな恋の心情をよりいっそう魅力的に彩っています。

                  1985年3月に発売された本作は、アニメ『タッチ』の主題歌としてオリコン週間チャート12位、年間ランキング39位という目覚ましい成績を収めました。

                  メロディラインが優しく、テンポもゆったりとしているため、落ち着いて歌える楽曲。

                  カラオケで気心の知れた仲間と一緒に歌えば、きっとすてきな思い出になるはずです。

                    0 / 100 文字

                    センチメンタル・ジャーニー松本伊代

                    16歳の少女が歌う、ピュアな気持ちがストレートに伝わってくる楽曲。

                    1981年10月に発売されたデビュー作は、湯川れい子さんと筒美京平さんというヒットメイカーが手掛けたアイドルソングの傑作です。

                    ロッテ「ガーナチョコレート」のCMタイアップ曲として起用され、松本伊代さんの存在を広く知らしめた本作は、オリコンチャートで9位を記録し、34.3万枚の売上を達成。

                    等身大の10代の気持ちをまっすぐつづった歌詞は、世代をこえて共感を呼び、今もなお多くの人々の心に刻まれています。

                    同窓会やカラオケで、当時を知る仲間と一緒に口ずさめば、懐かしい思い出がよみがえってくるはずです。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ