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素敵なカラオケソング

60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲

60代の方の中には、カラオケを趣味にしているという方は多いのではないでしょうか。

お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のためになど、さまざまな理由でカラオケを利用される方は多いですよね。

ですが、いざカラオケに行くとなっても何を歌えばいいか迷ってしまう、ということはありませんか?

そこでこの記事では、60代女性にオススメしたい盛り上がるカラオケソングを紹介します!

60代の方の青春時代にヒットした曲の中から、人気の曲を厳選しました。

ぜひレパートリーに加えて、楽しく歌ってみてくださいね!

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60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(51〜60)

イスタンブール庄野真代

庄野真代さんの最大のヒットナンバー『飛んでイスタンブール』。

浮遊感のあるボーカルが印象的な作品ですよね。

本作の魅力はサビ部分の高音フレーズ。

ここが難しいと感じるかもしれませんが、この部分のファルセットは低音のファルセットなので、カラオケで高得点を狙う場合は無理のないミックスボイスで歌えるくらいにキーを調整するのがオススメです。

あまり下げすぎるとサビ終盤のファルセットが出しづらくなるので注意しましょう。

ボーカルライン自体は非常にシンプルなので、高得点を狙いたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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    You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

    月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。

    奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。

    星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。

    中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。

    1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。

    中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。

    日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。

    穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。

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      プレイバック Part 2山口百恵

      交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。

      大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。

      終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。

      カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        TOMORROW岡本真夜

        岡本真夜「TOMORROW」Music Video
        TOMORROW岡本真夜

        希望と勇気を届けるメッセージソングとして愛され続ける、岡本真夜さんのシンガーソングライターとしての魅力が詰まった楽曲です。

        自分を信じる大切さと、明日への一歩を踏み出す勇気を、優しく伝えてくれる名曲。

        穏やかなピアノの音色とともに、温かみのある歌声が心に染み入ります。

        1995年のリリース以来、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶり、同名のアルバム『TOMORROW』に収録されました。

        本作は、人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時に、きっと背中を優しく押してくれることでしょう。

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          夢をあきらめないで岡村孝子

          岡村孝子 「夢をあきらめないで」Official Music Video
          夢をあきらめないで岡村孝子

          あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。

          非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。

          こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。

          音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。

          ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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            60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲(61〜70)

            夏色のナンシー早見優

            80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。

            多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。

            明るく爽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。

            ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

            ぜひレパートリーに加えてみてください。

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              Oneway Generation本田美奈子

              アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。

              1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。

              日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。

              デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。

              12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。

              パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。

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                チェリーブラッサム松田聖子

                「チェリーブラッサム2021 」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
                チェリーブラッサム松田聖子

                春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。

                松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。

                青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

                1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。

                オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。

                春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。

                新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。

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                  天国のキッス松田聖子

                  多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?

                  本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディーが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。

                  サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。

                  聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?

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                    淋しい熱帯魚Wink

                    1980年代のシンセポップを代表するデュオ、WINK。

                    良い意味で気の抜けたボーカルが特徴で、ゆるい雰囲気が一部から絶大な支持を集めました。

                    こちらの『淋しい熱帯魚』は、そんな彼女たち最大のヒットソング。

                    高音フレーズが登場するため、カラオケで点数が出しづらいと誤解されがちな本作ですが、実は一つ一つのパートで大きな音階の変化はありません。

                    高音は高音のパート、中音は中音のパートとしっかり分かれているので、ミックスボイス、もしくはファルセットを使えるのであれば、ピッチを追う上で問題は感じないでしょう。

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                      竹田の子守唄赤い鳥

                      赤い鳥 竹田の子守歌 (Takeda no Komoruita by Akai Tori
                      竹田の子守唄赤い鳥

                      1969年に結成されたフォークグループ赤い鳥が1971年にリリースしたシングルです。

                      この時のB面には教科書にも採り上げられることの多い「翼をください」が入っていました。

                      原曲は京都の民謡で子守をしている子ども達の労働歌だったそうです。

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                        ふたり酒川中美幸

                        温かみのあるメロディーが印象的な川中美幸さんの名曲『ふたり酒』。

                        本作はオーソドックスな哀愁をただよわせた演歌です。

                        一般的な演歌と同じく、難関テクニックであるこぶしが複数回登場するのですが、それらの3分の1くらいは、音程を上下させるというよりもビブラートを応用したこぶしを採用しています。

                        この手のこぶしは普通のこぶしよりも遥かに難易度が低いため、本作は間違いなく簡単な楽曲と言えるでしょう。

                        ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                          飾りじゃないのよ涙は中森明菜

                          【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (Live in ’87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
                          飾りじゃないのよ涙は中森明菜

                          心に響く歌詞と力強い歌声が魅力の楽曲です。

                          中森明菜さんの歌唱力が存分に発揮された作品で、1984年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しました。

                          井上陽水さん作詞・作曲の本作は、中森さんのアイドルからアーティストへの転換点となる重要な曲です。

                          感情表現の豊かさや歌詞の深さから、大切な人との別れを経験した方の心に響くでしょう。

                          カラオケでは、ゆったりとしたテンポで歌いやすく、感情を込めて表現できる1曲。

                          昔を懐かしむ仲間と集まった時や、思い出に浸りたい夜に、ぜひ歌ってみてくださいね。

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                            年下の男の子キャンディーズ

                            多くの名曲を残してきたアイドル、キャンディーズ。

                            キャッチーさに定評があったアイドルで、歌いやすい作品が多く存在します。

                            その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『年下の男の子』。

                            ややジャジーなアレンジが加わったりもしますが、オンビートでの歌いだしが大半なので、リズムは簡単につかめます。

                            音域も狭いため、歌いやすいのですが、サビ終盤の「としした」の「し」の部分がやや発声しづらいので、そこには注意が必要です。

                            割りばしを加えて大きく発声するトレーニングを続けると、「い」や「し」での発声が強くなるので、ぜひ参考にしてみてください。

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                              透明人間ピンクレディー

                              個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。

                              かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。

                              実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。

                              歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?

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