60代におすすめの盛り上がる曲。邦楽の名曲、人気曲
60代におすすめしたい邦楽の盛り上がる曲特集です。
おもわず口ずさんでしまいそうになる、そんな名曲ばかりです!
家事の間や空いた時間に流して、日々を楽しくしてみてはいかがですか。
この曲で盛り上がることまちがいなしです!
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60代におすすめの盛り上がる曲。邦楽の名曲、人気曲(51〜60)
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
鉄人28号Duke Aces

1963年に放送が開始され、当時の子どもたちを夢中にさせたテレビアニメ「鉄人28号」のオープニングテーマです。
冒頭に入るグリココーラスが有名ですね。
2004年版のアニメでは六本木男声合唱団によって歌われました。
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ
クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。
哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。
懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。
ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。
エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。
失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。
ノー・ノー・ボーイザ・スパイダース
ブリティッシュ・ビートの影響を受けた洗練されたコード進行と、魂を揺さぶるロックンロールサウンドが融合した楽曲です。
かまやつひろしさんが手がけた音楽性は、当時の日本のロックシーンに新たな可能性を示しました。
1966年2月にフィリップス・レコードから発売されたシングルで、同年の日活映画『青春ア・ゴーゴー』でも披露されています。
恋愛を題材にしたキャッチーなフレーズが何度も繰り返され、聴く人の心に深く刻まれる印象的な作品です。
斬新なメロディーラインとシャレた雰囲気を持つ本作は、青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、日本のロック黄金期を代表する名曲を堪能したい音楽ファンにオススメの一曲です。
戦争を知らない子供たちジローズ

フォークバンド、ジローズの代表曲で1971年2月にリリースされました。
オリコンチャートでは最高で11位にランクインしており、日本レコード大賞では新人賞及び作詞賞を受賞しています。
1973年には松本正志監督による同名の映画が公開されました。
60代におすすめの盛り上がる曲。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
青空にとび出せ!ピンキーとキラーズ

ボサ・ノヴァバンド、ピンキーとキラーズが1969年5月にリリースしたシングルです。
ピンキーとキラーズが出演していたテレビドラマ「青空にとび出せ!」の主題歌として使用されました。
ちなみに、このドラマには大和和紀によるコミカライズが存在します。
千本桜和楽器バンド

日本の伝統とロックが融合した斬新なサウンドが魅力的な一曲。
和楽器バンドが2014年4月にリリースしたアルバム『ボカロ三昧』に収録されています。
YouTubeでのミュージックビデオ公開後、瞬く間に話題となり、再生回数1億回を突破する大ヒットとなりました。
同年にはテレビ朝日『ミュージックステーション』で地上波デビューを果たし、さらに注目を集めています。
和楽器の音色と現代的なロックビートが見事に調和した本作。
尺八や三味線、和太鼓の音色が織りなす和の世界観と、激しいロックサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
日本の伝統音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にオススメの1曲です。
どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

和田アキ子のセカンドシングルで、1969年4月にリリースされました。
オリコンのシングルチャートでは19位にランクインしており、この曲のおかげで和田の知名度が高まったと言っても過言ではないでしょう。
後にクレイジードッグスがカバーしました。
アタックNo.1大杉久美子

1969年に放送が開始された「アタックNo.1」のオープニング曲で、大杉久美子が初めて歌ったアニメソングでもあります。
主人公の鮎原こずえを演じた小鳩くるみが歌うバージョンも存在します。
後に福田沙紀がカバーしました。
ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ子門真人

1973年3月に公開されたゴジラシリーズの第13作「ゴジラ対メガロ」の主題歌として作られた曲で、「ジェットジャガー」は劇中に登場するロボットの名前です。
映画自体の評価はそれほど高くありませんが、メガロによるダム破壊シーンなど見どころもあります。
ビューティフル・ヨコハマ平山三紀

平山三紀のデビュー曲で、1970年11月にシングルされました。
横浜にはご当地ソングが多数ありますが、この曲もその一つです。
オリコンチャートでは最高で64位にランクインしました。
後に渚ゆう子やMAYAによってカバーされています。
若いってすばらしい槇みちる

槇みちるが1966年3月にリリースしたシングルで、坂本九の「明日があるさ」に影響を受けて作られました。
作曲者の宮川泰にとってもお気に入りの曲だったようです。
横浜市鶴見区にある生麦駅で到着メロディとして使われていたこともあります。
ガメラの歌ひばり児童合唱団

ガメラはゴジラと並んで有名な怪獣映画ですが、1967年3月に公開された第3作「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」の主題歌として作られたのがこの曲です。
ちなみにこの映画でデビューしたギャオスはその後もガメラの宿敵ポジションとしてさまざまな作品に登場することになります。
帰ってきたウルトラマン団次郎

「帰ってきたウルトラマン」は第2期ウルトラシリーズの第1作で、1971年に放送がスタートしました。
主人公の郷秀樹を演じた団次郎(現・団時朗)オープニングテーマを歌っています。
すぎやまこういちが作曲を担当しました。
さそり座の女美川憲一

美川憲一の代表曲の一つで、1972年12月にリリースされました。
オリコンチャートでは最高で23位にランクインしたヒット曲です。
美川は紅白歌合戦でも何度もこの歌を歌っています。
ちなみに、美川はおうし座です。




