まさに青春時代ど真ん中の10代にとって、春という季節は毎年のように出会いと別れを実感するのではないでしょうか。
進級やクラス替え、入学に卒業など、春になるたびにイベントが発生しますよね。
今回は、そんな10代の方におすすめしたい春ソングをご紹介します。
サブスクの発展で古き良き音楽も見つけやすくなりましたが、今回は2020年以降の楽曲を中心にリストアップしましたので、世代の方に限らず新しい楽曲を知りたい方にもおすすめですよ!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【2026】10代の方にオススメ!秋にぴったりなJ-POPの秋ソングまとめ
- 【共感必至!】10代の心に刺さる青春ソング。おすすめの青春歌
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング(1〜10)
ハルジオンYOASOBI

春は出会いと別れの季節、ふとした瞬間に過去の思い出がよみがえり、切なくなることもあるのではないでしょうか。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIによる本作は、橋爪駿輝さんの小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として制作されました。
失恋の痛みを抱えながらも、没頭できる何かを見つけて前を向こうとする姿が描かれています。
2020年5月に公開された楽曲で、劇団ノーミーツの舞台『むこうのくに』主題歌や、任天堂「Nintendo Switch」のCMソングとしても起用されました。
ikuraさんの透明感あふれる歌声と疾走感のあるビートが、沈んだ気持ちを軽やかにしてくれますよね。
新しい環境で不安を感じている時こそ、自分の世界に浸りながら聴いてみてほしいナンバーです。
春はゆくAimer

物語の終わりを告げるような、静けさと激しさをあわせ持つ壮大なバラードです。
Aimerさんの祈るような歌声が、梶浦由記さんの作り出す幻想的な世界と溶け合い、聴く人の心を強く揺さぶるのではないでしょうか。
2020年3月に発売されたシングルで、劇場版『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』三部作の最終章「Ⅲ.spring song」の主題歌として制作されました。
長く続いた旅路の果てにある愛と救済を描いた本作は、後にアルバム『Walpurgis』にも収録されています。
なにかを犠牲にしても守りたいものがある、そんな切実な思いに寄り添ってくれるはずです。
卒業や別れを経て、新たな季節を迎える10代の方におすすめしたい1曲です。
WonderlandOmoinotake

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの春キャンペーン「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた本作は、島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotakeが制作したナンバーです。
2026年1月に配信されたシングルで、UKガラージを取り入れたダンサブルなビートが、別れの寂しさを前進するエネルギーに変えてくれます。
蔦谷好位置さんがプロデュースに参加しており、切なさと明るさが同居したサウンドが印象的ですよね。
卒業を「終わり」ではなく「関係の変化」と捉えた歌詞は、環境が変わる不安を抱えた10代の心に優しく寄り添ってくれるはず。
俳優の木戸大聖さんが出演するCMでも話題になりました。
寂しさを抱えながらも新しい季節へ一歩踏み出したいときに、ぜひ聴いてみてください。
春と夜空Rin音

メロウで心地よいラップスタイルが多くの若者の共感を呼んでいるラッパー・Rin音さん。
変態紳士クラブのGeGさんをプロデューサーに迎え、2025年4月に先行配信された楽曲です。
別れと出会いが交錯する季節のグラデーションを、Rin音さんらしい温かみのある言葉とサウンドで表現していますね。
再会を願う切実な思いや、変わりゆく関係性への戸惑いを描いたリリックは、卒業や進級を迎える10代の心に深く刺さるのではないでしょうか。
本作は、約3年ぶりのアルバム『error clock』にも収録されており、映画のような映像美が光るミュージックビデオも話題となりました。
静かな夜に一人で聴きたくなる、切なくも希望を感じさせる春のナンバーです。
晴るヨルシカ

浮遊感のあるメロディと印象的なギターサウンドを織り交ぜた2人組ロックバンド、ヨルシカ。
青春のはかなさと季節の移ろいをつづった歌詞は、春風のように優しく心に寄り添い、未来への希望を優しく包み込んでくれます。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールオープニングテーマとして2024年1月に公開された本作は、『幻燈』以来の新作となり、サントリージン『翠(SUI)』のWeb CMでも起用されています。
ギターと歌声の掛け合いが生み出す爽やかな空気感は、進学や進級など新しい一歩を踏み出す季節にピッタリな1曲です。
春を告げるyama

深夜の東京で1人たたずむ主人公の心情を透明感のある歌声で切なく歌い上げるyamaさんの楽曲。
暗闇の中での孤独感や不安を抱えながらも、新しい季節への期待を込めた若者の心情が巧みに表現されています。
物憂げなメロディと繊細なアレンジが、都会に暮らす若者の繊細な感性を見事に描き出した作品です。
2020年4月に公開された本作は、1stアルバム『the meaning of life』のボーナストラックとして収録。
その後Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、2020年度の年間チャートでは30位にランクインする人気曲となりました。
夜明け前の街並みのように、不安と希望が混ざり合う心情を抱える人にオススメしたい楽曲です。
SakuraMyuk

春の訪れとともに胸に残る、はかなく美しいラブバラードです。
シンガーソングライターのMyukさんが2025年3月にリリースしたシングルで、別れの余韻を漂わせる切ない歌詞と、透明感あふれる歌声が心に染み渡ります。
桜が舞う情景と記憶が重なり、大切な人への想いを静かに振り返る様子が描かれています。
イラストレーターのpotgさんが手がけたMVも話題となり、美しい映像とともに楽曲の世界観に深く浸れるのが魅力です。
2024年に発売されたアルバム『Arcana』でのヒットを経て、さらに表現力を増したMyukさんの歌唱に引き込まれます。
出会いと別れが交差するこの季節、静かに自分の心と向き合いたいときや、大切な思い出に浸りたいときに聴いてみてくださいね。









