【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
インターネットで誰しもが発信できる時代になって情報があふれる今、音楽の流行も今までとは違う現れ方をしていますよね。
いまやボカロPがシンガーソングライターとして活躍したり、インターネットに投稿した曲がきっかけで人気に火が付いたりといったことは、普通のことになりました。
また、とくに若い世代の流行はすごいスピード感をもって移り変わっていますよね。
そこで、この記事では、普段からさまざまな音楽をリサーチしている編集部が、今の若者にはやっている楽曲を厳選して紹介していきますね!
1曲たりとも聴き逃がせない必聴のソングリストになりましたので、ぜひ最後までご覧ください。
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【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(881〜890)
つづく緑黄色社会

誰かから受け取った温かい思いをまた次の誰かへと繋いでいく、温かいきずなを描いた楽曲です。
緑黄色社会による本作は2025年7月にリリース、NTTドコモ「ドコモ未来ミュージアム」CMソングに起用されました。
ボーカル長屋晴子さんのどこまでも澄んだ歌声と、穏やかさと力強さを合わせ持ったバンドサウンドが、未来へと続いていく希望をしっかり表現。
背中を押してほしいときに聴けば、きっと前向きな気持ちにさせてくれます!
声羊文学

アコースティックギターを基調とした切なくも力強いサウンドと、希望に満ちた歌声が心に染み入る作品です。
内なる声に耳を傾け、逃げ出したい気持ちと向き合いながらも前に進もうとする人の姿を優しく描き出しています。
2025年1月にフジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として書き下ろされた本作は、羊文学の表現力の高さを証明する一曲となりました。
テレビアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマで知られる羊文学ですが、このたび初めて月9ドラマの主題歌を担当。
人生の岐路に立ち、迷いながらも前を向いて歩もうとしている方に、そっと寄り添ってくれる温かな楽曲です。
つないだ手舟津真翔

何気ない日常にある温かな幸せを、アコースティックな響きで優しく紡ぎ出した舟津真翔さんのバラードです。
この曲は、人と人との繋がりをテーマにした島根電工グループのCMソングとして書き下ろされました。
何十年経っても変わらない思い、手を取り合うことで深まるきずなが、胸にじんわり染み渡るような歌声で表現されています。
大切な人と過ごすありふれた毎日を、もっと愛おしく感じられる、心が温まるラブソングです。
Love Like This藤井風

ヨーロッパツアーで先行披露され、ファンの間で大きな反響を呼んでいた藤井風さんの楽曲です。
この曲は、約3年ぶりとなった2025年9月発売のアルバム『Prema』からの先行曲で、全編英語詞の普遍的なラブソング。
「最も純粋な形の愛とは何か?」という問いに「知っているふりをした」と語る藤井さん。
その言葉通り、本作は聴く人それぞれが自身の愛の形を考えるきっかけをくれる、深くて美しい世界観が魅力です。
80年代ポップスを思わせるサウンドが、大切な人を思う気持ちに優しく寄り添ってくれますよ。
メタルなかよし超特急

デジタル社会における人と人との分断やSNSの炎上文化に一石を投じる、メッセージ性とユーモアを兼ね備えたメタルナンバーです。
超特急による本作は、2025年4月リリース。
重厚なサウンドからキャッチーなサビへと変化するなど、予想できない曲展開が特徴で、そこへポジティブなメッセージがこれでもかと織り込まれたカオスな仕上がり。
聴いているうちにどんどん、元気が湧いてくるんですよね。
ぜひともこの曲でテンションを上げていってください!
ラストルック須田景凪

常識という名の檻を壊さなければ、本当の自分には出会えない。
そんな、葛藤の果てに訪れる万能感を歌った、疾走感あふれるロックナンバーです。
本作は、テレビアニメ『暗殺教室』再放送第2弾のオープニングテーマとして、2025年7月にリリースされた作品。
曲から伝わってくる内側から湧き上がる爆発的なエネルギーが、聴く者の心まで解き放ってくれるようです。
今の自分を乗り越えたい、新しい一歩を踏み出したいと願うすべての人におって響くものがあるはず。
IGNITE騎士X – Knight X –

どんな逆境も跳ね返し、必ず勝利を掴み取るという決意に満ちあふれた、騎士X – Knight X -の新体制を象徴する1曲です。
心の奥底から湧き上がってくるようなエネルギーを持つこの作品は、エッジの効いたボーカルと和風なサウンドが融合し、聴く者の闘志に火をつけます。
そして過去を乗り越え、仲間と共に未知なる未来へ突き進むという歌詞の世界観に、胸が熱くなること間違いなし!
2025年7月にリリースされた本作。
何かに挑戦したい時や壁にぶつかった時、きっと現状を打破するパワーを与えてくれます!
OSHIBAI龍宮城

「オルタナティブ歌謡舞踊集団」を掲げる7人組、龍宮城が2025年7月にリリースした作品です。
メンバー自らが作詞を手がけたセルフプロデュース楽曲。
オリエンタルな雰囲気を持ったエレクトロニックサウンドに引き込まれます。
また歌詞には弱さや葛藤と向き合いながら現状を打破していく姿が投影されており、胸が熱くなるんです。
自分を変えたい願いながら一歩踏み出せない、そんなあなたの心を激しく揺さぶってくるでしょう。
超特急逃走中=LOVE

アイドルファンの情熱を表現したポップチューンです。
2025年2月にリリースされた18枚目のシングルに収録されたこの楽曲は、ライブ会場で推しメンを懸命に応援するファンの姿を等身大に描いています。
ペンライトやうちわを手にしながら推しの視線を待ち望むファンの気持ち、共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
ライブの高揚感を体験したい方にオススメです。
DIVINEAve Mujica

ファンタジーRPG『PROGRESS ORDERS』のテーマソングに起用されたのは、メタルバンドAve Mujicaの楽曲です。
ゴシックで重厚なロックサウンドと、Diggy-MO’さんが手がけた歌詞が織りなす深淵な世界観が印象的。
ドラマチックな旋律を耳にすれば、それだけで壮大な物語に引き込まれるような感覚になる方も多いはず。
ぜひともこの遠大なファンタジーに没入していってください。
【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】(891〜900)
四季回生AKASAKI

スマホゲーム『モンスターストライク』のCMソングとして書き下ろされたAKASAKIさんの楽曲です。
2025年7月にリリースされた本作は、季節の移ろいと心の再生を重ね合わせた、聴く人の背中を押す青春ソング。
軽やかなサウンドアレンジにAKASAKIさんの優しい歌声、そして過ぎていく時間に思いをはせる歌詞世界の親和性はばつぐんです。
新しい環境に踏み出す時や、少し元気がない時に聴くと、そっと寄り添ってくれます。
ピポパポFRUITS ZIPPER

めまぐるしく展開するコミカルなサウンドに思わず体が動き出す、FRUITS ZIPPERのナンバーです。
この曲は2025年8月に公開された作品。
さいたまスーパーアリーナでの初披露時には会場がコール&レスポンスで一体となりました。
先が予測できないドキドキな曲調と、ハッピーな感情が伝わってくる歌詞が魅力です。
振り付けを公式ライブ映像で観て覚えて、友だちとカラオケで歌って踊るのにもオススメ!
元気を出したい時に聴くのも、もちろんいいですよ!
Make It CountINI

INIの楽曲は、青春のかけがえのない瞬間を大切にしようというメッセージが詰まっています。
日々を無駄にせず、一つ一つの経験を大切にしながら未来へ進んでいく。
そんな思いが込められた歌詞と、シンセサウンドが印象的なミディアムテンポのポップソングです。
2025年1月からデジタル配信が始まり、アニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』のオープニングテーマにも起用されました。
青春時代のはかなさや尊さを感じている方、そして一日一日を大切に生きたいと思っている方にピッタリの1曲だと思います。
フェイクショーOmoinotake

自分の選んだ道は本当に正しいのか、あなたならどう考えますか?
Omoinotakeが手がけた本作は、そんな普遍的な問いを投げかける力強いナンバーです。
岩田剛典さん主演のドラマ『DOCTOR PRICE』主題歌として2025年7月にリリース。
無数の選択肢の中から自分だけの「幸せ」を模索する葛藤を描いています。
誰かの笑顔の裏で誰かが泣いているかもしれない矛盾に、胸が苦しくなることもあるかもしれません。
エネルギッシュなサウンドが、そんな迷いを抱えながらも自分だけの真実を見つけたいと願う心に、強く響くはずです。
PlanetaryPenthouse

都会の夜景を滑空するような、スタイリッシュなサウンドがたまらない1曲です!
バンドPenthouseが手がけた本作は、2025年6月にリリース。
彼らのシティソウルな音楽性を存分に味わえます。
ジャズやファンクミュージックを基軸にしたオシャレなサウンドアレンジが特徴。
音楽に身を委ねたいときや、ドライブのお供に聴けば、気分が上がること間違いなしですよ!
静かな海マカロニえんぴつ

静けさの奥に、芯の強さを秘めたナンバーです。
マカロニえんぴつによる作品で、2025年6月、横浜スタジアムでの記念すべきライブ初日にサプライズで初披露されました。
バンドの10周年を飾るにふさわしいポップロックサウンドが、じんわりと心に染み渡ります。
情感豊かな歌声と繊細なキーボードが紡ぎ出す音の情景は、まるで穏やさと力強さをたたえる海流のよう。
慌ただしい日々から少し離れて、じっくりと自分と向き合いたい時に聴いてみてください。
TORICO岩田剛典

情熱的なラテンのリズムが心地よい、岩田剛典さんのソロ名義での作品です。
2025年7月リリース、JATA「もっと!
海外へ」のCMソングに起用された楽曲で、夏の開放的なムードを盛り上げています。
聴く人を一瞬で「とりこ」にしてしまうようなサウンド、そして恋愛の駆け引きを落とし込んだ歌詞が印象的。
岩田さんの艶やかなボーカルワークで、巧みに大人の情熱を表現しているんですよね。
ビーチサイドでのパーティーのBGMにはもちろん、大切な人と過ごす特別な夜を演出するのに最適な1曲といえるでしょう。
YOUNG LOVEKEIJU

温かいビートに、心がほどけていくようです。
KEIJUさんの作品で、2025年6月にリリース、SALUさん、WILYWNKAさんという実力派ラッパーが参加。
それぞれの個性が光るバースのかけ合いがかっこよく、また「若さ」があるからこその愛を歌った歌詞の世界観はどこかノスタルジックな雰囲気を持っています。
心地よいヒップホップにぜひひたっていってください!
おわりに
若者に人気のある楽曲を厳選して紹介しましたが、いかがでしたか?
ここ数年ずっと人気のアーティストの曲も紹介しましたが、最近名前を聴くようになったアーティストの曲もたくさんあったと思います。
これからも移り変わりの激しいシーンではありますが、新しいアーティストの曲が聴けるのはとっても楽しみなことですよね!
編集部でも、引き続き新たな音楽をリサーチし続けます!


