曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
曲名しりとりで「ぜ」が回ってきた!
そんなとき、あなたならどんな曲を次に答えますか?
この記事では、そんな曲名しりとりなどにも役に立つ、タイトルが「ぜ」から始まる曲を紹介します。
タイトルが「ぜ」から始まる曲は、数字の「ゼロ」や「全」「絶」などといった漢字を使った言葉から始まる曲が多いようです。
大人気アニメの主題歌や、人気のアイドルのナンバーなど、さまざまなジャンルの曲を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(1〜10)
「前奏曲集 第2集」より 第12曲 花火Claude Debussy

夏の夜空を彩る光の芸術といえば、やはり美しい閃光と音のコントラストに心惹かれますね。
クロード・ドビュッシーが手掛けた前奏曲の第2巻の最後に収められた終曲は、フランス革命記念日の夜に打ち上がる華やかな情景を見事に描いたピアノ曲です。
1913年4月当時に楽譜が出版された本作は、ピアノという楽器をまるで打楽器や管弦楽のように扱い、きらめく火花や夜空の奥行きを音の色彩で表現した緻密な構成が魅力的ですね。
華麗で視覚喚起力が強いため、映像作品や舞台演出などでもたびたび取り上げられる1曲です。
高度なテクニックから生まれる鮮烈な音響と静寂の対比は、夏の夜の空気を涼やかに彩ってくれます。
音の余韻を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい名作ですね。
絶縁Trooper Salute

名古屋を拠点に活動する5人組バンド、Trooper Salute。
2026年5月配信の『絶縁』は、1stアルバム『友達がいました』からの先行シングルです。
ムサシさんと小宮颯斗さんによるデュオ歌唱が取り入れられており、ふたつの声が交差する構造が、関係性の近さと遠さを表現しているかのようですね。
90年代のポストロックやマスロックの影響を感じさせる変拍子を軸にしたリズムと、終盤に向けてうねりを上げる轟音ギターが、スリリングな緊張感を生み出しています。
洗練されたアンサンブルと叙情的なメロディーが同居する本作。
感情を揺さぶられるような音楽体験を求めている方に、ぜひおすすめしたい一曲です!
全方向美少女乃紫

SNSを中心に大きな話題を呼んだ、乃紫さんの『全方向美少女』です。
2024年1月に配信でリリースされた本作は、アップテンポでノリのよいリズムと、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディが魅力です。
TikTokでは、歌詞に合わせて顔の角度を変える動画が大流行しましたね。
自己肯定感を高めてくれるような前向きな歌詞は、子供たちと一緒に元気よく踊るのにぴったりです。
同年10月には伊藤園「Relaxジャスミンティー」のテレビCMソングにも起用されました。
短いフレーズでリズムが取りやすいので、おうちでのダンスや、運動会でみんなで楽しく踊る曲としてオススメですよ!
曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ(11〜20)
Zero GravityCrowsAlive

愛知県豊橋市発のオルタナティブロックバンド、CrowsAlive。
2016年の結成以来、Kentaさんの美しくダークなメロディと壮麗なサウンドスケープを武器に、シネマティックなライブパフォーマンスで観客を魅了しています。
2018年には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でファイナリストに選出されました。
また2026年2月にリリースされた2ndアルバム『Bri=dge』では、シンプルで強靭なアンサンブルを追求。
エモーショナルなロックを好む方に刺さるはずです。
ぜひ彼らの世界観にひたってみてくださいね!
絶望ムック

茨城県出身のロックバンド、ムックがインディーズ時代の2002年9月に発売したアルバム『葬ラ謳』に収録された楽曲です。
初期のバンドが持つ暗黒性や激情、叙情性を象徴する代表作として知られています。
ミヤさんが作詞と作曲を手がけ、希望や慰めを拒絶する強い虚無感が描かれています。
重く歪んだギターや切迫感のあるリズム、怒号に近い逹瑯さんのボーカルが重なり合い、情念を叩きつけるような音像が作り出されています。
タイアップなどはありませんが、当時のアンダーグラウンドな空気感を色濃く残しており、精神的な痛みをストレートに感じたい気分のときにぴったりなナンバーです。
絶景野狐禅

なにげない日常のなかに、ふと心を震わせるような瞬間がある。
そんな気づきを与えてくれる作品です。
竹原ピストルさんと濱埜宏哉さんによって結成された2人組ユニット、野狐禅の楽曲で、2004年に発売されたシングル『ぐるぐる』のカップリングとして収められました。
派手な装飾を削ぎ落としたフォークサウンドにのせて、労働の疲れや夕暮れの景色といった生活の泥くささが、ありのままの言葉でつづられています。
ドラマ『19borders』のテーマ曲となった表題曲の陰に隠れがちですが、不器用ながらも前を向こうとする彼ららしい力強さが詰まった1曲です。
うまくいかない日々に疲弊してしまったとき、この曲がそっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
Ready to RockBAND-MAID

秋葉原のメイドカフェで働いていた小鳩ミクさんの発案により、2013年に結成された5人組ハードロックバンドBAND-MAID。
メイド服の愛らしいルックスとは裏腹に、国内外のロックファンを魅了する重厚な本格派サウンドが大きな特徴です。
初期の2014年に発表された作品『Thrill』をきっかけに海外で火が付き、2022年にはアメリカでのツアーも大成功を収めました。
各プレイヤーのシグネチャーモデルが発売されるなど、その実力は折り紙付きですし2026年の11月には日本武道館2デイズが予定されています。
伸びやかで力強いSAIKIさんと愛らしい小鳩さんのツインボーカル、卓越した技術が織りなす強固なアンサンブルから繰り出される圧倒的なライブは「お給仕」と呼ばれ、一度体験すると抜け出せなくなる熱気にあふれています。
世界水準のロックサウンドを求める方におすすめですよ。


