タイトルが「ざ」から始まる曲と聴いて、どんな楽曲が思い浮かぶでしょうか?
濁音から始まることもあり、言葉のイメージが難しいという方もおられるでしょう。
「ざ」から始まる曲は、「残」や「the」などがタイトルに入っている曲が多く、情熱的な曲や切ないメッセージが込められた曲が挙げられます。
この記事では、ロックやポップスなど幅広いジャンルで、「ざ」から始まる曲をピックアップしました。
カラオケやしりとりでも活用できるナンバーをぜひチェックしてみてくださいね。
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「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!(1〜10)
The Silver AcheNEW!オカメP

喪失感と激しいサウンドが融合した、エモーショナルなボカロックです。
ボカロP、オカメPさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
同年にリリースされたアルバム『monologue』に収録されています。
ラウドな音像に、初音ミクの刺さるような高音、GUMIの厚みのある声が重なり合う展開が鳥肌が立つほどかっこいいです。
ぜひ、圧倒的な音圧と美しい残響に身を委ねてみてください。
ザンネン賞NEW!しゃいと

ブラックコメディのような魅力を持ったボカロ曲です。
謝罪会見のようにはじまり、周囲の期待に応えられなかった人物が評価を逆手にとって開き直っていく物語が展開。
エレクトロスウィングなサウンドにKAITOのクールな歌声がよく合っています。
しゃいとさんが手がけた作品で、2026年2月に発売されたコンピレーションアルバム『Knights Are InTO you』に収録され、同年7月にMV公開されました。
第35回プロセカNEXTの応募作でもあります。
ざけんな!NEW!The Biscats

結成年の2019年4月に世界的なイベントに出演するなど、現代にロカビリーブームを再び起こすべく活動しているバンド、The Biscats。
2026年7月にリリースされた先行配信シングル曲は、同月に発売されるアルバム『BLACK or PINK?』のオープニングを飾る楽曲で、公式なタイアップは告知されていませんが、挑発的でタフなロックサウンドが心地いいですよね。
他人の挑戦に口を挟む無責任な批判を跳ね返す強烈な自己肯定を描いた歌詞のストーリーは、周囲の雑音に疲れてしまった方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
Misakiさんの鋭い歌声と乾いたビートが耳に残る、気持ちが高揚する痛快なナンバーです。
THE SOURCETOWA TEI

クラブミュージックやエレクトロニカなど多様なサウンドを横断しつづけている音楽家、TOWA TEIさん。
2026年8月に発売が予定されているソロ14作目のアルバム『ZAMBIENT』の先行シングルとして、2026年6月にアナログ盤で発売されたこの楽曲は、ミニマルな反復と時間感覚をずらすようなグルーヴのコントラストが絶妙ですよね。
死と再生や祝祭としての生というテーマを連想させる言葉の断片は、日々の生活で時間に追われている方の気持ちを少しだけ軽くしてくれるのではないでしょうか。
ご自身によるコラージュアートワークがアナログ盤のジャケットに採用された本作は、音の余白が心を癒やしてくれる、雑種的なアンビエントチューンです。
THE TABOO浦島坂田船

夏の音楽フェスに向けて、テンションを上げていきませんか!
禁忌や危うさといったテーマをダークポップなサウンドに乗せて表現した世界観がめちゃくちゃ楽しいです。
言葉に出すと壊れてしまうような関係性や欲望を大人びた色気で歌い上げていて……飽きがきませんね。
動画サイトなどで活躍する男性ボーカルユニット、浦島坂田船によるこの楽曲は、2026年7月に発売されたアルバム『TA13OO』の冒頭を飾る一曲です。
普段の爽やかなポップスとは一味違う彼らの魅力にびっくりするかもしれませんね。
夜のドライブなど、少しスリルを味わいながら音楽の世界に浸りたい方にオススメのダンスロックチューンです!
ざくろ長渕剛

静かな雨の情景や、家族の大切な記憶を庭の老木に重ねて歌い上げる、深い愛情に満ちたバラード作品です。
日本を代表するシンガーソングライター、長渕剛さんによるこの楽曲は、年齢を重ねた今の肉声で静かに語りかけるような温かい歌唱が心に響きますよね。
2026年6月に発売された全6曲入りのミニアルバム『JUST ONE』に収録された新曲で、フジテレビ系の音楽番組『MUSIC FAIR』でも披露されて大きな話題を呼びました。
過剰な装飾を削ぎ落とした本作は、過ぎ去った時間を受け入れながら、静かに自分自身の心と向き合いたい人にぴったりではないでしょうか。
時の流れを感じながら、じっくりと耳を傾けてみてくださいね!
THE GHOSTOZworld

見えないものや内面の深層を感じさせる、ダークで神秘的なサウンドが心を惹きつけるヒップホップナンバーです。
低温でクールなラップがエスニックでダンサブルなビートのうねりと見事に重なり合い、実体のない不思議なムードを作り出しているのではないでしょうか。
沖縄のストリートカルチャーとスピリチュアルな世界観を融合させた音楽性で大きな注目を集めるラッパーのOZworldさん。
2026年6月にリリースされた本作はプロデューサーのFouxさんと共作しており、アルバム『SUN NO KUNI』などの名盤を生み出してきた彼ならではの個性が光りますよね。
夜のドライブや、ひとりで静かに気分を落ち着かせたいときにぜひ聴いてみてくださいね。








