「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(201〜210)
アネモネ神山羊

多彩なジャンルを融合させるセンスで支持を集めるシンガーソングライター、神山羊さん。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『アネモネ』は、同年夏のアルバムへの布石となるダークで幻想的な1曲です。
ラテントラップやレゲトンを感じさせる揺れるビートと、ノイズや電子音が交錯するハイパーポップ的なアプローチが絶妙に絡み合っています。
蝶が折り重なるアートワークも、楽曲の妖しい美しさを視覚的に引き立てていますよね。
洗練されたトラックと陰影のある歌声が、心の中に潜む不安や孤独にそっと寄り添ってくれる、夜のドライブや一人の時間にじっくりと浸りたくなるダンスポップチューンです。
あたりまえの歌竹原ピストル

2026年に50歳を迎える竹原ピストルさんが、アルバム『FIRST CRY!!』の最後に配置したのが『あたりまえの歌』です。
2026年5月に発売されたこの作品は、死や老いといった重みのあるテーマをごまかすことなく、正面から見据えた歌詞が心に響きます。
いつか終わりが来るからこそ、今を精一杯に歌い生きるという、彼自身の決意表明のような強さが感じられるはずです。
アコースティックギターをかき鳴らす骨太なサウンドと、言葉を一つずつ叩きつけるような語り口が、泥臭くも温かくリスナーを包み込みます。
迷いや立ち止まりそうな時、もう一度踏ん張る力をもらいたい人にぴったりな一曲です。
アイネクライネ米津玄師

好きだった人との別れを思いだして、ふと悲しくなる瞬間ってありますよね。
米津玄師さんが歌う本作は、そんな後悔や複雑な恋心に優しく寄り添ってくれるセンチメンタルなミディアムチューンです。
幸せな出会いへの感謝と、その裏側にあるいつか訪れる別れへの恐れや自己否定といった痛みを伴う感情が、温かみのあるアコースティックなギターの音色とともに繊細に描かれています。
2014年4月に発売された名盤『YANKEE』に収録されており、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても広く親しまれました。
あのときもっと素直になれていたらと、終わってしまった過去の恋に未練を抱えている方にはとても痛く、心に突き刺さるナンバーです。
Alfa Flightrukaku

夏の青空へ飛び立つような、爽快なエレクトロニックチューンをプレイリストに加えてみませんか。
ボカロPのrukakuさんによる本作は、2026年5月に公開されたVOCALOIDオリジナル楽曲です。
疾走感のあるビートに乗せられた初音ミクの歌声が、青空の向こうへ真っすぐに伸びていくような印象を受けます。
歌詞は前向きな決意が込められており、閉じた場所から抜け出したい、新しい世界へ踏み出したい、そんな気分のときにぴったりですよ。
明け方の海夜風なきごと

夏の終わりの夜風を感じながら、静かに聴き入りたくなる楽曲があります。
東京発のロックバンド、なきごとが歌う本作は、ふたりの関係性に含まれる幸福と不安をゆったりと描いた叙情的なナンバー。
やわらかい言葉の中に鋭い痛みを忍ばせる、水上えみりさんの繊細な作詞が心を揺さぶりますよね。
2025年7月に発売されたメジャー1st EP『マジックアワー』の最後を飾る1曲で、長く温められてきた情景が色濃く反映されています。
疾走感で押し切るのではなく、大きく歌を聴かせる浮遊感のあるサウンドも魅力的。
夜の海辺をのんびりと歩くデートや、明け方に静かな時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたい、余韻の深いラブソングです。
Our Wayオゾン

疾走感あふれるロックサウンドで気分を上げていきましょう!
ボカロP、オゾンさんによる鏡音リンレン歌唱作品で、2026年5月にMV公開されました。
ヤヅキさんによる生演奏のギターとベースが響く、エネルギッシュなバンドサウンドが核。
そして、悲しみや迷いを抱えながらも未来へ進んでいく、その思いが投影された歌詞が熱いんですよね。
テンションを高めたいときにぜひ聴いてみてください!
OUR SEASON (夏の気まぐれにkissを)平井大

夏が待ちきれなくなるような開放感にあふれた1曲といえば、平井大さんが歌う本作は外せないでしょう。
2026年4月にリリースされた作品で、同年に開催されるご自身の主催フェス『THE BEACH TRIP 2026』と連動したテーマソングとして機能しています。
軽快なビートやウクレレの音色が心地よく、夏の気まぐれな恋模様や仲間と過ごす大切な時間を描いたロマンチックな世界観が魅力です。
明るく爽やかなメロディが、これからの季節に向けたわくわくする期待感をぐっと高めてくれますよね。
海辺へのドライブやお出かけの準備中に聴けば、気分が盛り上がること間違いなし。
フェスのような熱気を味わいたい人にもおすすめしたい、とっておきのサマーソングです。
愛想花火神が残した夢を喰う。

夏の終わりに感じる胸の痛みを、美しく消える夜空の光に重ね合わせた切ないロックチューンです。
千葉県柏市で結成されたバンド、神が残した夢を喰う。
が2025年8月に配信リリースしたデジタルシングルです。
ボーカルのはるくんさんが作詞作曲を手がけ、疾走感のあるバンドサウンドと覚えやすいメロディが心に響きます。
本作は、恋の終わりに見せる最後の優しさや強がりを繊細に描き出しており、ネット発のアーティストらしい素直な感情表現が魅力的です。
大型のタイアップこそないものの、SNSや動画サイトを通じて多くの人の共感を呼びました。
過ぎ去った季節の思い出に浸りたい夜、一人静かに聴き入りたくなる名曲です。
失恋の痛みを抱える人の心に優しく寄り添ってくれます。
或る夏の続きポップしなないで

過ぎ去った季節の匂いや、かつて集まった場所の空気をふと思い出してしまうことってありませんか。
軽やかに無常を歌う音楽ユニット、ポップしなないでが手がけた本作は、2025年12月に開催された船橋市の展覧会「玉川旅館の記憶」に向けて書き下ろされたナンバーです。
その後、2026年3月にリリースされたアルバム『Bye』の最後に収録されています。
約7分にわたって叙情的な情景が広がるこの楽曲は、夏が終わったあとの静かな余韻や、心に残り続ける記憶の断片を優しく紡いでいますよね。
海辺を散歩しながら日々を懐かしむときや、おうちでのリラックスタイムに聴いてみてはいかがでしょうか。
戻らない時間を抱えて歩くあなたへ寄りそってくれますよ。
アルカテイル鈴木このみ

夏の終わりに感じる寂しさと眩しさを詰め込んだようなバラード曲です。
鈴木このみさんが歌唱し、2018年にPCゲーム『Summer Pockets』のオープニングテーマとして発売されたシングルで、2025年放送の同名テレビアニメでも主題歌に起用されています。
力強い歌声で知られる鈴木このみさんですが、本作では透明感あふれる高音と繊細な表現で、物語の余韻を優しく包み込みます。
過ぎ去る季節への思いを綴った叙情的な楽曲は、夏の夕暮れ時や、少し涼しくなってきた秋の入り口に一人で静かに聴き入りたくなる名曲です。
「あ」から始まるタイトルの名曲(211〜220)
あきとなり88

季節の移り変わりを繊細に描いた、88さんの楽曲です。
2025年8月にボカコレ2025夏ルーキー参加曲として公開され、ランキング38位を記録しました。
知声の中性的な歌声が、ピアノメインのポップなサウンドと心地よく調和しています。
歌詞では、装飾を抑えた言葉で日常の風景と心の機微を表現。
涼しい風が吹き始める夕暮れ時、夏の名残を感じたいときに聴くのがオススメです。
青空サイダーAmunik AK

すがすがしい空模様と炭酸の弾けるような感触がイメージできる、夏色花梨をボーカルに迎えたポップチューンです。
Amunik AKさんの楽曲で、2025年6月にリリース。
キラハピ2025の参加曲であり、TOKYO6賞に輝いた作品でもあります。
軽快なギターリフを主体にした爽快なバンドサウンドが耳に心地よく響く仕上がり。
その一方で、歌詞では過ぎ去っていく季節への寂しさやはかなさが表現されており、その音とメッセージ性とのギャップが魅力的。
開放感とノスタルジーの両方を味わえます。
Unfair (feat. Maica_n)Motoki, Maica_n

透明感と歪みをあわせ持つ歌声のシンガーソングライター、Motokiさんが、ゲストボーカルにMaica_nさんを迎えて2026年5月にリリースしたシングル『Unfair (feat. Maica_n)』。
恋の甘さと苦さ、どうにもならない理不尽さを、軽やかな言葉と耳に残るメロディで描いたポップナンバーです。
Motokiさんのやわらかな歌声とMaica_nさんのスモーキーなボーカルの対比が絶妙で、何度も聴き返したくなる魅力がありますよね。
SNSでも活躍するお二人ならではの、視覚的にも楽しいMVも必見です。
少しほろ苦い感情に寄り添ってほしい時に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
藍時雨Aqu3ra

ボカロP、aqu3raさんの楽曲で、2025年8月に公開された作品です。
ピアノの美しい音色と軽やかなビートが特徴的。
そして雨や風鈴といったノスタルジックなモチーフがちりばめられた歌詞が、郷愁を誘います。
涼やかさと切なさが入り混じった音像が心に染みるんですよね。
夏の思い出にひたりたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
きっと、大切な人の姿が目に浮かびますよ。
暁の空七海ひろき

壮大な物語の幕開けを感じさせる、ドラマチックなナンバーですね。
暗闇を抜けて新たな一日を迎える情景や、困難を乗り越えて未来へ進む意思が描かれています。
疾走感あふれるサウンドと凛とした歌声が重なり、演劇的な奥行きを生み出しているのが魅力的です。
テレビアニメ『天は赤い河のほとり』のオープニングテーマとして起用され、原作ファンでもある七海ひろきさんが自ら作詞を手がけました。
2026年6月にリリースを控えているシングル『AKATSUKI』のリード曲です。
運命に立ち向かうような力強さに満ちているので、大きな挑戦を控えて不安を抱えている方や、出かける前に気合いを入れたい方に聴いてもらいたい1曲です。
あの夏へとMAX

数え切れないほどの大ヒット曲が生まれた1990年代において、本格的なダンスボーカルグループとして一時代を築いたMAX。
彼女たちが1999年5月に発売したシングル曲は、明るいサウンドのなかにどこか切なさを忍ばせた夏ソングの定番です。
きらびやかなシンセサイザーの音色と、過ぎ去ったまぶしい季節の記憶を振り返るような叙情的な世界観が絶妙に絡み合っていますよね。
当時、TBS系番組『チャンスの殿堂!』の関連楽曲や、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても起用されたナンバーです。
ノスタルジックな気分に浸りながら海辺をドライブしたいときに、ぜひオススメしたい1曲です。
朝の在り処へ feat. くろくも, 熊井戸花*Luna×音はつき

夏の始まりに聴きたい、爽やかでありながらどこか切なさを帯びた本作。
LDH Recordsのプロジェクト『夏の夜明けを待つ僕ら』の最終エピソードを飾る楽曲として、2022年9月にアルバム『夏の夜明けを待つ僕ら』とともに発売されました。
音楽家であるLunaさんと、小説家の音はつきさんによるコラボレーションが生んだ、透明感あふれるポップロックです。
くろくもさんの繊細な歌声と、熊井戸花さんによる語りが、過ぎ去った夏の日々を優しく包み込みます。
迷いや葛藤を抱えながらも、次の一歩を踏み出そうとする人へ。
涼しい風が吹く夕暮れ時や、新しい朝を待つ静かな時間に、ぜひそっと耳を傾けてみてください。
アゲインWANIMA

何度でも立ち上がろうとする決意と、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む意志を感じさせる楽曲が、KENTAさんのまっすぐな言葉で紡がれています。
熊本出身のロックバンドWANIMAによる本作は、2019年3月に発売されたシングルCDに収録されたナンバー。
TBS系のドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌に起用され、大きな話題を呼びました。
部活で悔しい思いをしたときや、仲間ともう一度立ち上がりたい場面にピッタリの、熱く背中を押してくれる1曲です。
アウトラインimase

スタジアムの熱気や青春の汗が目に浮かぶような、壮大なサウンドが魅力的なナンバーです。
挫折や葛藤を抱えながらも前を向く姿を描いたテーマは、聴く人の心を強く揺さぶります。
岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけたこの楽曲は、2024年10月に公開されました。
ご自身の高校時代にサッカーへ打ち込んでいた経験が色濃く反映されており、第103回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として親しまれました。
部活動で困難に直面している学生さんはもちろん、目標に向かってひたむきにがんばるすべての方にオススメしたい、胸が熱くなる応援ソングです。
青い車スピッツ

夏のまぶしい日差しと海辺の風を感じさせるドライブソングは『青い車』。
幅広い世代に愛されるスピッツが1994年7月に発売した9枚目のシングルです。
テレビ番組『OH!エルくらぶ』のエンディングテーマに起用されたほか、2024年にはWeb映画のエンディングにも使われ、今も根強い人気があります。
イントロの爽やかなギターの音色と軽快なリズムが夏の始まりを期待させますね。
草野マサムネさんの澄んだ歌声が、どこか現実から遠くへ行きたいような衝動や切なさをみごとに表現しています。
疾走感あふれるサウンドは、大切な人と海へ向かうドライブのおともにぴったりです。


