「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(261〜270)
ア・テ・スエメルトタイマー

大阪発の4人組ポップロックバンド、メルトタイマー。
2026年5月に配信リリースされたシングル『ア・テ・スエ』は、同月に開催された東阪ツーマンツアーのタイトルにも冠された注目のナンバーです。
フランス語で「あなたに良いことがありますように」という意味を持つフレーズから着想を得ており、大人になる過程で忘れがちな初期衝動をそっと肯定してくれるような温かさを感じられますよね。
本作は、ボーカル江縫隼風さんの日常に寄り添う言葉と、軽快で心地よいメロディーが絶妙に絡み合っています。
ピアノのきらめくサウンドが印象的で、日々を少しだけ前向きに過ごしたいという方にぜひ聴いていただきたいポップチューンです。
愛の仕方山内優花

自分を肯定できない心の揺らぎに寄り添ってくれるような、あたたかいポップスです。
俳優としても活躍するシンガー、山内優花さんの楽曲で、2026年5月に配信リリースされた2ndシングル。
作詞は山内さん自身が手がけ、他者からの愛情を通じて少しずつ自分を認められるようになる過程が描かれています。
Yu(vague)さんによるプロデュースで、やわらかく繊細なJ-POPバラードに仕上がっていますよね。
親友の愛猫が出演し、山内さん自身が撮影や編集を行ったミュージックビデオも必見です。
誰かのやさしさに触れたいとき、そっと背中を押してくれる一曲かもしれません。
会いたくて彩冷える

透明感のあるギターサウンドと、切ない恋心をえがいた歌詞が胸にひびくこの曲は、2004年に結成された彩冷えるが2009年5月に発売したメジャーデビューシングルです。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のエンディングテーマにも起用されました。
雨の情景をモチーフに、片想いの甘酸っぱさを歌い上げる本作は、華やかでポップなメロディラインが印象的です。
キャッチーなサビのメロディは、青春時代をすごした方にはもちろん、最近ビジュアル系の音楽にふれた方にもおすすめの1曲です。
バンドの持つ叙情性と親しみやすさがぎゅっとつまった、ポップロックの佳作といえるでしょう。
暖かな歌放課後ホタル

島根と横浜からリモートで楽曲を制作するユニット、放課後ホタルの最新シングル『暖かな歌』。
2026年5月に配信がスタートした本作は、制作者である設楽ナギさんの亡き祖母が遺した言葉をきっかけに書き下ろされたバラードです。
悲しみの奥にある温もりを静かに抱きしめるような歌詞と、メインボーカルの根菜さんによるやわらかなハイトーンボイスが、聴く人の心にじんわりと染み渡りますね。
お別れのあとも心の中で生き続ける大切な記憶をテーマにしており、迷いながらも前を向いて生きていきたいと感じている方にそっと寄り添ってくれるような、優しさに満ちた1曲です。
愛♡スクリ~ム!AiScReam

圧倒的に甘ったるく強烈なかわいさを堪能できる、キュートなポップチューンですね!
「ラブライブ!」シリーズの作品を横断して結成されたユニット、AiScReamが2025年1月にデビューシングルとして発売したのがこちらの楽曲。
ラジオ番組『ラブライブ!
シリーズのオールナイトニッポンGOLD』から派生したメディアミックス企画の一環として展開された本作は、アイドルらしい甘さとテンポ感がたまりません。
SNSを中心にリップシンクやダンス動画が世界中で大流行しました。
コールアンドレスポンスが楽しい構成なので、カラオケで友達とワイワイ盛り上がりたい方に、ぜひ歌ってみてほしいところです。
愛包ダンスホールHIMEHINA

バーチャルアーティストユニットとして圧倒的なパフォーマンスをほこる、HIMEHINA。
こちらの楽曲は、2023年12月に配信されたポップでキャッチーなダンスナンバーです。
JOYSOUNDやDAMなどのカラオケでも配信されており、2024年2月にはミュージックビデオの再生回数が1000万回を突破し、大きな話題を呼びました。
本作の魅力はなんといっても、情報量が多く言葉遊びがちりばめられた多層的な歌詞世界。
ポップな掛け合いや早口気味のフレーズが次々と繰り出されるため、1人で再現するのはかなり難しいです。
歌に自信のある友だちと一緒にマイクを分け合って、ぜひワイワイと挑戦してみてください!
後味悪いや|sourLaura day romance

大学の音楽サークルで出会ったメンバーを中心に2017年から活動をスタートさせたLaura day romance。
ボーカルの井上花月さん、ギターの鈴木迅さん、ドラムの礒本雄太さんの3人を核に、インディーロックやポップス、オルタナティブなど多彩なジャンルを横断する洗練されたサウンドが魅力です。
2018年のEP『her favorite seasons』で早くも注目を集め、2022年のアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』は「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞しました。
2025年にはアニメのエンディング曲に起用されるなど活躍の場を広げ、2026年春には初の全国ホールツアーも開催。
日本語ポップスの美しさと海外インディーの空気感をあわせ持つ彼らの音楽は、心地よいメロディに浸りたい方にぴったりですよ!
青い、濃い、橙色の日MASS OF THE FERMENTING DREGS

オルタナティブロックを軸に、ポストハードコアやシューゲイザーの要素を取り入れたサウンドを展開するMASS OF THE FERMENTING DREGS。
マスドレの愛称で親しまれる彼らは、2002年に神戸で結成されました。
2008年1月に発売されたアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』で、その名を知らしめました。
宮本菜津子さんのベースボーカルを中心に、轟音のギターと強靭なリズムが絡み合い、ライブ感あふれるグルーヴを生み出します。
2012年の休止を経て2015年に再始動を果たし、2020年代以降は海外から絶大な評価を獲得して海外ツアーを敢行、日本国内以上にグローバルな人気を得ている彼らにぜひ注目してみてください。
綾My Hair is Bad

許されない恋のなかで揺れ動く複雑な感情をありのままに描き出した、スリーピースバンドMy Hair is Badの切ない失恋バラードです。
2022年4月に発売されたアルバム『angels』に収録されています。
すでにパートナーがいる相手への断ち切れない思いを抱えながらも、最後には静かに身を引こうとする葛藤が歌われています。
相手を責めずに自分を抑え込むような表現は、悲しみと諦めが重なり合っていて深く胸を打ちます。
穏やかなギターの音色と細やかに揺れるリズムが、本作のやるせない雰囲気をさらに引き立てていますね。
誰にも言えない秘密の関係に思い悩んでいる方の心に、やさしく寄り添ってくれるはずです。
againYUI

過去の痛みを抱えながらも、もう一度前を向いて歩き出そうとする決意が込められた力強いロックチューンです。
シンガーソングライターのYUIさんが、活動休止をへて2009年6月に復帰作としてリリースした本作は、アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』などにも収録されています。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』の第1期オープニングテーマとして起用されたため、記憶している方も多いのでは?
激しいギターサウンドと芯のある歌声が、裏切られて傷ついた心に勇気を与えてくれます。
誰かに心ない裏切りを受けて心が折れそうなときや、すべてをやり直してもう一度踏み出したいときに、自分を奮い立たせるためにぜひ聴いてみてください。
「あ」から始まるタイトルの名曲(271〜280)
穴を掘っているamazarashi

心がざわつくような静かな導入から、徐々に引き込まれる叙事詩的な展開が印象的なamazarashiの『穴を掘っている』。
2014年10月に発売されたアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録された本作は、絶望の淵からかすかな光を探すような重みがあります。
人生のどこで間違えたのかと問いながら穴を掘り続ける主人公の姿は、どうしようもない鬱々とした気持ちを見事に代弁しています。
ミュージックビデオでは無数のツイートが印刷される演出もあり、孤独に寄り添うようなメッセージも。
暗闇の中で自分自身と向き合い、思いきり落ち込みたいとき、この曲がそっとあなたの背中を支えてくれるはずです。
あーあsyudo

お酒に飲まれて自分を保てなくなっていく、人間のどうしようもない情けなさや諦めが描かれた1曲。
syudouさんが自ら歌い、川谷絵音さんがサウンドプロデュースを手がけました。
2026年5月にリリースされたシングルです。
明確なタイアップ作品ではありませんが、ラジオ番組での初オンエアなどを通して話題を呼びました。
生演奏のバンドサウンドが、主人公の泥酔する危うさや自己嫌悪を洗練された形であぶりだしていますね。
この楽曲は、酔いがさめたあとの虚無感や、失敗を繰り返してしまう自分へのあきれをみごとに表現しています。
どうしようもなく落ち込んで自分の弱さに嫌気がさした夜、本作をじっくりと聴いてみてください。
アンハッピーリフレインwowaka

2011年5月2日にニコニコ動画へ投稿された、殿堂入りボーカロイド曲です。
同名の1枚目フルアルバムの表題曲であり、高速なロックサウンドと中毒性の高いリフレインが特徴の代表作です。
ボカロ曲はまず音域が高いのが特徴ですね。
もちろん原曲キーのまま挑戦するのもありですが、その際に注意なのが、頑張りすぎて喉を潰してしまわないかです。
ご自分の歌いやすいキーに設定してからだんだんキーを原曲に近づけていくのもありだと思いますよ。
この曲はサビで早口な部分が登場するため、歌詞を覚えておくことと脱力して歌うのが大事ですね。
一生懸命歌うのではなく、軽く歌う気持ちで曲に乗ってみてください!
アザレアの亡霊トーマ

トーマさんの『アザレアの亡霊』、2012年発表の物語性の高い名曲です。
廃都市のような孤独な世界観、歪んだ愛と独占欲、そして主人公の切ない心情を描いた、切なく尖った刃のような歌詞が特徴的なドラマチックなロックチューンです。
サビの急に高くなる音域がポイントで、後半の方では3連符の早いメロディもありますね。
急にメロディが変わるため、しっかりメロディラインを覚えておく必要があります。
細かくリズムを刻みながら歌うのがオススメですね。
愛々森山直太朗

感動する作品からユニークな作品まで、幅広い音楽性で知られるシンガーソングライターの森山直太朗さん。
彼の高音というと多くの方が名曲『桜』のような、穏やかなファルセットをイメージすると思います。
本作もそういったファルセットを味わえる作品なのですが、ややブラックミュージックや洋楽の要素が強いため、力強い高音も味わえます。
最高音のファルセットがサビ終盤で登場するのですが、このファルセットの後に続くミックスボイスに近い地声の高音パートも非常にステキですので、ぜひチェックしてみてください。
余談ですが、ここ最近、森山直太朗さんの歌唱力が一気にアップしたと感じるのは筆者だけでしょうか?
レベルアップしたと感じる方は、ぜひコメントで教えてください!
泡抹花火神はサイコロを振らない

夏の夜に一瞬だけ咲いて消えるはかない恋を描いた、胸を締め付けるようなロックバラードです。
福岡発のロックバンド、神はサイコロを振らないが、2020年7月にメジャーデビューを飾る最初のシングルとしてリリースしました。
コロナ禍における無観客の配信ライブで初披露された本作。
ボーカルの柳田周作さんによる繊細でエモーショナルな歌声と、静かな導入からサビに向けて一気に広がりを見せるバンドアンサンブルが、言葉にしきれない切ない感情を美しく表現しています。
夜空を見上げながら過去の記憶をたどりたいときや、ひとり静かに散歩をする夜のひとときに、優しく心に寄り添ってくれる1曲です。
アロエ舟津真翔

お互いに好意があるのに、関係を壊したくなくて踏み出せない。
そんな友だち以上恋人未満の曖昧な距離感を描いたラブソングです。
癒やしとトゲが同居する植物に恋心を例え、近づきたいけれど傷つくのが怖いという繊細な感情が歌われています。
舟津真翔さんの甘くやわらかな歌声が、言葉にできない心の揺れにそっと寄り添ってくれますよ。
この楽曲は、2025年1月にリリースされたシングルで、ドラマ『アリスさんちの囲炉裏端』のエンディング主題歌として起用されました。
一緒にいるだけでうれしい反面、もどかしさで胸が苦しくなってしまう方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
あーあsyudou

失敗を繰り返して自己嫌悪に陥りながらも、欲望に負けてしまう……。
そんな人間の情けなさや弱さを鋭く描いた本作は、ボカロPとしても活動するシンガーソングライター、syudouさんのナンバーです。
2026年5月にリリースされた本作は、『コールボーイ』や『へべれけジャンキー』に連なる、お酒をモチーフにしたシリーズ的な位置付けとなっています。
アレンジにミュージシャンの川谷絵音さんが加わっており、泥酔したような揺らぎのある複雑なサウンドがクセになりますね。
タイアップを持たないからこそ、syudouさん本来の毒気とキャッチーなメロディーが存分に味わえる仕上がりです。
後悔ばかりの夜を過ごしてしまい、ため息をつきたくなったときにぜひ聴いてみてください。
I hate this love songちゃんみな

ラッパーやシンガーソングライターとしてシーンを牽引する、ちゃんみなさん。
そんなちゃんみなさんの作品のなかでも、Instagramのストーリーで使っていただきたいのが、2025年5月に発売されたこちらのシングルです。
映画『か「」く「」し「」ご「」と「』の主題歌として書き下ろされた本作は、ご自身の初恋の記憶をベースに制作されています。
言葉にできない想いや忘れられない痛みを静かなトーンで歌い上げており、胸が締め付けられるような切なさが魅力です。
恋愛を美化しすぎないリアルな心情が描かれているため、ノスタルジックな風景を切り取った動画にぴったり。
夜のドライブのストーリーなどにぜひ合わせてみてください。
アイデア星野源

日本を代表する総合的な表現者として活躍する星野源さん。
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として書き下ろされ、2018年8月に配信シングルとしてリリースされたこの楽曲は、毎朝の放送を通じて多くの方に親しまれました。
のちにアルバム『POP VIRUS』にも収録された本作は、日常のささやかな発想が人生を動かす力になるという温かいテーマを持っています。
前半の軽快なポップスから後半で一気に実験的なビートへと変化する多層的な構成が、とても魅力的ですよね。
日々の停滞を越えて前を向く強さをくれる本作は、何気ない日常の風景を切り取ったストーリーや、新しいことに挑戦する際のリール動画のBGMにぴったりです。


