「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(281〜290)
愛してますCamelots & Mealerrand

ストレートな愛情表現をアッパーサウンドに乗せた、胸キュン間違いなしのポップソングです。
駱駝法師さんのソロプロジェクトであるCamelotsと、ソングライターのMealerrandさんによる共同名義の作品。
2025年10月にリリースされたアルバム『愛してます EP』の表題曲で、2026年2月のボカコレではTOP100ランキングで36位を記録しました。
エレクトロポップやクラブミュージックの要素をぎゅっと詰め込んだ、洗練された音像が大きな魅力。
好きなもの、大好きな人への気持ちがあふれて止まらないとき、聴いてみては!
Our Hearts feat. アイナ・ジ・エンドSTUTS & butaji

プロデューサーのSTUTSさんとシンガーソングライターのbutajiさんによる連名ユニットが、ゲストボーカルにアイナ・ジ・エンドさんを迎えて2026年5月にリリースした本作。
Netflixシリーズ『ソウルメイト』の主題歌として書き下ろされたミディアムバラードです。
STUTSさんによる静謐で奥行きのあるトラックに、butajiさんが生と死や他者と共に生きることをテーマにした歌詞をのせました。
アイナ・ジ・エンドさんの祈りのような歌声が交わり、派手な展開よりも感情の深まりを重視した音像が魅力です。
夜の静寂の中で、誰かとのつながりや自分の心と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
あわasmi

「SNSで最も使われる歌声」とも称され、多彩な表現力で注目を集めるシンガーソングライター、asmiさん。
まるで透明な泡のように曖昧な存在感と、内側でたしかに揺れ動く感情の対比を繊細に描き出した本作は、作詞作曲にボカロPを迎えた叙情的なサウンドが魅力です。
2026年4月に配信リリースされ、テレビアニメ『レプリカだって、恋をする。』のエンディングテーマとして書き下ろされた作品です。
アニメの世界観に深く寄り添い、彼女の儚くも芯のある歌声が見事に調和していますよね。
自分が何者なのか思い悩む夜や、ひとりで静かな時間を過ごしたいときにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ふとした瞬間に心へすっと入り込んでくる、余韻たっぷりのポップチューンですよ。
愛のしるしPUFFY

草野正宗さんが作詞作曲を、奥田民生さんが編曲を手掛けた、女性デュオPUFFYの代表的なナンバーです。
本作は、耳に残るやわらかなメロディーと、肩の力が抜けたキュートな歌唱が絶妙にマッチしています。
純粋な恋愛模様を連想させるフレーズがちりばめられ、約2分48秒というコンパクトな構成のなかに魅力が詰まっています。
1998年3月に発売されたシングルで、名盤『JET CD』にも収録されています。
資生堂「TISS」のCMソングとして親しまれ、映画『私がビーバーになる時』日本版エンドソングにも起用されています。
2020年代にはTikTokを通じて若い世代にも大人気のこの曲、カラオケで気負わず口ずさみたい時や、さわやかな気分を味わいたい方にぴったりですよ!
ありがとういきものがかり

生活の中に自然に入り込む言葉とメロディーで支持を集める、いきものがかり。
『ありがとう』は2010年5月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として起用、オリコンで最高2位を記録しました。
人生をともにしてきた相手への思いを丁寧に描いたバラードです。
Aメロやサビの骨格にカノン進行の要素が使われており、安心感と少し胸が詰まるような切なさを両立させた美しい響きを生み出しています。
普遍的な温かさを持つ本作は、卒業や結婚など、大切な人へ真っすぐ思いを伝えたい場面にぴったり。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer

出会ってしまった痛みを美しく描いた、Aimerさんが歌う珠玉のバラードです。
2012年8月に発売された4作目のシングルで、テレビアニメ『夏雪ランデブー』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
同年にリリースされた名盤『Sleepless Nights』にも収録されています。
もし出会わなかったらと仮定する、どうしようもない喪失感が胸を締めつけます。
ハスキーで透明感のある歌声が、ストリングスやピアノの柔らかな音色に溶けこみ、涙を誘う本作。
もう手が届かない人を思い出し、静かに泣きたい夜にそっと寄り添ってくれる、切なさに満ちた1曲です。
I Want It That WayBBQ CHICKENS

原曲は1999年に世界的なボーイズグループが歌った甘く切ない大ヒットポップス。
それを日本のハードコアパンクシーンで異彩を放つバンド、BBQ CHICKENSが大胆にアレンジしたのがこの楽曲です。
2003年10月に発売されたカバーアルバム『FINE SONGS, PLAYING SUCKS』に収録されています。
本作は、元の美しいメロディーを残したまま超高速かつ荒々しいサウンドが駆け抜ける、最高のインパクトを与えてくれる作品。
短い時間でスカッとしたい方へオススメの1曲です。
ANUENTH

名古屋発の3人組ロックバンド、ENTH。
メロディックパンクを軸にしながら展開されるミクスチャーサウンドが魅力です。
2019年3月にリリースされたミニアルバム『SLEEPWALK』に収録されている本作は、他人の価値観や押しつけられる正義に対して「自分は自分として自由に生きる」という反骨精神を短いフレーズで叩きつける痛快な1曲。
彼ららしい攻撃性とユーモア、皮肉が凝縮されていて、クセになります。
モッシュをしたくなるような勢いがあるため、日々のストレスを笑い飛ばしたい方に合うと思います。
愛してるってLaughing Hick

恋人に対して不誠実な態度をとりながらも別れることができない、そんな男性の身勝手さや心の弱さを生々しく描いたロックナンバーです。
山梨県で結成されたバンド、Laughing Hickによる楽曲で、2019年1月に公開。
のちに名盤『DOPAMINE』にも収録されています。
軽快でキャッチーなサウンドとは裏腹に、自分のずるさを自覚しつつも変われない主人公の姿が痛切に伝わってくる本作。
頭ではいけないとわかっているのに、ついついずるずるとした関係を続けてしまう方なら、痛いほど気持ちが重なるはずですよ。
あの夢をなぞってYOASOBI

2020年に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作としたYOASOBIの2作目となる楽曲です。
フジテレビ系情報番組『とくダネ!』のお天気コーナーや、ダイハツ「タフト」のCMソングにも起用されました。
夏の夜や花火、予知夢といった物語のモチーフが、疾走感あふれるピアノ主体のきらびやかなアレンジで表現されています。
終盤のラストサビに向かう転調は、予知夢の情景が現実に近づいていく感覚を見事に演出。
爽やかで高揚感のあるメロディは、ドライブや気分を上げたいときにピッタリですね。
「あ」から始まるタイトルの名曲(291〜300)
Outlaws Get No Entry岩崎琢

アニメや映画の劇伴で活躍する作曲家・岩崎琢さんが手がけた楽曲。
2025年12月に発売されたテレビアニメ『ガチアクタ』のオリジナルサウンドトラック『GACHITRACKS』に収録されたインストゥルメンタルナンバーです。
クラシックの技法を基盤にしながら、ヒップホップや電子音楽を織り交ぜた重厚なビートと不穏な空気が、荒廃した世界観を見事に表現していますよね。
社会から排除された者たちの緊張感や怒りを想起させるタイトルどおり、緊迫した場面を彩る劇伴として国内外のアニメファンの心を掴んでいます。
重低音の響くスリリングなサウンドを楽しみたい方におすすめの、日本が世界に誇る劇伴音楽です。
Unslept未来電波基地

都市の孤独やインターネットカルチャーの鬱屈とした空気をまとい、眠れない夜の感情をオルタナティブなギターサウンドに乗せたナンバーです。
鬱木ゆうとさんの宅録ソロプロジェクトである未来電波基地による、2025年6月に配信されたシングル曲。
過去のアルバム『墨田区DEPRESSION』などから続く独自のスタイルを持ち、特定のタイアップを持たないにもかかわらず、ショート動画などを通じて海外へと拡散しました。
原曲がスペインの配信チャートに入ったほか、速度を落とした別バージョンもドイツなどでチャートインを果たしています。
夜更けに1人で考えごとをしてしまう方や、日常の喧騒から少し離れて浮遊感に身を委ねたいときにぴったりな一曲です。
あの子みたいに柏木カレキ

2026年2月に公開された、ボカロP柏木カレキさんの楽曲。
重音テトと知声によるデュエットが印象的な作品です。
ボカコレ2026冬TOP100ランキングで8位に入賞。
エッジの効いたギターリフと力強いドラムが特徴のVOCAROCKです。
憧れの人になりたいという強い思いがストレートに描かれており、疾走感のあるバンドサウンドがその気持ちを際立たせています。
ギターもベースも比較的シンプルなフレーズが多く、テンポに乗りやすいため、バンドで合わせるのにもってこい。
ぜひツインボーカルで挑戦しましょう!
AndromedaBroken By The Scream

アイドルとメタルの境界を壊す独自のスタイルで国内外のファンを熱狂させるグループ、Broken By The Screamの魅力が凝縮された楽曲です。
2025年7月に先行配信された本作は、同年8月発売のフルアルバム『Solar Strain』のオープニングを飾る重要なナンバーとして機能しています。
野月平イオさんの低音グロウルと鷹屋敷ヤヨイさんの高音スクリームに、七々扇ツバキさんや御子神シズクさんの透明感ある歌声が激しく交差します。
宇宙的なスケールを感じさせる重厚なサウンドは、思い切りシャウトしてストレスを発散したい時にぴったり。
日常のモヤモヤを吹き飛ばすように、カラオケで激しく歌い叫んでみてください!
I’M THE KINGRYOKI MIYAMA

俳優や実業家としても活躍し、多彩な才能で多くの人を魅了する愛知県出身の表現者、RYOKI MIYAMAさん。
幼いころから芸能活動をスタートさせ、映画や舞台で経験を積んだのち、BE:FIRSTのメンバーとして2021年にメジャーデビューを果たしました。
グループ在籍時はラップや力強いパフォーマンスで個性を発揮し、その存在感でシーンを牽引。
2025年11月にはグループを離れ、ソロ活動を本格化させました。
自身が手がけた楽曲では、内省的なメッセージや挑発的な言葉選びで独自の世界観を展開。
ヒップホップやJ-POPを軸にした音楽性が魅力で、多面的な表現を楽しみたい方におすすめのアーティストです。
Anthemtimelesz

山下智久さんがプロデュースを手がけたことで話題を呼んだ、重心の低いビートが印象的な力強いダンスチューンです。
困難な道であっても前進する決意や、夢を現実に変えて伝説になるという強い意志が込められていますよね。
決してあきらめない主人公の熱い思いは、多くのリスナーに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
2024年6月に発売された名盤『timelesz』のリード曲であり、特定のテレビ番組などとのタイアップはありませんが、再始動プロジェクト全体のテーマソングのような意味合いをもつ作品です。
大きな壁に直面している時や、新しいことへ挑戦しようとしている人にぜひ聴いてほしいすてきなナンバーです。
I’m Hometimelesz

何気ない日々の中にある温かな居場所を感じさせてくれる名曲です。
日常の帰り道や待ってくれている人の存在を描いた、心温まるホームソングですよね。
すれ違いがあっても変わらない関係性や、離れていても心でつながっているという思いが、穏やかなメロディに乗せて優しく歌われています。
2025年6月に発売されたtimeleszのアルバム『FAM』の最後に収録されている作品で、グループの新たな物語を象徴する大切なナンバーとして愛されています。
疲れて家に帰る道のりや、自分を受け入れてくれる場所を感じたいリスナーにぜひ聴いてほしいバラードです。
当たり前の幸せを再確認したい時、この楽曲に耳を傾けてホッと一息ついてみてはどうでしょうか?
アイコトバアイナ・ジ・エンド

アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用され、2023年10月に配信リリースされたアイナ・ジ・エンドさんのバラードです。
石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手がけた本作は、少女の成長というテーマが込められ、儚さと高揚感が同居する壮大な世界観が魅力ですね。
アイナ・ジ・エンドさん特有のハスキーな歌声が、美しいピアノやストリングスのアレンジに乗って、より一層心に深く響きます。
言葉の持つ力や祈りを感じさせる歌詞も胸を打ちます。
アニメの余韻に浸りたいときはもちろん、静かな夜に一人でじっくりと音楽の世界に没入したい方にもオススメの楽曲ですよ。
ACHROMATIC PRISM+++Arldberg
透明なガラスのなかで光が曲がり、色が生まれる瞬間に立ち会ってみませんか。
Arldbergさんによる生成AIを活用した音楽作品です。
2026年5月時点で音楽生成プラットフォームにて98曲を公開しており、約1万6千人ものフォロワーを抱える注目のクリエイターによる一曲。
変拍子やグリッチノイズ、幻想的な男性の歌声が複雑に絡み合う実験的なアートポップに仕上がっています。
本作は、感情の瞬間性や世界の揺らぎをテーマにしており、知性的で冷たい美しさがぎゅっと詰まっています。
既存のポップスでは物足りないと感じている方や、緻密に構成された音響空間にどっぷりと浸りたい方にぴったりのサウンド体験になるはずです。
I Won’t Give In ーゆずらねぇよーSorasan そら
ファンクメタルやジャングルの要素が絡み合う、硬質で疾走感あふれるサウンドが魅力です。
相手に屈しないという強い意志がテーマになっており、荒々しいボーカルが焦燥感やエネルギーをそのままぶつけてきます。
音楽生成プラットフォームを中心に活動しているSorasan そらさんによるAI生成作品です。
175から180ほどの高速ビートに乗せて怒りを表現したいとき、もしくは理不尽な状況に立ち向かいたい人にぴったりです。
既存の枠にとらわれない新世代のサウンドを体感してみてください。


