「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「Baby」「Very」「Best」など、英単語を中心に曲名に使われている「ベ」から始まる言葉ってたくさんあるんです。
この記事では、そうした「ベ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげていく「しりとりカラオケ」、50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、あなたが必要とするシチュエーションに合わせてお気に入りの曲を見つけてくださいね!
「〇から始まる曲」という普段はあまり意識しない方法で楽曲を探せば、これまで出会うことのなかった楽曲との出会いのキッカケになるかもしれません。
ぜひこの記事を参考に、お気に入りの楽曲を見つけてみてください。
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「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(271〜280)
ベルベットの森玉井詩織

玉井詩織さんによる『ベルベットの森』は、秋の終わりの寂しさを感じる季節に、心に寄り添う曲をお探しの方にぴったりの楽曲です。
2023年11月20日にリリースされたソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の第11弾。
亀田誠治さんが手掛けた温かみのあるバラードで、離れていても大切な人への思いを届けるメッセージが込められています。
モノクロの世界への郷愁とカラフルな日常からの逃避をテーマに、自分を見つめ直す様子が描かれており、都会の喧騒から離れて静かに内省したい気分の時にぴったりです。
BASEBALL田中秀典

作曲家、作詞家としても知られる田中秀典さんが2001年に発売したシングルです。
優しい歌声とアコースティックなサウンドを聴いていると、なんだか高校球児の練習風景が見えてくるような気がします。
野球愛にあふれる1曲ですね。
ベイ・ブリーズ真島俊夫

吹奏楽経験者の方なら、真島俊夫さんというお名前に見覚えがある方も多いのではないでしょうか?
真島さんは吹奏楽曲を中心に作曲や編曲を多数手がけた方で、山形県の出身です。
吹奏楽で定番曲とされている『宝島』や『オーメンズ・オブ・ラブ』の編曲を手掛けたのは彼だったんです。
その他にもご自身作曲の吹奏楽曲がいくつもありますし、コンクールの課題曲も手掛けてこられました。
彼が手掛けてた吹奏楽らしい華やかなブラスパートと繊細なバラードパートの対比が美しい楽曲は、これからも演奏し続けられる名曲と言えるでしょう。
BABY BABY BABY真心ブラザーズ

1998年に発売されたアルバム「I Will Survive」収録曲。
お互いに好きでいられる時間の儚さと貴重さを思い知るような、ちょっとオトナの両思いの歌です。
ボーカル・倉持陽一の妻であるYUKIが同曲をカバーしたバージョンもありますので、興味がある人はそちらもチェックしてみてください!
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(281〜290)
別れの夜明け石原裕次郎/八代亜紀

1974年に発表された『別れの夜明け』。
この曲は、昭和の実力派歌手である石原裕次郎さんと八代亜紀さんがしっとりと歌い上げています。
歌詞が短めでメロディーも覚えやすいので、練習すればすぐに歌えますよ!
大人の恋の歌なので、歌の世界観を一緒に歌う人と楽しんでください。
この歌をきっかけにして、心の距離がぐっと縮まることもあるかもしれませんね。
Baby Baby神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないが奏でる、ツアー中の体験や感情を反映した楽曲です。
アッパーなサウンドにシンガロングが楽しめるポップな要素を含んでおり、ライブハウスの熱気が伝わってくるようですね。
2024年6月にデジタルリリースされた本作は、ライブハウスツアー『Live Tour 2024「近接する陽炎」』で初披露されました。
歌詞にはライブの裏話や旅の中での発見も描かれており、バンドの成長を感じさせます。
コピーバンドの方々にも、この曲の持つエネルギッシュな魅力を存分に表現してほしいですね。
ベイビーレイニーデイリー神聖かまってちゃん

憂鬱な気持ちを、驚くほどキャッチーに歌い上げたこの曲。
全体的にザラザラ、ギラギラした音の中に透き通るように聴こえるピアノの音も相まって、とても気持ちの良いアンバランスさが感じられます。
複雑な気持ちがそのまま音になったような曲で、感情がダイレクトに伝わって来るような曲です。
ベルセウスの空神聖かまってちゃん

5thアルバム「楽しいね」に収録されている楽曲です。
歌詞はそんなにダークではないのですが、楽曲と合わさったときに、解放されたいような衝動的な印象を受けます。
とてもエモーショナルでかっこいい楽曲です。
音作りもこっていてかっこいいです。
better days feat.加藤ミリヤ、田中ロウマ童子-T

童子-Tさんといえば人気の高いラブソング。
さまざまなアーティストとコラボレーションしてきた彼が、加藤ミリヤさんと田中ロウマさんをフィーチャリングに迎え2007年にリリースしたのが『better days』です。
出会いから別れの瞬間までを描く、一年を通じたリリックが特徴的で甘く切ない世界観。
付き合っていた人と別れたことがあると共感が止まらないですし、青春の曲!って方もいらっしゃるのではないでしょうか。
懐かしいですね。
童子-Tさんの心の声がもれたようなラップパートと、加藤ミリヤさんが歌うメロディアスなサビの対比もはかない……。
「あのころは良かったな、元気してるかな?」なんてふとした瞬間に頭の中で流れてきます。
ベイビー・マイン竹内まりや

ディズニー映画『ダンボ』実写版の日本版エンドソングとしておなじみ!
竹内まりやさん自身が訳詞を監修した、心に染み渡る名バラードです。
原曲が持つ普遍的な母性愛や、「ありのままで輝く」というテーマが、日本語の優しい響きで表現されていますよね。
2019年3月に公開されたこの楽曲は、夫である山下達郎さんがコーラスで参加していることでも知られ、夫婦の共演が作品の温もりを一層深めています。
本作はアルバム『Precious Days』にも収録されました。
疲れた夜に心を落ち着かせたい時や、大切な人を思う時間に聴けば、そっと背中を押してくれることでしょう。
ベリメリ第一宇宙速度

クリスマスにぴったりの恋愛ソングをお探しの方にオススメなのが、こちらの楽曲。
アニメ『そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-』のエンディングテーマに起用された本作は、2014年にリリース。
第一宇宙速度のアルバム『ラブ&II+』に収録されています。
甘くて切ない歌詞に、すーぱーそに子さんのかわいらしい歌声が重なってとてもステキなんです。
恋人と一緒に楽しんでも、一人でじっくり聴いても心が温まること間違いなしですよ。
Versailles – ベルサイユ –絢香

心を揺さぶる壮大なメロディと、心に響く歌詞が魅力の劇場アニメ『ベルサイユのばら』の主題歌。
絢香さんの力強くも繊細な歌声が、愛と自由を求めて運命に立ち向かう登場人物たちの思いを優美に表現しています。
本作は2025年1月に公開された『ベルサイユのばら』の主題歌として書き下ろされ、その世界観を見事に音楽で表現しています。
オーケストラの華やかな演奏と、透明感のある歌声が織りなすハーモニーは、映画の持つ荘厳な雰囲気をいっそう引き立てています。
大切な人への思いを込めて歌いたい時や、しっとりとした雰囲気で心を込めて歌いたい時にオススメの1曲です。
別にプロフェッショナルにならなくたって、お風呂の中でだって歌うだろうし、音楽をずっと友達にしてください綾戸智恵

プロフェッショナルとアマチュアの境界線というのはほんとにあいまいで、音楽でお金を稼いでいなくてもすばらしいミュージシャンはたくさんいます。
その逆もしかりですよね。
音楽でお金が稼げるかどうか、ということだけを重視するのではなく、常に身近なところに音楽を置き、ときどき思い出してとりだしてみてはそれにいやされたり、ワクワクしたりすることが大切だと綾戸智恵さんは言っているのではないでしょうか。
音楽は真剣なものであると同時に、もっとカジュアルなものであるべきですよね。
ベノム(かいりきベア)缶缶

中性的な歌声が魅力の歌い手、缶缶さん。
2018年5月にニコニコ動画でカバー動画を投稿してデビューしました。
力強いハスキーボイス、圧倒的な歌唱力が当時から話題に!
デビュー当初から「歌ってみた30日連続投稿」企画を行い、急速に知名度を上げていったエピソードもあります。
2021年に1stアルバム『ROAR』をリリース。
また『TRIPPER』など、自身で作詞作曲を手がけた作品もお持ちです。
心へ真っすぐ飛び込んでくるような歌声、ぜひたんのうしてみてください。
「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に(291〜300)
べるがなる花田ゆういちろう、小野あつこ

2017年からのエンディングテーマとして使用された楽曲です。
『ガラピコぷ~』の放送期間中に、エンディングがこの曲に変わったというところも印象的ですね。
キャラクターたちによって作られたトンネルをくぐって終わりを告げるといった流れは、しっかりと続いているところが嬉しいですよね。
行進曲をイメージさせる力強いリズム、お友達が増えていく様子を表現した歌詞など、ポジティブな気持ちを高めてくれる内容も注目のポイントです。
曲のタイトルでもある、ベルの音を表現するような展開も、その場の一体感や楽しさを伝えてくれる、明るい雰囲気が伝わってくる作品です。
ベジタブルワンダフル西城秀樹

NHK番組『趣味の園芸 やさいの時間』のテーマソングとして親しまれていた、西城秀樹さんによる野菜ソングです。
春夏秋冬の野菜の情報や特徴を楽しく歌った曲で、野菜に関する知識を得ながら元気にもなれる1曲です。
野菜に興味を持つきっかけにもなるので、お子さんと一緒に聴くのもオススメですよ!
別れの街鈴木雅之

サックスの音色が曲の魅力を一段と引き立てており都会的センスで垢抜けしている曲が鈴木雅之さんの歌う「別れの街」です。
カラオケで歌うと粋な大人の味を醸し出してくれる魅力的な曲です。
この曲は、1989年9月にリリースされ鈴木雅之さんの7作目のシングル曲で作詞・作曲はシンガーソングライターの小田和正さんです。
べつに関取花

かわいくポップなメロディーでちょっとした嫉妬心を歌った『べつに』。
2016年のシングル『君の住む街』のカップリングとしてリリースされた楽曲です。
『行列のできる相談所』をきっかけとしたテレビ番組ではこの曲とともに「ひがみソングの女王」として紹介されることも多く、話題を集めました。
駅や街中で見かけるカップルのイチャイチャをテーマに、見ないフリをしようとしながらも気になって嫉妬してしまう気持ちが描かれています。
イチャつき方によってはイラッとしてしまうこともあるもの。
そういった内容がどこかコミカルに歌われていて元気が出てきます。
ベガとアルタイル音田雅則

夜空に輝く星のように、遠く離れたところにいる人への思いを優しく歌い上げます。
音田雅則さんによる『ベガとアルタイル』は2024年6月にリリースされたもの。
まずはやわらかいバンドサウンドを基調にした曲調に癒やされます。
織姫と彦星、七夕をイメージした歌詞には、別れた恋人への悲しみや未練が込められていて、繊細なメロディーとの調和に胸がぎゅっと締め付けられます。
失恋から立ち直りたいときに聴けばよりくるものがあるかもしれません。
veil須田景凪

ボカロPのバルーンとしてインターネット上を中心に人気になった、須田景凪。
そんな彼が2019年にリリースした『veil』はカラオケでも大人気になっています。
この曲は男性ボーカルにしてはキーが高めなので、高音に自信がある人が歌うとかなりかっこいいと思います。
リズムも意識しながら歌えると、上手に聴こえるはずです。


