「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(81〜90)
Believe嵐

未来へ進む強い意志を感じさせる歌詞と、ストリングスが響く疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
2009年3月に発売されたシングルで、櫻井翔さんが主演を務めた実写映画『ヤッターマン』の主題歌として広く親しまれました。
テンポが速く、櫻井さんによるラップパートもあるため難易度は少し高めですが、サビは全員でのユニゾンなので覚えやすく、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですよ。
かっこよく決まれば主役になれる1曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
VISIONSNAQT VANE

作曲家澤野弘之さんがプロデュースするチームプロジェクト型ユニットNAQT VANEが、テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』の主題歌として2025年10月にリリースした楽曲。
クールで力強いアップテンポなサウンドの中で、挑戦や再起、理想の追求といったテーマが描かれています。
シンセロック的リズムと、ストリングスを重ねた壮麗なアレンジは、劇伴出身の澤野さんならではの演出性が光っていますよね。
また、ボーカリストのHarukazeさんとYunoaさんの歌声が「挑戦者に追い風を吹かせる」というコンセプトを体現していて、前向きに突き進む勇気がわいてきます。
何かに立ち向かおうとしている方の背中を押してくれる、疾走感あふれるナンバーです。
病名恋ワズライ高嶺のなでしこ

クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ、高嶺のなでしこ。
2025年12月17日に発売のファーストアルバムに収録される本作は、ボカロシーンで長く愛されてきた名曲をカバーしたナンバーです。
恋焦がれるあまりに体調まで崩してしまいそうになる、片思いの感情を病気になぞらえた歌詞が、聴く人の胸をキュンと締め付けます。
恋愛に臆病になっている人の背中を明るく押してくれるポップチューンです。
ビシバシ純情!ヒルビリー・バップス

80年代の原宿が生んだ、和製ネオロカビリーの金字塔とも言えるナンバーです。
失恋の痛手を振り払うようにアクセルを踏み込み、海岸線をひた走る……そんな若さゆえの衝動と切なさが、宮城宗典さんのハスキーな歌声とともに胸に迫ります。
ウッドベースが跳ねる軽快なリズムと、歌謡曲テイストの親しみやすいメロディーが絶妙にマッチしていて、聴くほどに心が熱くなりますね。
ヒルビリー・バップスの4枚目のシングルとして1987年2月に発売。
映画『幕末純情伝』の挿入歌としても知られています。
Beatnik -Bird-sumika

神奈川発のロックバンド、sumikaが2025年11月にリリースしたこの作品は、一つの曲を二つの表情で提示する意欲作。
テーマに掲げられた「抑圧からの解放」を、TAKU INOUEさんがプロデュースしたダンストラックと、礼賛の木下哲さんをゲストギタリストに迎えたバンドサウンド、双方の視点から描き出しています。
前者はミニマルなビートと緻密なシンセワークが心地よく、後者はゆがみの効いたギターとドラマチックな構成が高揚感を与えてくれるんです。
自分の殻を破りたいとき、この曲が力を貸してくれるかも。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(91〜100)
ビリビリBe-lie-ving金子みゆ

スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品のエンディングテーマとして、金子みゆさんが明るく力強く歌い上げたこの曲。
「自分を信じて駆け抜けよう」というストレートなメッセージが、ダンサブルなビートに乗せて届けられます。
作詞は藤林聖子さん、作編曲はMio Kimuraさんが担当し、自己否定を振り払って前へ進む勇気を呼び起こす言葉選びが印象的です。
2025年2月にテレビ朝日系でオンエアが始まり、3月には主題歌CDがリリース。
通常盤と50周年限定盤の2形態で展開され、限定盤には歴代音源が付属する豪華仕様となっています。
何かに挑戦したいとき、自信を持ちたいときに背中を押してくれる1曲です。
ビュンビュン! トッキュウジャーProject. R

2014年3月に発売された日本コロムビアのシングルに収録のエンディング曲。
Project.RのYOFFYさん、谷本貴義さん、鎌田章吾さんという3名の歌唱が織りなすパワフルなハーモニーが魅力です。
『烈車戦隊トッキュウジャー』のエンディングテーマとして起用され、列車の運行を思わせる「乗車したらハロー!」「到着してGood Luck!」といった日常のポジティブな語彙が、子供たちの心に希望と勇気を届けています。
パンクロック由来の疾走感と、思わず口ずさみたくなる「オーライ!」のコールが一体となって、まさに出発進行のワクワク感が胸を熱くさせますよね。
オリコン週間シングルランキングで7位を記録した人気曲で、エンディング映像のダンスと一緒に楽しめる、家族みんなで盛り上がれるナンバーです。
美術館で会った人だろP-MODEL

無機質なビートが刻む不穏なリズムに、ゾクッとしてみませんか?
冷たいシンセサイザーの音色と攻撃的なギターがぶつかり合う、鋭いサウンドが印象的な楽曲です。
美術館という知的な空間を舞台にしながら、内に秘めた一方的な執着と破壊衝動が描かれており、そのゆがんだ感情に思わず身震いしてしまいます……。
おばけや妖怪とは違う、人間が持つ狂気の怖さを味わえるかもしれません。
本作は1979年7月に発売され、名盤『IN A MODEL ROOM』にも収録されています。
にぎやかなハロウィンの夜に、あえて本作で都市にひそむ冷たい狂気に触れてみては?
behindやなぎなぎ

透明感のある冬の情景と、移りゆく季節の中でのささやかな決意を描いた珠玉のアニソン。
高校生たちの青春模様を描くアニメ『Just Because!』のエンディングテーマとして2017年11月に登場した楽曲です。
夏目美緒、森川葉月、小宮恵那という3人のキャラクターによる歌唱で、それぞれの思いが静かに重なりあっていく構成が見事。
降る雪のような叙情的な響きが、大切な人との関係を見つめなおしたい冬の夜にぴったりです。
1人で過ごす聖夜に、ぜひ。
Big Ol’ ClockHi-STANDARD

2017年10月に発売されチャート1位を記録した、18年ぶりとなるアルバム『THE GIFT』に収録されています。
この楽曲は、彼らの持ち味である疾走感を抑えた叙情的なミディアムナンバー。
心にぽっかり空いた穴や、止まった時計が象徴する喪失感を、美しいコーラスワークと歌心あふれるアンサンブルが優しく包み込むようです。
大切な誰かを思う静かな夜に、心に寄り添ってくれるかもしれません。
ライブで「福島の人たちのために歌った曲」と語られたこともあり、誰かを思う切実な願いが真っすぐに伝わってきますよね。
BEACONDREAMS COME TRUE

40代女性にとって、DREAMS COME TRUEは最もポピュラーな音楽デュオと言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼女たちですが、その中でも音痴でも歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『BEACON』。
本作は比較的新しい楽曲で、ドラマ「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」とともに2025年7月に主題歌として公開されました。
本作は1990年代後半~2000年代初頭のスタイルに回帰しており、切なくも懐かしいメロディに仕上げられています。
特にベースラインは現代的な邦楽では耳にしないノスタルジックなエフェクトがかかっていますよね。
ボーカルラインに関してはドリカムの作品としては音域が狭く、ロングトーンこそ多いものの、全体的に音程の上下がゆるやかです。
BELIEVEMISIA

最近のリスナーにとって、MISIAさんといえば正統派の歌姫という感覚が強かったと思いますが、40代女性にとってはR&Bシンガーというイメージが強いのではないでしょうか?
そんな当時のMISIAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BELIEVE』。
サビでかなり音程の上下が激しい高音フレーズが登場するものの、それ以外は中低音が大半を占めています。
ファルセットが連発するので、裏声が苦手という方はキーを下げて挑戦しましょう。
Be your wingsgirl next door

心を奮い立たせるような疾走感あふれるアッパーチューンです。
PlayStation Portable用ゲーム『テイルズ オブ バーサス』のテーマソングに起用されたのが、GIRL NEXT DOORが歌うこちらの楽曲。
一人では限界を感じても、隣にいる仲間を信じることで翼を得て、再び飛び立てるという力強いメッセージが描かれています。
この楽曲は2009年8月発売のシングルで、後にオリコン1位を獲得したアルバム『NEXT FUTURE』にも収録されました。
仲間との絆を確かめたいときや、あと一歩踏み出す勇気がほしいときに聴くと、背中を押してくれるはずです。
BE CLASSIC豆原一成(JO1)

オーディション番組で最終順位1位を獲得しデビューをつかんだ、グローバルボーイズグループJO1の豆原一成さんは岡山県真庭市出身です。
2020年にJO1としてデビュー。
K-POPとJ-POPを融合させたダンスパフォーマンスが持ち味で、シングル『HITCHHIKER』は初週売上70万枚超を記録しました。
グループはMnet Asian Music Awardsや日本ゴールドディスク大賞などで数々の新人賞を受賞し、国内外で注目を集めています。
歌手活動にとどまらず、2025年公開の映画『BADBOYS -THE MOVIE-』で初主演をつとめるなど俳優としても活躍。
グループの頼れる末っ子として愛されながら、ステージで見せるパワフルな90’s HIPHOPスタイルのダンスは多くのファンを魅了しています。
BE MY BABYCOMPLEX

当時すでに絶大な人気を誇っていた吉川晃司さんと布袋寅泰さん。
2人が組んだ伝説のユニットCOMPLEXの、記念すべきファーストシングルです。
硬質で切れ味鋭いギターと、シンセを大胆に取り入れたデジタルなサウンドは、今聴いても本当におしゃれでかっこいいですよね。
この楽曲は、吉川さんが手がけたストレートなラブソングで、愛する人への独占欲を隠さずにぶつける男らしい世界観がたまりません。
1989年4月の発売当時オリコン1位を獲得し、後年にはトヨタ「bB」のCMソングとしても起用されました。


