カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(1〜10)
ボンバラマンNEW!MADKID

3ボーカル2ラッパーという編成で、ダンスロックを掲げて注目を集めている5人組ダンスボーカルグループ、MADKID。
失恋のやさぐれた感情を爆発的な掛け声と強烈なリズムで吹き飛ばすこの楽曲は、中毒性の高いサビが強烈なインパクトを生み出していますよね。
2026年7月に配信が開始され、2026年10月発売の13枚目の両A面シングルにも収録される本作。
特定のタイアップを持たず、メンバー自身が作詞や編曲に深く関わり、全国のイベントを通じて熱量を打ち出しているナンバーです。
コミカルさと勢いのあるサウンドは、落ち込んだ気分を笑い飛ばしたい時にぴったりなのではないでしょうか。
心が折れそうな時でも前を向かせてくれる、エキセントリックなダンスポップチューンです。
ボーイフレンドNEW!aiko

夏の恋の勢いともどかしさを、弾むようなポップサウンドに乗せて歌い上げるシンガーソングライター、aikoさんの代表的なラブソングです。
恋人に早く会いたいという高揚感と、記憶に焼きつけたいほどの切実な感情が入り混じるメロディは、聴く人の心をとらえて離しませんよね。
2000年9月に発売されたシングルで、オリコンチャートで長期にわたり上位を記録し、累計50万枚を超える大ヒットとなりました。
後年、2010年にはブリヂストンサイクル「アルベルト」のテレビCMソングにも起用され、ベストアルバム『まとめII』にも収録された本作。
好きな人を思う気持ちがあふれそうなときや、夏のドライブで気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
僕の革命をNEW!碧依さくら

VTuber事務所の代表を務めるなど、活動の幅を広げ続けるバーチャルシンガーの碧依さくらさん。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、自身のワンマンライブ「AOI SAKURA LIVE 2026 “REVOLUTION”」のテーマソングとして制作されたプロジェクト作品です。
透明感とかわいらしさを備えつつ、力強い意志を感じさせるボーカルが耳に残るエモーショナルなナンバーとなっています。
迷いや不安を抱えながらも、自分自身の意思で未来を選び取るという思いが描かれた歌詞は、人生の岐路に立つ多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
心が折れそうなときに背中をそっと押してくれる、ポジティブなポップチューンです。
僕らは何と戦ってるんだろうNEW!MHRJ

メジャーデビュー5周年を迎えるMHRJさんが、2026年7月にリリースしたこの楽曲は何かに夢中になってしまう人間の愛嬌を軽快なポップスに乗せて歌い上げています。
TOKAI RADIOの7月度パワープレイ「RUSH HOUR」にも選出されており、ラジオから流れる心地よいメロディに耳を奪われた方も多いのではないでしょうか。
理由もわからず競争に巻き込まれて疲れてしまったときにぜひ聴いてほしい、心が少し軽くなるような応援ソングです。
暴走天使NEW!氣志團

ヤンキーカルチャーとパンクロックを融合させた独自のスタイルで多くのファンを魅了し続けているロックバンド、氣志團。
2026年7月にリリースされた本作は、連続ドラマ『おちたらおわり』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
印象的なピアノイントロから一気に展開される軽快で疾走感のあるロックサウンドが、聴く人のテンションをぐっと上げてくれますよね。
ドラマで描かれる嫉妬や裏切りといった人間関係の複雑さを想起させるようなリリックは、日常のしがらみに悩んでいる方の心をスカッと晴らしてくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーと彼ららしい遊び心が耳に残る、華やかで力強いロックチューンです。
僕がゴミになったら捨ててくれNEW!テンタクル忍者

日常生活を送っていて摩耗を感じる人に、深く刺さるかもしれません。
ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
ガレージロック調の乾いたサウンドとキレのあるボーカルの相性がばつぐん。
歌詞には自分が壊れていく過程を自覚できない恐れ、限界を超えかけた心の内がつづられています。
精神がすり減り、孤独を感じたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
暴走東京NEW!Masato Hayashi

社会からおしつけられる枠組みにあらがう姿勢を表現した、パワフルなサウンドがひびく本作。
オーディション番組での活躍をへて注目を集めるラッパー、Masato Hayashiさんが2026年7月にリリースしたシングルで、同年8月に発売が予定されているニューアルバムを象徴するリード曲として位置づけられています。
彼のメロディアスなフロウと、怒りや焦燥感が入りまじるエモーショナルなボーカルが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
同月に公開された、東京という巨大都市を舞台にしたミュージックビデオも話題です。
日々の閉塞感をやぶり、あたらしい自分を切りひらいていく勇気がほしいときに、ぜひ耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。








