「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「た」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(51〜60)
大丈夫Soala

心が折れそうなとき、そっと寄り添ってくれる優しいバラードですね。
シンガーソングライターのSoalaさんが、2023年12月に配信したアルバム『Story』の収録曲です。
日々の生活のなかで限界寸前まで頑張ってしまう人へ向けた、静かで切実なメッセージが込められています。
アルバム全体を通して描かれる物語のなかで、迷いや葛藤のあとに差し出される受容の言葉として響きます。
過去の自分へのアンサーソングのような一面もあり、彼女の等身大の思いが伝わってきますね。
仕事や学校、人間関係などに疲れて弱音を吐けないときに、ひとりでゆっくり聴いてみてください。
きっと「今のままでいいんだ」と少しずつ前を向けるはずです。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。
1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。
テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。
ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。
2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。
幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。
Da-Da-DaICEx

スターダストプロモーションの若手男性アーティスト集団EBiDANから誕生したICExは、「すべての愛を愛す」をコンセプトに掲げるダンスボーカルユニットです。
「レトロトイポップ」という独自の世界観を打ち出しており、おもちゃ箱をひっくり返したようなポップなサウンドが魅力なんですよね。
2023年8月にシングル『CANDY』でメジャーデビューを果たし、2024年にはアルバム『Retro Toy Pop』を発表しました。
結成からわずか数年でパシフィコ横浜など大規模な会場を完売させるほど、着実に集客力を高めています。
メンバーの個性が光る個人活動も活発で、音楽と俳優の両面で今後の成長が期待される彼らは、フレッシュで勢いのあるグループを探している方にぴったりです!
ダブルベッド茉ひる

二人で一緒に使っていた大きな家具が、一人になった部屋でどうしようもなく広く感じてしまう。
そんな日常のなかに残る失恋の痛みをまっすぐに描いた1曲です。
茉ひるさんがRINZOさんと共同で手がけ、2023年5月当時にリリースされたEP『EMERALD – EP』や、アルバム『Handle』に収録されています。
実体験をもとにしており、ミュージックビデオだけで500万回近く再生されるほど大きな共感を集めました。
派手な表現ではなく、生活のなかにある何気ない風景から切なさがにじみ出す本作。
忘れられない過去の恋にとらわれ、前に進めずにいて苦しんでいるあなたの心にそっと寄り添い、涙とともに感情を解放してくれるはずです。
第六感REOL

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガーソングライター、Reolさんと、人気トラックメーカー、Gigaさんによる楽曲。
2020年7月に配信シングルとしてリリースされた本作は、「BOAT RACE 2020」のイメージソングに起用されました。
圧の強いサウンドが特徴的なエレクトロニックミュージックで、四つ打ちのビートとエッジの効いた音像が、聴く者の気分を一気に引き上げます。
直感のままに進んでいこうという前向きなメッセージが込められており、元気がもらえますね。
じっくり聴くというよりは、体でリズムを取りながら一緒に歌いたくなるアッパーチューンです。
気分をアゲて通勤・通学したい時にもおすすめですよ。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(61〜70)
DANCETHIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。
複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。
太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。
言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。
SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。
ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!
大丈夫Hilcrhyme

Hilcrhymeの「大丈夫」は、不安や孤独を消す魔法の言葉をテーマに、愛する人を包み込む大きな想いを表現した心温まる楽曲です。
2010年4月に発売されたシングルで、ヒップホップ由来のリズム感とメロディアスな歌声が絶妙に融合しています。
テレビ朝日『お願い!ランキング』のエンディングテーマや配信サービスのCMソングにも起用され、多くの人の心に寄り添ってきました。
仕事や日々の生活で役割が増え、知らず識らずのうちに無理を重ねてふとした瞬間に糸が切れそうになる……。
本作はそんな頑張りすぎて心が疲れてしまった時に、優しく寄り添い、そっと心の緊張をほどいてくれるような癒やしを与えてくれます。
Double VisionBY THE BEAT

ANYCOLORが展開する英語圏向けVTuberプロジェクト「NIJISANJI EN」所属のユニット、BY THE BEAT。
彼らが2026年3月にリリースした『Double Vision』は、エレクトロハウスを軸にラップとボーカルチョップを織り交ぜた、スタイリッシュなダンスポップに仕上がっています。
本作はUniversal Musicの邦楽レーベルVirgin Musicとの共同育成プロジェクトの一環として制作されており、2027年のメジャーデビューを見据えた重要な一歩となる楽曲です。
J-POPの前線で活躍するクリエイター陣が手掛けたサウンドは、クラブやナイトライフの高揚感を感じさせ、夜のドライブや気分を盛り上げたい時におすすめです。
堕天Creepy Nuts

クールなサウンドが魅力の、テレビアニメ『よふかしのうた』のオープニングテーマです。
2022年9月に発売されたシングルで、アルバム『アンサンブル・プレイ』に収録された本作。
夜の世界に堕ちていく感情を描いたリリックがアニメの世界観と見事にリンクしています。
緻密なビートと疾走感あふれるトラックが、聴く者の心を一気に引き込むんですよね。
体育祭をスタイリッシュに彩りましょう!
誰のための歌Itsuki
ミッドテンポのJ-POP風ロックです!
Itsukiさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
派手な演出を控え、言葉の伝達力を重視したサウンドと、自然で感情豊かな歌声が絶妙にマッチしています。
そして「誰のための歌」なのかを問いかける構成には、聴く人の心に深く響くものがあります。
生活感や体温を感じさせる日本語ロックです。
自分の気持ちとじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
大天使GLIM SPANKY

ヴィンテージなロックサウンドと現代的なポップネスを融合させ、独自の音楽性でファンを魅了し続けているロックユニット、GLIM SPANKY。
『大天使』は失敗や挫折を経験しても何度でも立ち上がるという再生の意志を込めたナンバーです。
松尾レミさんのハスキーなボーカルと亀本寛貴さんのエッジの効いたギターが、心地よい中毒性を生み出しています。
重い気持ちを笑い飛ばしたい方に勇気をくれると思いますよ。
dance now!chilldspot

2026年3月に配信リリースされた『dance now!』は、chilldspotがそれまで積み上げてきた洗練されたバンドサウンドを開放的なダンスポップへと昇華させたナンバーです。
歌詞には、自分らしく主導権を握る、タフなメッセージが込められています。
他人に見透かされず、自分のリズムで魅力を取り戻そうとする姿勢に思わず体が揺れちゃうんですよね。
日常のしがらみを忘れて、ただ心と体を解放したい時にぴったりの、中毒性あふれるダンスチューンです。
駄叉jo0ji

地元の友人の失恋をモチーフにした、情けなさや惨めさも笑い話にかえていくような力強さをもつこの楽曲。
切実な物語でありながら、最後は映画のエンドロールのように壮大な展開をみせるドラマティックなポップソングですね。
jo0jiさんの温かく包み込むような歌声と、耳から離れない魅惑のサウンドに惹きつけられます。
2024年7月に発売されたシングルで、のちに2025年7月発売のアルバム『あえか』や2026年3月発売のEP『よあけのうた』にも収録されました。
本作は2024年7月にTBSラジオの深夜の推薦曲に選ばれています。
ひどく落ち込んだときや、自分の弱さをさらけ出して前を向きたい人にオススメできます。
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

前向きなメッセージが駆け抜ける、超ハイテンションなロックナンバーです!
サイゼPやダイナミック自演ズといった名義でも活躍するマルチクリエイター、カルロス袴田さんによる楽曲。
2025年10月に発売のコンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』の書き下ろし曲として収録されました。
失敗を恐れず、どんな瞬間もチャンスと捉えようというポジティブな歌詞に元気をもらえます。
テンションを思い切り上げたいときにぴったりのアッパーチューンです!
Dance with STEEL BALL RUN菅野祐悟

数々の映像作品を音楽で彩り、映画監督や画家としても活動する作曲家の菅野祐悟さん。
2026年3月に配信されたこの曲は、アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のメインテーマとして制作されたハイブリッドなナンバーです。
19世紀末のアメリカ大陸横断レースを描く壮大な物語を背負い、西部劇のような乾いた空気感と前進力が表現されています。
ハセガワダイスケさんによるラップや多重録音のコーラスが重なった分厚いサウンドがテンションを上げてくれるんです。
作品の世界観にどっぷりとひたってみてください。


