「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(81〜90)
ダイヤモンドダストが消えぬまに松任谷由実

冬の夜空にきらめく光の粒を思わせる、洗練されたサウンドが魅力的なナンバー。
数々の名曲を持つ松任谷由実さんの通算19枚目となるアルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』のタイトル曲です。
1987年12月に発売された本作は、三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングとしてもおなじみですよね。
ダイヤモンドダストを気象現象ではなくシャンパンの泡になぞらえた歌詞が印象的で、華やかさと同時にふっと消えてしまう切なさが胸に迫ります。
1年という時間の経過を通して描かれる大人の恋模様に、ご自身の思い出を重ねる方も多いのではないでしょうか。
きらびやかなアレンジが冬の空気感にぴったりで、夜のドライブのBGMにも最適。
いつまでも色あせない輝きを放つ、ユーミンならではの名曲です。
橙Mrs. GREEN APPLE

2023年7月5日リリースの5thアルバム『ANTENNA』に収録された、夏の情緒あふれるバラード曲です。
青春の切なさや思い出を回想する歌詞が特徴で、2024年8月からは『旭化成の都市型マンションATLAS』のブランドCMソングとして起用されています。
後半にかけて大森さんの高音が盛り上がってきますが、全体的に落ち着いた雰囲気で高すぎない曲調のため、リラックスした状態で歌えるはずです。
どの曲を歌うときも大森さんのように、眉毛をしっかり上げてキレイに高音に上がっていけるように意識するといいですよ!
ダイナミック琉球デラックス×デラックス

2025年3月29日にデジタルリリースされたカバー楽曲です。
原作者のイクマあきらさんをギターに迎え、題字はMONGOL800の高里悟さんが手掛けた、力強くも儚い、デラデラらしい重量感あふれるアレンジです。
ミュージックビデオでは、広大な自然を背景にアサガオさんの歌声が響き渡ります。
力強い歌唱とダイナミックな世界観が特徴的でライブでも話題の一曲ですよ。
原曲のイクマあきらさんバージョンよりテンポが速く疾走感があるので、パワフルに歌われたい方はこちらの方がいいかもしれませんね。
とはいえ、大きい声を出せばいいというわけではなく、体を響かせて声量アップを目指しましょう!
胸に手を当てて響きを感じながら歌ってみてくださいね。
大嫌いなはずだった。 feat. 榎本虎太朗・瀬戸口雛HONEY WORKS

2020年1月15日発売のアルバム『好きすぎてやばい。
〜告白実行委員会キャラクターソング集〜』収録曲、幼馴染の虎太朗と雛の関係性を歌い上げる切ないデュエット曲です。
音域はそこまで高くないため、男性も女性も落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
低音が得意な女性だと、男性パートはちょうどいいと思いますよ!
曲自体は常に男女が交互に歌っていて、ハモリがあってつられるような部分はありません。
常に主旋律同士なので、メロディを覚えてしまえば安心ですね。
大脳的なランデブーKanaria

人気ボカロPとして知られるKanariaさんが、新たなフェーズとして自身の歌声を披露したのがこちら。
2022年11月に公開され、TVアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとして大きな話題を呼びました。
それまでボーカロイドを用いて数々のヒット作を生み出してきたKanariaさんですが、本作では自らの声で歌うことで、楽曲に込められた切迫感や感情の揺れ動きをダイレクトに表現しています。
疾走感のあるビートと、脳内を駆け巡るようなスリリングな展開が聴き手を圧倒しますよね。
短い尺の中に詰め込まれた濃密な情報は、何度聴いても新しい発見があるはず。
中毒性の高いサウンドに身を委ねたい時や、アニメの世界観に深く浸りたい方にオススメのナンバーです。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(91〜100)
Dark KnightONE N’ ONLY

気分を最高潮まで上げたい時にぴったりじゃないでしょうか。
ダンス&ボーカルグループONE N’ ONLYによる作品で、2019年5月に2ndシングルとして発売。
CBCラジオのパワープレイにも選出され、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得するなど、彼らの勢いを決定づけたナンバーです。
発売前からライブで披露され、その圧倒的な熱量でファンを魅了してきました。
ヒーローのような力強さと夜のきらめきを感じさせる歌詞、攻撃的なラップとビート……その絡み合いがかっこいいです!
ライブでの熱狂がそのままパッケージされたような高揚感は必聴と言えます。
誰にも負けない強気なマインドになりたい時、この曲の世界観に飛び込んでしまいましょう!
DARK GAMEmuque

福岡を拠点に活動し、ジャンルレスな音楽性で注目を集めるロックバンド、muque。
2026年2月に公開された本作は、3ピース体制となって初めて世に出たデジタルシングルで、ヒップホップを基調としたビートと攻撃的なサウンドメイクが聴く者の心を強く揺さぶるナンバーです。
ドラマチックなストリングスとトラップビートが交錯するイントロは、一度聴いたら耳から離れませんよね。
支配や駆け引きを連想させるスリリングな歌詞世界は、現代社会に潜む見えない圧力と重なる部分があるのではないでしょうか。
2026年4月に発売予定のアルバム『GLHF』への期待も高まる一曲です。
日常の閉塞感を打ち破りたいときや、自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、エッジの効いたダンスチューンです。
大介のソーラン恋歌北川大介

神奈川県足柄上郡松田町出身の演歌歌手、北川大介さん。
日本プロゴルフ協会公認インストラクターA級の資格を持ち、テレビ番組の企画から生まれたユニット「イケメン3」としても活動していたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の新曲が、こちらの『大介のソーラン恋歌』。
北海道民謡のソーラン節をモチーフにした俗謡シリーズの第1弾となる本作は、力強い掛け声とともに、彼の魅力である低音ボイスが存分に活かされた祭り演歌に仕上がっています。
2025年の『北の街 函館』に続いて北国を舞台にした、熱気あふれる一曲。
スカッとするような演歌がお好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
大団円なんです。織井辺コフィ

新たな門出を祝う春にぴったりなボカロ曲です。
ボカロP、織井辺コフィさんが2025年2月に公開した作品です。
和風の華やかなサウンドと、星界や可不といった総勢5名の歌声が重なる合唱は圧巻で、まるでお祭り騒ぎのよう。
また別れを寂しいものではなく、物語のハッピーエンドとして描く歌詞からも、前へ進む勇気がもらえるでしょう。
次のステージへ向かう春を舞台にした、清々しい応援歌をぜひ聴いてみてくださいね。
抱きしめて!青春ケプラ

高校の同級生同士で結成され、青春の輝きと痛みを等身大で鳴らす4人組バンド、ケプラ。
2025年2月に配信された本作は、過ぎ去る時間の尊さと別れの予感を切なくも力強く描いたミディアムナンバーです。
戻れない日々への愛おしさや、それでも未来へ進もうとする心の揺れ動きを描いた歌詞は、まさに3月の卒業シーズンに重なるのではないでしょうか。
配信当日に歌詞検索サイトのリアルタイムランキングで1位を獲得するなど、その言葉の力が多くの共感を呼んでいることでも話題になりましたよね。
メジャーデビューを経てより厚みを増したエモーショナルなバンドサウンドが、旅立つ人の背中を優しく押してくれるはず。
変わってしまう環境に不安を感じながらも一歩踏み出す、すべての人に聴いてほしい感動の1曲です。
ダーリン須田景凪

相手への呼びかけが印象的な、一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群のナンバー。
須田景凪さんが描くこの楽曲は、甘い言葉の裏に潜む「依存」や「執着」といった深い感情がテーマになっています。
2023年1月に配信され、その後アルバム『Ghost Pop』にも収録された本作は、言葉の繰り返しやリズムが心地よく、まるで恋心そのもののように頭のなかでループしてしまいます。
ただ可愛いだけじゃもの足りない、相手にどっぷりとハマっているという方に聴いてほしい1曲です。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
ダンデライオンDa-iCE

頑張る人の背中を優しく、力強く押してくれるような温かさが魅力の応援歌です。
テレビドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』の主題歌に起用された、こちら。
のちにアルバム『SCENE』へ収録された作品で、メンバーの花村想太さんが作詞作曲を手掛けています。
胸の奥にある決意を奮い立たせるような、壮大かつ繊細なメロディーラインが秀逸。
聴いているだけで、また一歩踏み出す勇気が湧いてくる気がします。
サビに向かって感情を高めていく構成は、カラオケで思いっきり歌い上げたいときにぴったり。
音域の幅はありますが、メロディー自体はキャッチーなので、心を込めて歌ってみてくださいね。
自分を信じて進みたいときにぜひ。
ダイヤモンドスマイルなにわ男子

きらびやかなシンセと弾けるビートで構成されたなにわ男子の名曲。
まさに王道のアイドル・ポップといった感じで、聴き手の自己肯定感を高めてくれるような温かいメッセージが特徴です。
CDデビュー前からライブの定番として愛され、2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』に新録バージョンとして収録された本作は、グループの成長を象徴する作品と言えるでしょう。
落ち込んでいるときや、元気をもらいたいシチュエーションに最適です。
宝石のような輝きを放つサウンドは、聴くたびに心をときめかせてくれますよね。
ダイダイダイダイダイキライ雨良

初音ミクと重音テトが激しくぶつかり合うナンバーです。
2025年3月に公開、自身初の全国流通版シングルとして発売されたほか、テレビ番組『バズリズム02』での紹介や音楽ゲーム『オンゲキ』『太鼓の達人』への収録など、多方面で注目を集めた作品です。
互いに罵り合いながらも離れられない、そんな依存関係、承認欲求を描いた歌詞が胸に刺さります。
赤と青の対比が鮮烈なMV、そして真似しやすい振り付けも話題になりました。
ぜひ爆音で楽しんでくださいね。


