「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(71〜80)
ダダダダダル雨良

現代のコミュニケーション疲れを描いたボカロ曲です。
2026年3月に動画公開された本作は、初音ミクと重音テトのデュアルボーカルが特徴。
だるさや面倒くささといった鬱屈とした感情を強烈な言葉の反復、攻撃的なサウンドで見事に昇華しています。
SNSでの表面的なやり取りに疲れた時や、スカッとしたい気分の時にぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと頭の中がすっきりしますよ!
誰我為TK from 凛として時雨

鋭く張り詰めたサウンドと、突き抜けるようなハイトーンボイスが胸を強く打ちますね。
自分のためか、誰かのためかという問いをテーマに、ヒーローと敵の双方が抱える葛藤や戦いの残酷さを多層的な構成で表現しています。
ロックバンド凛として時雨のボーカル兼ギタリスト、TKさんのソロプロジェクトによる作品です。
2024年6月に発売されたシングルで、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第1クールのオープニングテーマに起用されました。
のちにリリースされたアルバム『Whose Blue』にも収録されています。
限界まで追い込まれながらも前を向きたいときや、深い感情に寄り添う音楽を求めている方にぴったりのロックチューンです。
ダイヤモンドデイズSWEET STEADY

日常の何気ない瞬間が宝石のように輝きだす、そんな魔法をかけてくれるような1曲。
恋や憧れといった青春のきらめきをテーマにしたポップソングで、明るく跳ねるビートと甘く切ないメロディが心をつかみます。
一度聴くと頭から離れなくなるほど、胸の奥がキュンとしてきませんか?
本作は、SWEET STEADYが2024年12月に発売した初めてのシングルに、表題曲の1つとして収録されたナンバーです。
オリコンデイリーシングルランキングで初登場2位を記録し、のちに名盤『KAWAII LAB. BEST ALBUM』にも名を連ねました。
毎日の生活にときめきをプラスしたい人にぴったり!
気分を盛り上げたい朝のプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
騙シ愛tuki.

嘘と本音が入りまじる複雑な人間関係を、叙情的なメロディにのせて鮮やかに描いた一曲。
単なる愛情だけでなく、相手を思うからこそついてしまう嘘や、自分を守るためのごまかしといった、善悪だけでは割り切れない感情の揺れ動きを丁寧にすくい上げています。
どこか湿度を感じさせる旋律と、切実さを帯びたtuki.さんの歌声が、心の奥深くにまで響き渡るはずです。
この楽曲は、2025年4月に公開された作品で、TBS系日曜劇場『キャスター』の主題歌として起用されたことでも話題を集めました。
本作は、信じられるものを探している方や、人間関係に思い悩んだ夜にそっと寄り添ってくれます。
自身の本当の気持ちとじっくり向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
大宴会ハンバートハンバート

華やかな宴の席を描きながら、じつは葬儀の場面を歌っているという、驚きと温かさに満ちた本作。
2008年6月に発売したアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
湿っぽさを排し、死を「門出」としてとらえる独特な死生観が魅力です。
2015年発売のライブDVDにも収められ、2018年発売のアルバム『FOLK 2』でも再録。
大切な人との別れを前向きにとらえたいときに、ぜひ。
だよnever young beach

愛しい人へのいちずな思いを歌った、やわらかくあたたかいラブソングです。
懐かしさと新しさが合わさった音楽性が魅力のインディーロックバンド、never young beachの楽曲で2026年2月にリリースされた約3年ぶりの新曲です。
日常の情景と切実な感情を表現した歌詞にマッチした、穏やかなバンド演奏が展開します。
2025年12月の日本武道館公演の最後に披露されていたこの楽曲。
ある意味王道とも言える曲調とメロディのせいか、曲のメッセージがすんなりと頭の中に入ってきて気持ちいいんです。
春の気配をまとった本作を、大切な人と一緒に聴いてみませんか。
ダンスClaude Debussy

華やかなリズムが心躍る春にぴったりな、クロード・ドビュッシーの初期作品『ダンス』。
もともとは1891年に『スティリー風タランテッラ』として出版されたもので、後に改題されました。
イタリアの舞曲タランテラのリズムが使われており、聴いているだけでウキウキしてきますね。
ドビュッシーといえば静的なイメージを持つ方も多いですが、本作は非常に活動的で輝きに満ちています。
没後の1923年にはモーリス・ラヴェルによる管弦楽版も初演されており、その色彩感の豊かさは折り紙付きですよ。
新しい季節に元気をもらいたいときや、華麗な舞曲を楽しみたいときにうってつけの作品と言えるでしょう。
黙ってやれ般若

弱い自分に打ち勝ちたいなら、まずは行動あるのみ。
そんな強力なメッセージが込められたナンバーです。
理屈や言い訳を並べる前に身体を動かすことの重要性を説くリリックが、痛いほどに心に刺さります。
2018年12月に発売されたコンセプト・アルバム『IRON SPIRIT』に収録されている本作は、筋トレ革命家であるTestosteroneさんとのコラボレーション企画ですね。
書籍『筋トレ×HIPHOPが最強のソリューションである』とも連動していて、単なるトレーニング用BGMを超えた熱量があります。
自分自身を変えたいと願うすべての人へ。
ジムで汗を流すときはもちろん、日常でくじけそうな瞬間に聴けば、背中を強く押してくれるはず。
活を入れたい方はぜひチェックしてみてください。
だってプリンセスだもん!Mitchie M

お母さんだって、いつまでもかわいくありたいはず。
そんな乙女心を全肯定してくれるような、とびきり明るいナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが手がけた作品で、ゲーム『ユアマジェスティ』のイメージソングとして制作されました。
2024年5月にボカロバージョンのMVが公開された本作。
初音ミクたちが歌う、自己肯定感あふれるパーティーチューンに仕上がっています。
ダンスミュージックを得意とするMitchie Mさんならではの、弾けるようなリズムと華やかなサウンドが、聴く人の心を弾ませてくれるんです。
親子で一緒に聴いて、笑顔あふれる母の日を過ごしてみませんか?
だだだ、だって。≒JOY

イントロの軽快なリズムから一気に甘酸っぱい青春の世界へ引き込まれてしまうこの曲。
2024年10月に発売されたシングル『初恋シンデレラ』のカップリングに収録され、グループ初のユニット曲として話題になりました。
市原愛弓さん、大信田美月さん、村山結香さんが歌うラブソングで、言葉がうまく出てこない恋の焦りを擬音のようなフレーズで表現していて、聴くたびにキュンとしてしまいますよね。
指原莉乃さんが描く等身大の歌詞も共感度抜群で、MVで見られるドジな主人公を応援するストーリーも必見です。
本作は恋に臆病になっている時に勇気をくれる応援歌。
好きな人に気持ちを伝えたい時や、誰かに背中を押してほしい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(81〜90)
誰かのプロローグYUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。
ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。
オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。
「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。
ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。
暖流桜川中美幸

厳しい冬を越えて春を呼ぶような、あたたかな心と前向きなメッセージが込められた応援歌です。
2026年1月に発売されたシングルで、長年第一線で活躍する川中美幸さんが歌い上げる本作は、泣いた分だけ笑おうという歌詞が心に染みますよね。
発売日付のUSENランキングで演歌歌謡曲部門の1位を獲得するなど、世代を超えて支持されていることがうかがえます。
包容力のある歌声と明るいメロディーは、新しい環境への一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。
期待と不安が入り混じる入学の季節、そわそわしてしまう心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれるような優しさに満ちたナンバーです。
DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

1998年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートにて初登場1位を記録したヒット作です。
L’Arc~en~Cielの楽曲のなかでも、疾走感あふれるビートと開放的なメロディが印象的な本作。
「NTT Personal Kansai」のCMソングや、TBS系「特捜!
芸能ポリスくん」のエンディングテーマとしても起用され、当時耳にした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
タイトルが示す通り、青空へ飛び込むような爽快感があり、日常の閉塞感を打ち破るパワーを持っています。
後に名盤『ark』にも収録され、長く愛される一曲となりました。
仕事や生活で少し疲れてしまったとき、この曲の前向きなエネルギーがそっと背中を押してくれるはずです。
今の気分を変えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
抱きしめたいMr.Children

心から大切に思う人へのあふれる愛情で、胸がいっぱいになる夜に聴いてほしいMr.Childrenの名バラード。
もともとは友人の結婚式のために作られたというエピソードを持ち、特別な日にもふさわしい温かさが魅力的です。
1992年12月に発売された2枚目のシングルで、同日発売のアルバム『Kind of Love』にも収録されています。
1996年放送のドラマ『ピュア』の最終回で挿入歌として起用され、物語の感動を呼びました。
桜井和寿さんの切なくも力強い歌声が、愛する人をただ守りたいという純粋な願いをまっすぐに届けます。
冬の寒さを感じる季節や、好きな人への思いがつのる瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
DOWNTOWN BOY松任谷由実

聴こえてきた瞬間に心が弾みだすような、松任谷由実さんの都会的なポップ・チューン。
1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。
軽快なリズムとキラキラしたサウンドが印象的ですが、歌詞には育ちの違う恋人同士の複雑な心情が描かれていて、そのギャップが胸に刺さりますよね。
明るさの中に潜む切なさが、ユーミンの歌声と重なり不思議な魅力を放っています。
シングルカットはされていませんが、富士フイルムや三菱自動車のCMソングに起用されたことで、多くの人の記憶に残るスタンダード・ナンバーとなりました。
晴れた日のドライブで聴けば気分爽快ですし、少しほろ苦い恋の思い出に浸りたい時にもぴったりの名曲ではないでしょうか。


