【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(101〜110)
明日には忘れてチャラン・ポ・ランタン

結成以来、独特な世界観で多くのファンを魅了してきたチャラン・ポ・ランタン。
本作は姉妹の独立3周年を記念して2024年9月にリリースされた楽曲です。
アコーディオンの軽快なリズムと哀愁のあるメロディーが印象的で、恋愛のはかなさや複雑な感情を巧みに描いています。
酔った勢いで愛を語りながらもタイトルを繰り返す歌詞に、一夜限りの関係への自己防衛が垣間見えますね。
過去の思い出を「罪」と表現するなど、忘れたくても忘れられない感情の葛藤も感じられます。
夏の暑さや季節の移ろいとともに、刹那的な感情を描いた1曲。
人間関係の複雑さに共感したい人におすすめです。
猛暑です -e.p ver-ヒグチアイ (Ai Higuchi)

タイトル『猛暑です』の通り、夏の情景がたっぷりと描かれているこの曲は「大人のラブソング」という表現がピッタリ。
楽しそうな恋愛だなあ、と微笑ましく感じるのですが聴き進めていくと、「ん……これは人には言えない恋なのでは?」という事情が見え隠れしています。
ですがしんみりとはせず、とてもポップに、でも所々が痛い、そして暑い夏を感じさせてくれるてんこ盛りな1曲。
女子会でのカラオケソングとしても盛り上がるのではないでしょうか?
ハナミズキ一青窈

幅広い世代に人気、そして「平成でもっとも歌われたカラオケソング」としても有名な一青窈さんの代表曲『ハナミズキ』。
この曲は2005年にリリースされたシングルでどの世代にも歌いやすく、そしてその場にいる人を選ばないカラオケソングの代表のような1曲ですよね。
そして数々のアーティストがカバーソングを歌っている楽曲としても知られています。
ハナミズキは春先に咲く花ですが、澄み切った空を思わせる歌詞に夏の1曲としてもピッタリなナンバーです。
チートデイ乃木坂46

緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソングをご紹介します。
この楽曲は、乃木坂46が2024年8月にリリースした楽曲で、5期生の井上和さんがセンターを務めています。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
学業や日常からの解放感をテーマにした歌詞には、青春の躍動感が込められています。
ラップから始まるポップなサウンドは、乃木坂46らしい爽やかさが魅力的。
TVアニメ『ATRI -My Dear Moments-』のオープニングテーマ『あの光』も同時収録されているんですよ。
夏の思い出作りや、気分転換したいときにピッタリの1曲です。
裸足でSummer乃木坂46

アイドルが好きな女性って結構多いのではないでしょうか?
そんな女性にオススメなのが乃木坂46。
とくにこの曲は夏をテーマにしたかわいらしい曲です。
歌詞は男性目線で描かれており、ひそかに思いを寄せる女性との様子や気持ちがつづられています。
歌詞をじっくり見ながら聴いていると思わずキュンとしてしまうような楽曲ですね!
残ってる吉澤嘉代子

夏の終わりの切ない空気を感じられる、吉澤嘉代子さんの『残ってる』。
2017年にリリースされたこの曲は、夏から秋へと変わっていく季節の中に取り残されながらも、まだ夏の中に残っていたいと願う女性を描いています。
夏の終わりは急にやってくるからか、なぜか他の季節よりも季節の変わり目に切なさを感じてしまいますよね。
そんな心情をただ寂しいというだけではなく、まるで大好きな恋人が去っていくかのように、感情的に心の叫びのように歌っています。
聴いているとその場に曲の主人公である女性が目に浮かびますね。
夏の終わりに切なさを感じる方は、自分とこの女性とを重ねて歌ってみてくださいね。
花火の魔法杏沙子

鳥取県出身の女性シンガー、杏沙子さん。
『花火の魔法』は、夏にピッタリの甘酸っぱい片思いソングです。
夏休みの最終日に好きな人と花火をしながら、彼に気持ちを伝えたいけれどなかなか言い出せない、「ああ、夏が終わっちゃう…!」。
恋する女性なら彼女の迷いや葛藤がとてもよくわかるのではないでしょうか。
すこしずるいですが、もし魔法が使えるならこの曲の女性と同じように「私と同じ気持ちになって」と願ってしまいますね。
真夏の夜の夢松任谷由実

大ヒットドラマ『誰にも言えない』の主題歌。
賀来千香子さんと佐野史郎さん、野際陽子さんらの怪演に毎週ハラハラドキドキした女性も多いのでは。
女性ならずとも50代以上の方なら誰でも知っている、まさに1990年を代表する夏の定番の1曲です。
パーカッションのイントロがこれから始まるドラマを大いに盛り上げますよね。
シエイクスピアの『夏の夜の夢』をどこか思わせる歌詞はユーミンさんなりの「喜劇は悲劇」との思いなのかな?
あなたはどう思いますか。
長く短い祭椎名林檎

女の盛りと熱く派手な季節の夏を重ね、それらを華やかにそしてあでやかに描いた、椎名林檎さんの『長く短い祭り』。
2015年にリリースされたこの曲では東京事変のギター、浮雲さんとデュエットを披露しています。
女の盛りと言われもてはやされる期間は、長いようでほんの短い期間だけ。
そんな期間の短さにはかなさや寂しさを感じますが、この曲からはその短い期間にありったけの華を咲かせようという思いが感じられます。
そうすればいつまでも女の盛りのように胸を張って生きられる!
そうやって、ある意味女性を応援するかのようなナンバーです。
熱帯夜 Fantasy百田夏菜子

夏の夜の情熱と恋心を巧みに表現した百田夏菜子さんの楽曲。
熱帯夜の暑さと共に高まる感情を、軽快なリズムとキャッチーなメロディーで描き出しています。
EDMとレトロな雰囲気が絶妙に融合した音楽性は、聴く人を思わず踊りたくさせるでしょう。
2024年7月にリリースされたEP『30th』に収録されており、リクルートの「まだ、ここにない、出会い。」キャンペーンのタイアップソングとしても話題を集めました。
夏の夜のドライブや、カラオケで盛り上がりたい時におすすめの1曲。
百田さんの魅力的な歌声とともに、熱い夏の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(111〜120)
君の唄(キミノウタ)阿部真央

人気女性シンガーソングライター、阿部真央さんの1曲です。
今の自分が本当にこれでいいのか……、周りからいろいろな意見を言われて悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか?
そんな方にとってもオススメなのがこの曲。
自分で決めた道を歩めばそれでいいんだよ!!と、優しく包み込んでくれるような歌詞にはきっと安心感を覚えるはず。
こんなに心強い歌詞ですが、力強いロック調の曲に乗せられていて、歌詞の優しさが際立っていますね。
You’re my sunshine安室奈美恵

夏の開放感にぴったりの爽快なダンスナンバーが、安室奈美恵さんのこの楽曲です。
1996年6月に発売されたシングルで、ブリストル・マイヤーズ スクイブの「SEA BREEZE ’96」CMソングとして起用されました。
男性ラップから始まってテンポアップする斬新な構成と、小室哲哉さんプロデュースによる洗練されたサウンドが魅力的。
海やプールサイドで聴きたくなるような明るいエネルギーに満ちた本作は、カラオケで盛り上がりたいときにもピッタリです。
夏のドライブや友人とのパーティーシーンで歌えば、その場の雰囲気に華やかさをプラスしてくれるでしょう。
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカコーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の訪れを感じさせるさわやかな風のようなサウンドに、甘酸っぱい思いを込めた≒JOYの作品です。
2025年6月リリースの本作はグループの第3弾シングルで、江角怜音さんがセンターを務めました。
夏の恋心をかき氷に例えた歌詞がとってもかわいくて、こちらまで恋愛したくなってくるんですよね。
友だちや大切な人との思い出作りのBGMとしてオススメですよ!
ポニーテールとシュシュAKB48

秋元康さんがプロデュースしたAKB48。
彼女たちが2010年にリリースした『ポニーテールとシュシュ』は、もはやカラオケの定番といってもいいくらい有名な曲ですよね。
メインのメロディを追いかけるように同じメロディが後に続くという形式は、2人以上でカラオケ行った時にパート分けして歌えるので魅力的。
キャッチーなメロディが印象的な、ダンサンブルでアップテンポな曲調なので、場を盛り上げたい時にピッタリですよ!
真夏のSounds good !AKB48

真夏のビーチシーンを背景に、青春の恋愛を瑞々しく描いたAKB48の代表的なサマーソング。
サンオイルや水着といった夏の定番アイテムをちりばめながら、恋に落ちる瞬間のドキドキ感を爽やかに歌い上げています。
井上ヨシマサさんによる明るくエネルギッシュなメロディが、夏の開放感を存分に表現した1曲です。
2012年5月にリリースされ、NTTドコモの応援学割CMのテーマソングとしても親しまれました。
友達とのドライブや海水浴などのレジャーシーンで盛り上がりたいときにピッタリ。
みんなで手拍子しながら楽しく歌えば、その場の雰囲気も一気に夏モードに切り替わるでしょう。
A Perfect SkyBONNIE PINK

カラオケでかっこよく歌いたくなる夏うたとしてオススメなのが、BONNIE PINKさんの『A Perfect Sky』。
2006年にリリースされたこの曲は、当時蛯原友里さんが出演していた資生堂の「ANNESA」のCMソングに起用されたことで話題を集めました。
流れるように歌われる気持ちのいい英語の歌詞に、マネして歌ったという方も多いのではないでしょうか。
爽やかな夏のように、サバサバとしたかっこいい女性を感じられる歌詞は、そうなりたいと憧れる女性にはぜひ聴いてほしいです!
出逢った頃のようにEvery Little Thing

すっかりユニットアーティストのイメージが定着したEvery Little Thingですが、もともとは3人組だって知っていますか?
作詞作曲を担当していたリーダーの五十嵐充さんが裏方に専念するようになって今の体制となったんです。
そんな二人の初期代表曲がこの曲『出逢った頃のように』。
エイベックスの浦松勝人さんがボーカル持田さんの声を「ZARDのように感じた」との逸話通り持田さんの透き通った声が印象的な1曲です。
「出会った頃の思いをいつまでも持ち続けたい」とする歌詞も夏らしいさわやかさがあります!
Every Little Thingを詳しく聴いたことのない方にとくにオススメの1曲です。
シャナナMINMI

夏と言えばこの曲と言っても過言ではないくらい夏の定番曲です。
ビーチや音楽フェスなどで流れたら自然と体が動てしまうようなリズムと、恋したいと思わせてくれる歌詞がこれからの夏をより盛り上げてくれます。
友人たちと楽しめる1曲です。
夏PEDRO

夏を全身で感じるオススメの1曲!
アユニ・Dさんが率いるバンドPEDROの楽曲は、ロックを基調としたエネルギッシュなサウンドと感情豊かな歌詞が特徴。
彼女たちの2021年リリースのシングルはまさに季節感あふれる仕上がりで、青春時代の一瞬一瞬を楽しむことの大切さを熱く訴えています。
ライブでの盛り上がりも間違いなしの本作は、夏のイベントやドライブにもピッタリ!
夏を全力で楽しみたい人にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。



