【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
夏といえば、青い空と海、花火やお祭りなど、この季節ならではのイベントや風物詩がたくさんありますよね!
また、開放的になって楽しくなったり、青春を感じたり、恋愛をしてみたり……とさまざまシチュエーションを思い浮かべると思います。
この記事では、そんな夏を歌った曲のなかから、とくに女性にオススメの曲を紹介します。
アップテンポで盛り上がるナンバーから切ない恋の歌まで、名曲はもちろん最新の夏うたもセレクトしました。
カラオケやBGMとして楽しめる夏ソングをお探しの方はぜひ、参考にしてみてください!
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【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集(121〜130)
夏の恋人SHISHAMO

お互いのために夏の終わりを区切りに別れを決める恋人同士を描いた、SHISHAMOの切ない夏うた『夏の恋人』。
2016年にリリースされたこの曲は、終わってほしくない夏と自分たちの関係を重ねた胸がぎゅっと苦しくなるようなナンバーです。
近くにいると楽だけれども甘えてしまって結局自分たちのためにならない。
だからこの曲のように本当は離れたくないけれど、別れを決意したという方もいるでしょう。
自分の気持ちを押し殺して大人な決断をする。
切ない結果でありがならも、女性ならではの力強い心根を感じさせる曲です。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

夏うたといえば必ずと言っていいほど名前の挙がるこの曲、ZONEの代表曲でもある『secret base 〜君がくれたもの〜』。
この曲は2001年にリリースされたZONEの3枚目のシングルで今もなおよく耳にする、そして数多くのアーティストがカバーソングとして歌っている夏の名曲です。
テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングテーマになっていたことでまたリバイバルヒット、知らない世代にも有名になりました。
夏色ゆず

1998年の曲ですが夏の定番曲と言えばゆずの『夏色』を挙げる人は今でも多くいます。
実は春に作られた曲なので歌詞には夏とはちがう描写がありますが、爽やかな疾走感が気持ち良くライブでもお客さんとのやり取りがあり一番盛り上がる曲です。
左右盲ヨルシカ

詩的な歌詞と深い世界観で注目を集めている男女2人組のロックバンド、ヨルシカ。
彼女たちの『左右盲』はスローテンポで歌いやすいカラオケにオススメのバラードです。
全体的にメロディに音を止める部分が多いので、そこを意識してしっかりとメリハリをつけて歌うとより美しくきまりそうです。
また男性と一緒にカラオケに行く時は、一オクターブ下のハモリを入れてもらうとより迫力のある響きになるので、ぜひ試してみてくださいね!
第一夜ヨルシカ

『幻燈』に収録された1曲で、夏の情景と思い出を切なくつづった名バラード『第一夜』。
ピアノの旋律とsuisさんの透明感ある歌声が織りなす世界観がとってもすてき!
何気ない日常の風景から、言葉にならない特別な感情がじわじわと込み上げてくるような、そんな魅力があります。
夏の夜に1人で静かに浸るのがオススメですよ。
きっと音楽の持つ力を再確認できるはず!
ぜひ聴いてみてくださいね。
金魚花火大塚愛

金魚と花火という夏を代表するようなワードが2つも入った、大塚愛さんの夏うたの代表曲『金魚花火』。
2004年にリリースされたこの曲は、届かない夏の切ない恋を歌っています。
そばにいるだけで、見ているだけで幸せだと感じる恋。
かなわない恋だとわかっているから、せめてその人の幸せを願おうというけなげなところがこれ以上ない切なさを感じさせます。
ピアノの音色と大塚愛さんの胸を打つような歌声は、夏が持つはかなさをこれでもかと表現しているようです。
言葉や歌い方、そしてメロディすべて、女性ならではのスタイルで表現されています。
ひまわりの約束秦基博

ハイトーンボイスの男性ボーカルの曲、男性は原曲キーでは難しくても女性には歌いやすいというものも多いですよね。
この曲『ひまわりの約束』はドラえもんの映画の主題歌になっていたこともあり幅広い層に認知度の高い曲としてもカラオケソングにはピッタリのナンバー。
夏を代表する、明るさの象徴であるような花のひまわり、ですがそのイメージとは裏腹に切なさがたっぷりと詰まった夏のバラードをカラオケで披露してみてはどうでしょうか。
女性が歌うとまた表情が変わりますね。
おわりに
夏らしいハイテンションな楽曲から、夏の夜に聴きたくなるようなしっとりとしたバラード曲まで、女性にオススメの夏ソングを紹介しました。
シチュエーションに合わせてお気に入りの曲を選びたいときや、カラオケで夏の曲を歌いたいときには、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。



