ジリジリとした日差しを感じると、気分を底上げしてくれる音楽を聴きたくなることはありませんか?
海や花火、友達とのお出かけなど、イベントが目白押しの季節には、その場を彩るBGMが欠かせませんよね!
本記事では、今が青春真っ盛りの10代の皆さんにぜひ聴いてほしい、人気の夏ソングを集めました。
心が躍るようなアップテンポな夏曲から、夕暮れ時にぴったりのエモーショナルな夏の歌まで、幅広い楽曲を紹介しています。
新しくリリースされた曲も随時追加していくので、最新のトレンドやまだあまり知られていない新たな夏ソングを発見できるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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おつかれsummerHALCALI

ユーモアあふれるリリックと軽快なビートがクセになる、HALCALIの『おつかれSUMMER』。
2003年9月に発売されたアルバム『ハルカリベーコン』に収録された本作は、田中知之さん(FPM)がプロデュースを手がけたポップラップです。
長らく知る人ぞ知る名曲でしたが、2024年に海外のSNSでダンス動画がバズり、2025年にはTikTokで50億回再生を突破するなど、世界的なリバイバルヒットを記録しました。
脱力感のあるラップとラテン調のトラックが心地よく、真夏のビーチや夕暮れ時のチルタイムにぴったりです。
Y2Kカルチャーを感じさせる令和のサマーアンセムを、ぜひ友達と一緒に楽しんでみてくださいね。
夏色日記TRACK15

大阪・高槻発のロックバンドTRACK15が手がける『夏色日記』。
2026年4月にリリースされたシングルで、Z世代から支持を集める時田音々さんが初出演したミュージックビデオでも話題を呼びました。
彼らの持ち味である瑞々しいギターロックにストリングスが加わり、夏の情景と恋の高揚感を立体的に表現しています。
好きと言えないもどかしさを描いた歌詞は、甘酸っぱい青春の記憶を呼び起こすはず。
ドライブや海辺の散歩など、開放的な夏の気分をさらに盛り上げたいときにぴったりの一曲です。
花も騒めくヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんからなるヨルシカの楽曲で、2026年3月に配信されたデジタルアルバム『二人称』の収録曲です。
風や雨といった自然の情景とともに、「私」と「お前」の揺れ動く感情が繊細に描かれた本作。
透明感のあるsuisさんの歌声と、ピアノやトランペットを交えた色彩豊かなバンドサウンドが、通り過ぎていく季節の切なさを引き立てます。
明るい日差しの中でふと立ち止まり、過ぎ去った時間や大切な記憶に思いをはせたくなるような、文学的な魅力にあふれた夏の一曲です。
思い出は海風のようにConton Candy

記憶の奥にある夏の情景がふっと思い出されるような、叙情的なロックナンバーです。
ノイジーでありながらも親しみやすいポップなメロディーが特徴的で、海風が通り過ぎるように過ぎ去った過去の記憶や、等身大の感情が丁寧に描かれています。
Conton Candyが2026年4月に公開した作品で、翌月に発売されたメジャーデビュー後初のアルバム『すっぴん』の先行曲として位置づけられています。
本作自体に特定のタイアップは付いていませんが、同アルバムにはテレビアニメの主題歌など話題の楽曲が多数含まれています。
日が沈みゆくエモーショナルな夕暮れ時のお散歩中など、甘酸っぱい青春の記憶にゆったりと浸りたい方にぜひオススメしたい夏ソングです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

青春真っただ中の10代から人気を集めるフレッシュなバンド、Mrs.GREEN APPLE。
そんな彼らが送る、夏がとにかく楽しくなるようなナンバー『青と夏』!
2018年にリリースされたこの曲は、佐野勇斗さんと葵わかなさんが主演をつとめた映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌に起用されました。
夏の始まりとともに始まった青春の夏の恋を描いたこの曲は、10代の甘酸っぱい恋模様にぴったりです。
この夏、好きなあの子と何して遊ぼうか?そんな楽しくてドキドキするような気持ちを、爽やかに彩ってくれますよ!
だって眩しくてSundae May Club

長崎発の3人組バンドSundae May Clubによる、きらめくような青春の痛みを鳴らす楽曲です。
2026年4月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾る本作は、海辺の風景や強い日差しを思わせる軽快なギターロック。
大人へ変わっていく季節の戸惑いや切なさが、浦小雪さんの力強い歌声とともにまっすぐ響きます。
同月にMVが公開され、メジャーデビューを象徴する勢いあふれるナンバーとして注目を集めています。
新しい自分に出会いたいときや、海へのドライブなど、夏の高揚感を味わいたいシチュエーションにぴったりの1曲です。
夏恋風生田絵梨花

夕暮れの空や打ちあがる花火といったきらめく夏の情景に胸がキュンとする、甘酸っぱい恋心を歌ったポップナンバーです。
生田絵梨花さんが2026年5月に発売したシングル『今も、ありがとう』のカップリングとして収録されています。
表題曲がTVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のエンディングテーマとなっているシングルのなかで、本作は等身大の恋愛模様を描いた一曲となっています。
夏祭りを楽しむワクワク感と、なかなか伝えられない切ない思いが、澄みきった美しい歌声によって鮮やかに表現されているんですよね!
好きな人と一緒に過ごす特別な一日のBGMにぴったりで、甘い恋の予感に包まれたいすべての人にオススメです!









