50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(41〜50)
瞳がほほえむから今井美樹

今井美樹さんの6作目のシングルで1989年11月リリース。
日本テレビ系『水曜グランドロマン』主題歌として使用されていたので、とくに彼女のファンでなかった方でも耳なじみのあるメロディなのではないでしょうか。
とてもシンプルでキレイで素直なメロディの曲で、また音域的にもそんなに広くないので、多くの女性にとってすごく歌いやすい楽曲でしょう。
全体的に優しく歌えるキー設定を選んで歌ってみてくださいね。
同世代の方とドラマの話題などともに楽しめる1曲だと思いますよ。
時をかける少女原田知世

NHKの朝ドラ「半分、青い」など、今も多くの作品で女優として活躍する原田知世。
この曲は、彼女が16才の時に主演を務めたこの曲と同タイトルの映画「時をかける少女」の主題歌にも起用されました。
16才が歌ったとは思えないほどの雰囲気たっぷりな歌声!
そんな雰囲気を感じてしまうのは、松任谷由実が作詞・作曲をしていることも影響しているのかもしれません。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

中原めいこさんの通算6作目のシングルで、1984年4月5日リリース。
当時のカネボウの化粧品キャンペーンソングとして制作され大ヒットを記録し、中原さんの名前を一気にメジャーにした名曲ですね。
トロピカルな少しラテン調のリズムとメロディ、そしてタイトルのワードが歌われる歌詞も楽しい楽曲ですね。
この曲をカラオケで歌ってイイ感じにするコツは、なんと言っても、このラテン調のハネたリズムにしっかりと乗ることでしょう。
これが平坦になってしまうと歌が台無しになってしまうので、ぜひリズムにノリノリで楽しんで歌ってください!
桃色吐息高橋真梨子

高橋真梨子さんの通算10作目のシングルで1984年5月21日リリース。
三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてヒットし、高橋真梨子さんの代表曲のひとつになった名曲です。
非常に妖艶な美しいスローテンポの楽曲なので、50代の女性が歌えば、この楽曲の大人な魅力まで再現できるのではないでしょうか。
メロディ的にはそんなに歌うのが難しい箇所はないと思いますが、単調に歌ってしまうとつまらない感じになってしまうので、ぜひ歌詞の意味まで理解して楽曲の世界観を再現するように歌ってみてください!
聖母たちのララバイ岩崎宏美

長年に渡って放送されていた2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマでした。
サスペンスとそこに加わるさまざまな人間ドラマを見たあとに岩崎宏美のまさにマドンナのような歌声が流れると安心感を覚えますよね。
そんな岩崎宏美のように聖母のような優しい歌声で歌ってみてくださいね!
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(51〜60)
Blue Rain今井美樹

今井美樹さんの『Blue Rain』という曲です。
彼女にとって20枚目となるアルバム『Sky』に収録されています。
しっとりとしたピアノの演奏と、今井美樹さんの歌声が日本語の美しさを引き立たせます。
雨と聞くと、どんよりとした雰囲気を連想してしまいますが、この曲はそれを切なさへと変えてくれます。
梅雨の時期に歌ってほしい1曲です。
あの日に帰りたい松任谷由実

名義変更前の現在松任谷由実の楽曲で、秋吉久美子主演のドラマ「家庭の秘密」の主題歌でした。
20代に入ってまだ間もない頃にリリースされた1曲で、青春のキラキラした日々に思いをはせる1曲です。
20代になる頃は大人と子供の間にはさまれたような感覚で心が不安定になりがちですよね。
そんな経験をきっと松任谷由実もしたんだろうなとこの歌詞を見ると感じます。
青春の楽しかった日々に戻ってあの頃の楽しげな私に会いたい。
そんなふうにあなたも一度は思ったことないですか?
気分爽快森高千里

50代の男性にも受けの良さそうな森高千里の「気分爽快」は、キーが高そうに感じますがリズムがわかりやすいので歌いやすい楽曲です。
サビでは手を左右交互に差し出す簡単な振り付けもありますので、ぜひみなさんでマネして盛り上がってくださいね!
ここに幸あり大津美子

数多くののど自慢大会で優勝をつかみ、東海ののど自慢荒らしとも言われたことのある大津美子さんの1曲です。
彼女のオフィシャルホームページはこの曲のタイトル「ここに幸あり」という名前がつけられています。
ダイナミックなアルトの歌声が特徴的で、それは今もなお健在!
ですが、キーがアルトだから声が出しやすいと侮るなかれ!
曲はとても難しいので、うまく歌うにはかなり練習が必要です……。
オリビアを聴きながら杏里

1978年にリリースされた杏里の代表曲、オリビアを聴きながらです。
ただのほれたはれたではない、大人の切ない気持ちを歌ったわかれの曲です。
ちなみに曲のタイトルにも出てきているオリビアは当時ブレイクしていたアメリカのシンガー、オリビア・ニュートン・ジョンのことらしいです。
サビの高い声で伸ばすところがちょっと難しいですが、全体的に優しく歌ってほしい曲です。



