50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【50代女性の世代曲】音痴でも大丈夫!ノリのいい曲で楽しもう
- 【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 50代女性におすすめ!カラオケで盛り上がる名曲&人気曲を厳選
- 60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【40代女性】音痴の方でも明るい曲調で楽しもう!世代曲~最新曲
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【女性向け】音痴でも楽しめるカラオケ曲。歌いやすい人気ナンバー
- 【40代女性】歌いやすいカラオケ曲。無理なく楽しめる世代ナンバー
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(71〜80)
空と君のあいだに中島みゆき

中島みゆきさんの通算31作目のシングルで、リリースは1994年5月。
安達祐実さん主演で大ヒットしたドラマ『家なき子』の主題歌に起用されたことも手伝って、ミリオンセラーのセールスを記録しました。
そんな平成の名曲のひとつである本曲ですが、テンポ的にもとても歌いやすく、またボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、高音域が苦手な50代女性の方にも非常に歌いやすいのではないかなと思います。
比較的ソフトに歌われているAメロ、Bメロパートと力強く歌われるサビパートとのコントラストをしっかりとつけて歌うと、いい感じで聴かせることができると思います。
ONE SUMMER NIGHT松原みき

甘く切ない夏の夜の思い出を綴った松原みきさんの楽曲『ONE SUMMER NIGHT』。
ポップでメロディアスなアレンジに、彼女の透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。
1982年にリリースされ、小田裕一郎さんが作曲を手がけました。
本作は、アルバム『SEE・SAW』に収録されています。
夏の一夜の儚い恋を描いた歌詞は、50代の女性の皆さんの心に響くことでしょう。
やや洋楽調ですが、そういった作品のなかではシンプルなボーカルラインなので、シティポップで歌いやすい楽曲を探している方は、ぜひ歌ってみてください。
負けないでZARD

24時間テレビの後半で毎年流れる、ZARDの「負けないで」は、老若男女を問わず誰もが一度は耳にしたことのある楽曲ではないでしょうか?
カラオケで歌えば周りの人も一緒に歌ってくれそうです。
聴いていても歌っていても元気が出る楽曲なので、カラオケにオススメ!
みずいろの雨八神純子

サビの高音が美しく聴く人の心をわしづかみにする八神純子の1978年のナンバー!
リリース当時はまだ20才だった彼女のその年齢の若さを感じさせないような妖艶な歌声にひかれた人も多いでしょう。
サビのスカっとするような歌声をマネしつつ、50代だからこそ出せる色気を加えてぜひ歌ってみてくださいね!
時の流れに身をまかせテレサ・テン
1970年から1990年にかけて人気を博したアジアの歌姫と言えば、テレサ・テン。
16作目のシングル「時の流れに身をまかせ」は、一心な女性の恋心を歌い上げた名曲です。
ゆったりとして歌いやすくオススメ。
サビの後半は高音が続くので、声の低い人には少し難しいかもしれません。
また君に恋してる坂本冬美

「夜桜お七」など数々の演歌の名曲を歌ってきた坂本冬美が、着物ではなく洋服で歌った「また君に恋してる」。
もともとはビリー・バンバンによる楽曲でした。
また、ビリー・バンバンバージョンで「いいちこ日田全麹」のCM曲としても起用されていたところ、2008年からは坂本冬美バージョンに変わりCMの放映が続きました。
そののち、彼女のカバーアルバム「Love Songs 〜また君に恋してる〜」では坂本冬美とビリーバンバンによるデュエットも実現しました。
for you…高橋真梨子

音階にほぼ変化がなく、カラオケで高得点が狙える1曲。
いろいろな経験をした大人の女性が歌うと気持ちが伝わってくる歌詞ですね。
サビは大きな声が出せなくても歌い上げることができます。
カラオケの歌い始めで喉を慣らすなら、まずはこの曲がオススメ!
ベイビーマイン竹内まりや

ディズニーの名作であるダンボの実写化映画のエンディングテーマ、Baby Mineの日本語バージョンを竹内まりやが歌いました。
竹内まりやの安らぎを与えてくれるような声がこの映画にぴったりですね。
この曲の英語バージョンを歌っているのは、Arcade Fireというカナダのインディーロックバンドです。
結構違った雰囲気になっているので、ぜひ聴き比べてみてください!
BELIEVEMISIA

最近のリスナーにとって、MISIAさんといえば正統派の歌姫という感覚が強かったと思いますが、40代女性にとってはR&Bシンガーというイメージが強いのではないでしょうか?
そんな当時のMISIAさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『BELIEVE』。
サビでかなり音程の上下が激しい高音フレーズが登場するものの、それ以外は中低音が大半を占めています。
ファルセットが連発するので、裏声が苦手という方はキーを下げて挑戦しましょう。
いい日旅立ち山口百恵

昭和を代表する歌手である山口百恵の楽曲は、今も色あせることなく、さまざまな場所で耳にしますよね。
長男の三浦祐太朗がカバーアルバムを出したことも話題になった「いい日旅立ち」は、老若を男女問わずウケの良い楽曲です。
ミドルテンポで音域も狭いため、声の低い人でも歌いやすいと思います。
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(81〜90)
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

ドリカムの代表曲Love Love Loveです。
切ない歌詞とメロディーがたまらないですよね!
この楽曲でドリカムはCDを248万枚以上売り上げ、リリースしたシングルの中では最大の売り上げを記録しました。
常盤貴子と豊川悦司が出演していたドラマ「愛してるといってくれ」のテーマソングでしたね。
音域も低めなので、低音で色っぽく歌ってほしい1曲です!
セーラー服と機関銃“夢の途中”薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子主演の映画セーラー服と機関銃の主題歌です。
この映画と、同タイトルの楽曲で薬師丸ひろ子は一気にスターダムにのし上がりました。
映画自体もリメイクされ、楽曲も長澤まさみや橋本環奈がカバーしたこともあり、色あせない名曲です。
薬師丸ひろ子のさみしそうでありながら、芯のある歌声が物語の世界観にぴったりですね。
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さんの17枚目のシングルで1981年6月21日リリース。
1981年に公開された角川映画『ねらわれた学園』主題歌として書き下ろされました。
楽曲、映画ともに大ヒットした作品なので、きっとお聞き覚えのある方も多いことでしょう。
楽曲そのものも、とても歌いやすいミドルテンポの明るい楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディもとても口ずさみやすいものなので、これならきっと普段は歌うことから遠ざかってしまわれている方にも歌いやすいのではないかと思います。
Bメロの音程が少し低くなるところでもできるだけ声が暗くならないように注意して歌ってみてくださいね!
サビパートの頭のところは綺麗にファルセット(裏声)で歌えれば最高ですね!
人生いろいろ島倉千代子

島倉千代子さんの名曲『人生いろいろ』。
50代女性は演歌世代ドンピシャというわけではありませんが、本作は非常にキャッチーな作品なので、ご存じの方も多いと思います。
本作は演歌というカテゴリーでありながら、演歌の高等技術であるこぶしは登場しません。
しっかりと音程を追いながら抑揚を意識するだけでそれっぽく聴こえてしまうほど簡単な楽曲なので、同世代や上の世代とカラオケに行くときに歌ってみてはいかがでしょうか?
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。




