【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲
みなさんはカラオケによく行かれますか?
いつも歌うものが決まっていて代わり映えがしない、最近の曲はよくわからない、などいろいろと悩みはありますよね。
そんな方、特に50代女性向けの楽曲、男性が歌ってほしいなとリクエストする楽曲をピックアップしてみました。
主にみなさんの青春時代にはやったJ-POPを中心に、最近の楽曲も織り交ぜながらご紹介しています。
「そういえばこの曲、好きだったな」という楽曲もあるのでは?
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(21〜30)
I’m proud華原朋美

華原朋美さんの3rdシングルで1996年3月リリース。
50代の日本人女性の方なら、一度は耳にしたことがあるであろう、小室哲哉さんプロデュースの90年代J-POPの大ヒット曲ですよね!
実際、リリースからわずか6週でミリオンセラーを達成したそうです。
サビのメロディーを中心に結構な高音が使われているので、高音で歌うのが苦手な方はカラオケで歌うことを躊躇されてしまうかもしれません。
しかし、メロディそのものはとてもキャッチーで覚えやすく歌いやすく作られていると思いますので、ぜひ歌ってみてください。
高音部であまりに力んで発声すると、喉に大きく負担がかかってしまいますから、できるだけ喉の力を抜いて、ファルセットも使いながら無理せず歌ってみてくださいね。
もちろんキーの変更もアリです!
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの通算10作目のシングルで、2003年10月リリース。
中島さんご自身が出演された明治製菓(現・明治)「boda」「galbo」のCMソングであり、第45回日本レコード大賞で金賞を受賞し、作詞を担当されたSatomiさんは作詩賞を受賞されています。
とてもしっとりとした美しいアレンジのバラード楽曲ですね!
この楽曲をカラオケで歌う上で重要になるのは、Aメロパートなどの低い音域で歌われているところで、しっかりとチェストボイスを響かせることと、サビの高音部でのファルセットへの発声の切り替えをスムーズにできるようにすることになってくるでしょう。
少し歌唱難易度の高い曲ではありますが、大人の女性の魅力を発揮して、歌い上げてお楽しみください!
あゝ無情アン・ルイス

荒々しいボーカルで女性はもちろんのこと、男性からも根強い支持を集めたロックシンガー、アン・ルイスさん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでもこちらの『あゝ無情』は彼女の荒々しいボーカルが光っていますよね。
音域はアン・ルイスさんの楽曲としては、mid1G~hiCとやや広めではありますが、一般的な楽曲のなかではかなり狭い部類にあたります。
ただし、シャウトしながら歌うという特性上、普通のhiCよりは独特の難しさはあります。
それでもボーカルラインの起伏がロックとしてはおだやかだったりと、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
嘘矢井田瞳

矢井田瞳さんの名曲『嘘』。
有名な作品でもあるので、彼女の楽曲のなかでバラードといえば、本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は非常にゆったりとしたテンポが魅力の作品です。
矢井田瞳さんといえば、音域が広い作品が多いのですが、本作は音域も狭く、音程の上下もゆるやかです。
ところどころでファルセットが登場しますが、これは地声でも十分に出せる高さをあえてファルセットで歌っているだけなので、声域に自信がない方でも問題なく歌えます。
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。
空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。
『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。
トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。
世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。
北ウイング中森明菜

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。
『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。
成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。
恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。
のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。
友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。


