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素敵なカラオケソング

【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲

みなさんはカラオケによく行かれますか?

いつも歌うものが決まっていて代わり映えがしない、最近の曲はよくわからない、などいろいろと悩みはありますよね。

そんな方、特に50代女性向けの楽曲、男性が歌ってほしいなとリクエストする楽曲をピックアップしてみました。

主にみなさんの青春時代にはやったJ-POPを中心に、最近の楽曲も織り交ぜながらご紹介しています。

「そういえばこの曲、好きだったな」という楽曲もあるのでは?

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(31〜40)

桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。

恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。

高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。

本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。

第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。

穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。

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    五番街のマリーへペドロ&カプリシャス

    この曲は1973年にリリースされた「ペドロ&カプリシャス」の代表曲のひとつで、ボーカルは2代目ボーカリストを務めた高橋真梨子さんです。

    昔いっしょに暮らした彼女を思う切ない恋の歌詞を、歌い始めは語りかけるように控えめに。

    後半では高橋真梨子さんの魅力のひとつである高域で伸びる声、張り上げずとも迫力のある歌唱力で表現されています。

    物語風のこの歌の主人公になりきって歌ってみるのも良いのではないでしょうか。

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      いのちの歌竹内まりや

      竹内まりや – いのちの歌(Official Music Video)
      いのちの歌竹内まりや

      竹内まりやさんの可憐で優美な歌声で紡ぎ出した珠玉のバラード。

      命の尊さと、人との出会いの奇跡を、美しい旋律とピアノの調べで心に刻み込みます。

      大切な人々との絆を思い起こさせるメロディと、温かな気持ちに包まれる歌声が、聴く人の心を優しく癒やしてくれます。

      2009年にNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として茉奈 佳奈名義でリリースされ、2012年には竹内まりやさんのセルフカバーとしてリリース。

      NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌としても愛されてきました。

      結婚式や卒業式など、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として親しまれており、目の前のかけがえのない毎日に感謝したくなる心温まる1曲です。

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        アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

        アイノカタチ feat.HIDE GReeeeN(from 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
        アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

        2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。

        『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、50代女性のなかにもご存じの方は多いと思います。

        そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。

        ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。

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          世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

          プリンセス プリンセス 『世界でいちばん熱い夏』
          世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

          ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。

          彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?

          そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。

          非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。

          音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。

          全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。

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            【年代別】50代女性に歌ってほしいと思う有名曲(41〜50)

            ら・ら・ら大黒摩季

            ハスキーボイスでありながらも、しっかりと芯のある声質が印象的な女性シンガーソングライター、大黒摩季さん。

            50代女性にとっては、かなりポピュラーなアーティストと言えるのではないでしょうか?

            そんな大黒摩季さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ら・ら・ら』。

            mid2A~hiF#と音域は若干広いものの、音程の上下はまったく激しくないので、全体的には歌いやすい作品と言えます。

            Cメロ~大サビにかけて、高音フレーズが連発するので、ここを主軸にキーを調整するのがオススメです。

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              時をかける少女原田知世

              女優としても大活躍した原田知世さん。

              アーティストとしての活躍もすばらしく、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。

              そんな原田知世さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時をかける少女』。

              作詞作曲を松任谷由実さんが手掛けているということもあり、全体を通しておだやかなメロディーとボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。

              音域も狭めなので、高い声が出ない方でもキーを合わせれば問題なく発声できるでしょう。

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                Hold On Me小比類巻かほる

                小比類巻かほる「Hold On Me」Official Music Video
                Hold On Me小比類巻かほる

                低さが目立つかっこいい声質とソウルフルな歌声で人気を集めた女性シンガー、小比類巻かほるさん。

                モーリス・ホワイトさんやプリンスさんにも認知されるなど、当時の日本のアーティストとしては異例の活躍でしたよね。

                そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hold On Me』。

                ややソウルやR&Bのテイストを含んだ楽曲ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のエッセンスが含まれているので、聞いた印象よりは歌いやすい楽曲です。

                音域もそこまで広くないので、声が低めの50代女性にオススメです。

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                  CHA CHA CHA石井明美

                  石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。

                  オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。

                  洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。

                  サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。

                  音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。

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                    桜の時aiko

                    aiko- 『桜の時』music video
                    桜の時aiko

                    春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。

                    優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。

                    2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。

                    アルバム『桜の木の下』にも収録されました。

                    未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。

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