【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
カラオケに誘われたものの、何を歌えばいいか分からず固まってしまった経験はありませんか?
音痴だからと尻込みしてしまう方も、実は選曲次第でグッと歌いやすくなるものです。
メロディの起伏が穏やかな曲やノリがいいテンポの曲を選べば、気持ちよく歌い切ることができます。
この記事では、歌に自信がない方でも挑戦しやすい楽曲をたっぷりご紹介しています。
カラオケの選曲に迷ったとき、ぜひ参考にしてみてください!
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【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(121〜130)
壊れかけのRadio德永英明

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。
オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。
NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。
徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!
曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。
喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!
表情筋あげあげで歌いましょう!
YOUNG MAN西城秀樹

学校行事やスポーツイベントで定番の応援ソングになっている『ヤングマン』。
両腕でする振り付けが大流行し、もはや知らない人はいないのでは?
と思うほどの大人気曲です!
イントロからテンションがあがるような曲調で、思わず笑顔になりませんか?
その、表情が笑顔というのがとても大事で、表情筋が勝手に上がると自然に声も出しやすくなり、とても歌いやすいんです!
また、振付をすると体が脱力でき、こちらも声が出しやすくなる特徴です。
とにかく楽しんで歌うのが一番ですね!
ff(フォルティッシモ)HOUND DOG

日本のロックバンド、HOUND DOGの10作目のシングルで、1985年8月リリース。
日清食品カップヌードルのCMソングとして使用されていました。
楽曲全体にとても勇壮な雰囲気の漂うミディアムテンポのロックナンバーですね!
ボーカルメロディもとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、これなら歌の苦手な方でも気軽に歌って楽しめるんじゃないでしょうか。
バックトラックのビートをしっかりと感じて、そのタイトル通り力強く声を出して歌ってお楽しみください。
BLONDE中森明菜

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。
特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。
明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。
男性でも歌いやすい範囲のメロディが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。
出発の歌上條恒彦 & 六文銭

小室等さんを中心に結成された音楽ユニット、六文銭。
彼らが上條恒彦さんと共に世に送り出した名曲が、この『出発の歌』です。
宇宙への旅立ちをテーマに、失われた日々への懐かしさや、新たな出発への決意が描かれたメッセージ性の高い作品ですね。
1971年のリリース以降、各方面で高い評価を受け、教科書への掲載など影響は多岐に渡りました。
そんな本作、静かに始まり盛り上がりを見せるメロディと、広すぎない音域が特徴。
カラオケでも歌いやすい一曲と言えるでしょう。
人生の節目に立ち会ってきた50代の方々にこそ、ぜひ歌っていただきたい名曲です。
Goodbye Day来生たかお

80年代を代表する作曲家の一人、来生たかおさん。
『シルエット・ロマンス』や『スローモーション』など数々の名曲を生み出してきた作曲家で、一時期はシンガーソングライターとしても積極的に活動されていましたよね。
そんな来生たかおさんのがっのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Goodbye Day』。
相変わらず「来生節」がさく裂している作品なのですが、本作はそれに加えてスムーズな仕上がりで、音域も狭く非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
ロングトーンは多めですが、ボーカルラインの起伏は非常にゆるやかなので、50代男性なら問題なく歌いこなせるでしょう。
おつかれさまの国斉藤和義

仕事など社会生活を忙しく過ごす中、いつのまにか口ぐせになってしまっている「お疲れさまです」という言葉。
その奥にある人の心に触れる、優しくて泣けてしまうメッセージソングを、ぜひ。
『おつかれさまの国』は2008年に35枚目のシングルとして発売された作品です。
「アリナミン」のCMソングに起用されていたので、聴いた覚えのある方もたくさんいるでしょう。
芯のある歌声、温かい曲調に体全体が包まれるかのよう。
明日を生きていく力をくれる楽曲だと思います。
自分を元気づけるつもりで歌ってみてください。
碧い瞳のエリス安全地帯

数多くのヒットナンバーを生み出してきたバンド、安全地帯。
バラードからロック調のポップスまで、どんな作品でも人気曲を作り上げてきた彼らですが、今回オススメしたいのは、こちらの『碧い瞳のエリス』。
しっとりとしたバラードなのですが、しっかりと盛り上がるポイントも用意されています。
わーっと盛り上がるよりは、ゾワゾワと鳥肌を立たせるタイプの楽曲と言えるでしょう。
音域はmid1C~mid2D#とかなり狭く、音程の上下もおだやかなので、歌いやすさもバツグンです。
home木山裕策

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。
優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。
2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。
カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。
明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた一曲です。
人生を語らず吉田拓郎

吉田拓郎さんが1974年にリリースしたアルバム『今はまだ人生を語らず』に収録されている同名楽曲。
若者へのメッセージが込められたこの曲は、言葉の意味を超えた疾走感と強烈なパフォーマンスで際立っており、聴く者の心を揺さぶります。
ロック調でありながら音域が狭めなので、非常に歌いやすいのも魅力。
50代の方にとっては昔を思い出す懐かしい一曲になるでしょう。
仕事の懇親会などで歌われる機会も多いと思うので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介(131〜140)
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の31作目のシングルで、1993年3月リリース。
織田裕二さんが主演された、フジテレビ系水曜劇場『振り返れば奴がいる』主題歌に起用され、ダブルミリオンを記録する大ヒット曲となりました。
少々ワイルドな内容の歌詞も印象的な楽曲ですよね。
カラオケで歌うに当たって、特にメロディやリズム的に難しいところはないと思いますが、サビなどの高音部はできるだけ声のハリを失わないようにパワフルに歌ってくださいね!
サビの開放感が爽快な楽曲なので、できるだけを締め付けないように発声して歌ってください。
昴谷村新司

谷村新司さんのソロとしては2作目のシングルで、1980年4月1日リリース。
当時、同氏が在籍していたニューミュージックグループのアリスも人気絶頂の時期であり、そんな中でリリースされたシングルということで、この楽曲も大ヒット曲となりました。
本稿執筆の2022年5月現在で50代の方なら、当時のアリスの人気ぶりやこの楽曲のヒットの覚えておられる方も多いことでしょう。
タイトルの『昴』はプレアデス星団の和名ですが、この楽曲もそのタイトルに負けず、そんな壮大で雄大な世界観を再現するに相応しい楽曲に仕上げられています。
ボーカルメロディもとても雄大で、かつ気軽に口ずさみやすいものとなっていますので、ぜひ歌ってお楽しみください!
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

80年代のロックシーンを大いに盛り上げたバンド、ZIGGY。
ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。
そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。
本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
哀しい人中村雅俊

温かくも哀しみを帯びたメロディと切ないリリックで心を打つ中村雅俊さんの名曲。
1999年8月にリリースされ、ドラマ『警視庁鑑識班』の主題歌としても使用された楽曲は、穏やかなバラードでありながら、人々の心に深く染み入る感動的な作品に仕上げられています。
特に悲しみや孤独と向き合う方々の心に寄り添うメッセージ性の高い歌詞は、聴き手の胸を打ちます。
音域が広すぎず、ロングトーンも少ないため、歌うことが苦手な50代の男性の方でも挑戦しやすい一曲。
人生の岐路に立つ世代だからこそ、本作から勇気と希望を得られるのではないでしょうか。
ひとり咲きCHAGE and ASKA

チャゲ&飛鳥(現・CHAGE & ASKA)のデビューシングルで、1979年8月リリース。
2022年現在で50代の方にとっては、これはもう、当時のニューミュージックの名曲のひとつですよね!
とても綺麗なメロディのスローテンポのバラードなので、とにかく歌詞の一言一言、一音一音を丁寧に歌うようにしてください。
曲前半のバックトラックが静かなところと後半、リズムインするところとのコントラストをしっかりとつけるようにして歌いましょう。
各コーラス最後のタイトルコールになるところのタメを大事に歌うと、いい感じになると思いますよ!
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの10枚目のシングルで1996年2月リリース。
ウルフルズの曲は「熱さ」と「勢い」があれば歌い切れるものが多く、この曲に限らず、歌の苦手な男性がカラオケでセレクトするのに最適なアーティストのひとつでしょう。
うまく歌おうと遠慮した歌唱にならないように、細かいことは気にせずに熱く声を張り上げて歌いましょう。
この曲を歌うのに下手な「小細工」は不要です!
それできっとその場にいる人に「伝わる」歌になると思いますよ!
裏切りの街角甲斐バンド

甲斐バンドの名曲『裏切りの街角』。
『杏奈』や『ヒーロー』などに並ぶヒットナンバーですが、本作は他の2曲とは大きく異なる退廃的な雰囲気が特徴です。
そんな本作ですが、ボーカルラインは非常にイージー。
ダウナーなメロディということもあって、ボーカルラインも落ち着いており、全体を通して狭い音域でまとめられています。
激しい音程の上下もなく、ロングトーンも少ないので、歌が苦手な50代男性の方でも問題なく歌いこなせるでしょう。
シングルベッドシャ乱Q

シャ乱Qの6作目のシングルで、1994年10月リリース。
日本テレビ系アニメ、『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディング・テーマに使用され、シャ乱Qにとって初のミリオンセラーを記録した楽曲となりました。
ゆったりとしたロックバラードの名曲ですね!
ボーカルメロディに対する歌詞の乗せ方もとてもシンプルで、メロディに使われている音域も、どなたにとっても歌いやすい範囲のものだと思いますので、普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすい楽曲だと思います。
歌詞を覚えて情感を込めて歌うと、よりいい感じで聴かせられると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください!
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。
高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!
また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。
いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。
イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!
音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。
喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。
1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。
この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!
かっこよすぎます。
同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。
ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?
カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!
基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!



