【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
現在50代の方と言えば、70年代末期〜80年代のテレビ番組『ザ・ベストテン』、80年代末期のバンドブーム、そして90年代前半のJ-POP、トレンディードラマブーム、とまさに日本の音楽の黄金期に多感な時期を過ごされてきたのではないでしょうか。
この記事では、そんな50代の方に懐かしく楽しんでもらえるような盛り上がる曲を紹介します。
何かと忙しく大変な日常の中、忘れかけていた過去の思い出が音楽とともによみがえることもありますよね。
青春時代を追体験したい方々はもちろん、若い世代の方々にとっても、ご両親世代の音楽に興味があるという音楽ファンはぜひ参考にしてみてください!
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【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(181〜190)
スマイル・フォー・ミー河合奈保子

スマイル・フォー・ミーをモットーに、80年代アイドルとして輝いていた河合奈保子さんの楽曲。
甘く透明感のある歌声で、笑顔の大切さを歌い上げています。
困難や悲しみに直面しても前を向く勇気を与えてくれる、ポジティブなメッセージが込められた1曲です。
1981年6月にリリースされた5枚目のシングルで、オリコンチャートで最高4位を記録。
26万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
同年の第32回NHK紅白歌合戦での初出場曲としても知られています。
カラオケでは、ハート形のスマイルマークが付いたオリジナルのスタンド・マイクを想像しながら歌うと、より一層盛り上がること間違いなしですよ!
ヤング・ボーイ河合奈保子

1980年8月にリリースされた河合奈保子さんのシングルで、オリコンランキングでは最高で13位に入っています。
河合はこの曲で日本レコード大賞新人賞やあなたが選ぶ全日本歌謡音楽祭優秀新人賞など、さまざまな賞を受賞しました。
大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い爆風スランプ

エネルギッシュなロックバンドのイメージが強い爆風スランプが生み出した、涙を誘う名バラードとして真っ先に名前が挙がる作品でしょう。
文通相手との待ち合わせという、今となっては懐かしいシチュエーションが胸を打ちますね。
舞台となった九段下の情景と、結局会えなかった相手への募る想いが重なり、聴く人の心を切なく締め付けます。
この楽曲は1989年10月に発売されたシングルで、実はアルバム『しあわせ』に収録された作品のリメイク版です。
映画『バトルヒーター』の主題歌やCMにも起用され、多くの人の記憶に刻まれました。
青春時代の甘酸っぱい記憶がよみがえる、いつまでも色褪せない名曲ですよね。
さよなら人類たま

日本のバンド、たまのデビューシングルで1990年5月5日リリース。
当時のバンドブームの火付け役になった人気番組『イカすバンド天国』(通称・イカ天)の第14代チャンピオンとしてシーンに飛び出した「たま」ですが、その個性的な音楽性やルックスなどは当時のバンドたちの中でも異彩を放っていたのをよく覚えています。
50代の方なら同じようなご経験や思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この楽曲を歌うに当たって歌の上手い下手なんて無関係ですよね!
みなさんで合唱して、若かった頃を思い出しながら大いに盛り上がってください!
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

こちらの曲は今はもうすっかり大御所バンドとなったサザンオールスターズのデビューシングルで、1978年にリリースされました。
タイトルと歌詞内容はほとんどリンクしておらず、当時流行していた沢田研二さんの曲『勝手にしやがれ』と、ピンクレディーの曲『渚のシンドバッド』をかけ合わせた志村けんさんのネタの中に出てくる『勝手にシンドバッド』というセリフを引用したものなんだそうです。
とても盛り上がる曲なので、カラオケで歌ってもその場が暗くなることはあり得ません。
オススメの1曲です。
飛んでイスタンブール庄野真代
庄野真代さんが1978年4月にリリースしたシングルで、彼女の代表曲と言えるでしょう。
オリコンの週間チャートでは3位にランクインしました。
作曲は筒美京平さんで、日本レコード大賞で中山晋平賞(後の作曲賞)を受賞しています。
冬の稲妻アリス

谷村新司さん・堀内孝雄さん・矢沢透さんの3人組フォークグループ、アリスの代表的な曲のひとつです。
フォークソングらしいおだやかなアコースティックサウンドと、アクセントのように響くエレキギターの音居rが印象的ですね。
稲妻のように衝撃的だった出会いの記憶についてが表現されたような内容で、心に刻まれた苦しい記憶についてが描かれています。
軽やかなサウンドにのせたふたりの力強いハーモニーが大きな魅力ではないでしょうか。
I LOVE YOU尾崎豊

若者の心情を鮮烈に描き出した名曲が、1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録されています。
ピアノの美しい旋律とともに、若すぎる二人の切ない恋心が歌われ、多くの人々の心を揺さぶりました。
本作は、尾崎豊さんが1日か2日で完成させたとされ、彼の才能の素晴らしさを物語っています。
1991年3月には、シングルとしてリカットされ、オリコンチャートで最高5位を記録。
JR東海のCMソングとしても起用されるなど、幅広い支持を集めました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、純粋な愛を感じたい時に聴きたい一曲です。
カルメン ’77ピンクレディー

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。
明日があるさ坂本九

1963年に発売された坂本九さんの大ヒットシングルがこちらです。
坂本九さんといえば、日航機の事故で印象に残っている50代の方たちも多いのではないでしょうか。
こちらの曲はそののち不況の時代だった2000年に、缶コーヒーのCMソングとして明るい未来を夢見る内容が起用され、吉本興業の人気お笑い芸人たちによってカバーされ、リバイバルヒットしました。
この曲を聴くだけでユーモアと前向きな気持ちを持てそうですよね。
【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ(191〜200)
あなたに会えてよかった小泉今日子

「花の82年組」の一角として華々しいデビューを飾った小泉今日子さんが、自身初の作詞に挑戦した渾身の一曲です。
ビクター音楽産業から1991年5月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで見事1位を獲得し、ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。
小泉さん主演のドラマ『パパとなっちゃん』の主題歌としても使用され、ドラマの世界観とリンクした歌詞が多くの人々の心を掴みました。
愛する人との出会いと別れ、そしてその人との時間の大切さを繊細に描いた歌詞は、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。
50代の方々にとっては、青春時代の思い出とともによみがえる、懐かしくも心温まる一曲。
大切な人への感謝の気持ちを込めて、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
SAY YESCHAGE and ASKA

高校時代の同級生2人で結成されながらも、20221年にASKAさんが脱退を表明してしまった音楽ユニット、CHAGE and ASKA。
テレビドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌として知られている27thシングル曲『SAY YES』は、ドラマ人気も相まってダブルミリオンを記録した大ヒットナンバーです。
奥行きを感じさせる幻想的なアンサンブルは、いま聴いてもドラマのシーンを思い出させてくれますよね。
カラオケでも歌いやすい楽曲ですが、可能であれば美しいハーモニーにも挑戦してほしい不朽のバラードナンバーです。
BOY MEETS GIRLTRF

会場をディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。
Lemon米津玄師

今を代表するアーティスト、米津玄師さんの大ヒットナンバー『Lemon』。
小学生から50代や60代のかたもご存じではないでしょうか。
せつない歌詞とリズム感にあふれるバックミュージック、かっこいいですね。
カラオケで歌えば人気ナンバーワンになれますよ。
女性にもオススメのすてきなナンバーです。
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

心に染みる切ないメロディと軽快なポップサウンドが印象的な桑田佳祐さんのソロデビュー曲。
失恋の痛みを抱えた男性の心情を、温かみのある歌声で表現しています。
1987年にリリースされ、翌年発売のアルバム『Keisuke Kuwata』に収録。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、累計35万枚の売り上げを達成しました。
モータウン・サウンドを取り入れた洗練された楽曲は、失恋を経験した人々の共感を呼び、今なお多くの人々に愛され続けています。
大切な人との別れを経験した時や、懐かしい思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
世界が終わるまでは…WANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも代表的な存在として知られている3人組ロックバンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマとして起用された8thシングル『世界が終るまでは…』は、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディーが印象的なナンバーです。
リアルタイムで聴いていた世代の方であれば、歌いながら当時の情景がよみがえってくるのではないでしょうか。
2022年にアニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたこともあり、再評価の声が高まっているミリオンナンバーです。
GLORIAZIGGY

ZIGGYの楽曲でシングルとしてのファーストリリースは1988年5月。
派手な衣装やメイク、そして煌びやかな楽曲で、当時のバンドブームの中核的存在だったZGGYのヒット曲だったので、学生時代にコピーバンドなどでこの曲を演奏したり歌ったりしたことのある方もきっと多いことでしょう。
アップテンポの明るいメロディと派手でハードなアレンジが印象的な楽曲なので、聴いているだけで気分が盛り上がってきますよね。
久しぶりに昔の仲間とバンド演奏して楽しむのも悪くないかもしれないですよ?
愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink

80年代後半に登場したWinkが放つ、止められない愛の衝動を歌ったナンバーです。
キャッチーなメロディとWinkらしいキュートでクールなヴォーカルが印象的。
カイリー・ミノーグさんの楽曲のカバーですが、日本語詞と彼女たちの歌声で、全く新しい魅力を放っています。
1988年にリリースされたデビューシングルで、フジテレビ系ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌にも起用されました。
恋に落ちた時の圧倒的な感情を歌った本作は、50代の方々の青春時代を彩った1曲。
友人同士でカラオケに行った際など、懐かしさと共に盛り上がること間違いなしの1曲ですよ。
Get WildTM NETWORK

ゲームをしない50代の方も多いと思いますが、スマホゲーム『モンスターストライク』の名前は1度や2度は聞いたことあるのではないでしょうか?
その「モンスト」と漫画『シティーハンター』のコラボが大いに盛り上がってこの曲『Get Wild』の人気も再沸騰しているんですよ。
もちろん50代の方にとってはあのシンセサイザーのイントロが始まっただけで感涙物の大ヒット曲。
「好きな人のためなら強くなれる」との曲のテーマも当時のトレンディードラマを思い出させますよね。
いつまでも若いボーカル宇都宮さんを思いながら聴きたい1曲です!
大迷惑ユニコーン

マイホームを手に入れたばかりの幸せな新婚生活が、突然の単身赴任で打ち砕かれてしまう…。
そんなサラリーマンの悲哀と葛藤をユーモアたっぷりに描いたUNICORNの曲です。
オーケストラと融合したドラマチックなメロディと独特の世界観が見事にマッチし、バブル期の日本社会を鋭く風刺した名曲に仕上がっています。
1989年4月に発売され、アルバム『服部』の先行シングルとしてリリースされました。
オリコンチャートで12位を記録し、ファンの間で絶大な人気を誇ります。
企業戦士として働く人々の心情に寄り添う歌詞と、カラオケでも歌いやすいポップなメロディラインが魅力で、思い出話に花を咲かせたい仲間との集まりにピッタリです。



