曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
タイトルが「が」から始まる曲を紹介します。
「が」から始まる言葉というと「ガラス」や「ガール」「頑張る」といった言葉がありますが、曲のタイトルにもそういった言葉が使われた曲がたくさんありましたよ。
しりとりなどをする際にもちょっと出てきづらい「が」。
ですが、この記事があれば曲名しりとりで「が」が回ってきても大丈夫です!
ぜひこの記事を参考に、言葉遊びやカラオケ、新たなプレイリストの作成を楽しんでみてくださいね。
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(1〜10)
ガラスの破片オフコース

秋元康さんが作詞を手がけ、松尾一彦さんが作曲とリードボーカルを担当した、オフコースのアルバム『as close as possible』収録曲です。
1987年3月に発売された同作のA面3曲目に収められており、小田和正さんの透き通るような歌声とは異なる、少し影のある松尾さんのボーカルが印象的なポップ・ロックバラードですね。
恋愛の終わりに感じる見えにくい心の傷を、砂浜で足を傷つける破片に例えた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり、乾いた切なさを醸し出しています。
大ヒットシングルではありませんが、バンド後期の多様な魅力を味わえる隠れた名曲として、一人で静かに音楽に浸りたい夜におすすめの楽曲です。
ガラクタロード初星学園

スマートフォン向けゲームから飛び出した多彩なアイドルたち、初星学園が歌う本作。
未完成な感情や泥臭い努力を前向きなエネルギーへと昇華させた、疾走感あふれるロックチューンです。
力強いバンドサウンドに乗せて展開される熱い掛け合いが、聴く人の背中を力強く押してくれますよ。
本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のH.I.F編テーマ曲として起用されました。
2026年5月に公開されたこの曲は、何かに挑戦してつまずきそうなときや、もうひと踏ん張りしたいときにピッタリ。
元気を出したい方にぜひオススメしたい1曲です。
GUTS!嵐

日本テレビ系土曜ドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』の主題歌に起用された、嵐の名曲。
2014年4月に発売された43枚目のシングルです。
ドラマで主演を務めたメンバーの二宮和也さんをはじめ、5人が息の合ったパフォーマンスを見せるミュージックビデオも印象的ですね。
明るく軽快なサウンドと前向きな歌詞が、失敗や不安を抱えながらも前に進もうとする人を力強く後押ししてくれます。
全員で声を出して盛り上がれるポップなメロディは、部活動や受験勉強など、仲間と一緒に乗り越えたい夏の目標に向かって頑張るあなたにピッタリです。
ぜひ聴いてパワーをもらってくださいね!
曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲(11〜20)
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

過ぎ去った季節の記憶を呼び起こすような、大人向けの切ないバラード。
ラッツ&スターでの活躍をへてソロシンガーとして歩み始めた鈴木雅之さんが歌唱しており、洗練されたサウンドが魅力です。
終わった恋の痛みを回想する世界観に、低く艶のある歌声が重なり、胸に迫るものがあります。
1986年2月に発売され、小杉産業「ジャンセン」のCMソングとしても起用されました。
同年にはアルバム『mother of pearl』にも収録されています。
過ぎ去った夏の余韻にひたりたいときや、静かな夜のドライブのお供にピッタリ。
ひと夏の記憶をたどりながら、じっくりと耳を傾けてみてください。
頑張りたいソングおだまよ

VTuberの轟はじめさんの配信音声からつくられた、コミカルで中毒性のある応援ソングです!
音楽クリエイター、おだまよさんの作品で、2025年12月に投稿されたことで広がり、2026年1月ごろから大ヒットしました。
ReGLOSSのメンバーである轟はじめさんの声をいかした本作は、ホロライブのVTuber文化そのものがタイアップのような存在として機能しています。
頑張る人をゆるく前向きに励ましてくれるテーマが魅力的ですね。
短く覚えやすいビートなので、まねしやすい振り付けをつけて踊るのにぴったりです。
勉強や仕事など、日常のちょっとした挑戦をしたいときにおすすめですよ。
ぜひ楽しい動画を投稿してみてくださいね!
GunLUCKY TAPES

2015年8月に発売された1stアルバム『The SHOW』の最後を飾った本作は、彼らの初期の魅力を存分に味わえる1曲です。
メロウで洗練されたサウンドと、高橋海さんのスムースなボーカルが絶妙に絡み合い、心地よいグルーヴを生み出しています。
力強いタイトルとは裏腹に、肩の力が抜けたチルアウト感があり、日常の風景を少し、映画のように彩ってくれます。
夜が深まっていく時間に、揺れる炎を見つめながら聴いてみては。
学園戦線花譜

日常の舞台に潜む見えない同調圧力や葛藤と向き合う、疾走感と反骨心にあふれたロックナンバーです。
バーチャルシンガーとして活躍する花譜さんが歌う本作は、2026年5月に発売されたアルバム『深愛』の中盤を彩る重要な一曲として収録されています。
小説『カミュの歌鳥 花譜小説集』の世界観と連動するプロジェクトの一環として制作されたタイアップ作品でもあります。
これまでの透明感ある繊細な歌声にポップな攻撃性が加わり、他人にどう見られようと自分らしく泥臭く進んでいくような内なる衝動が力強く表現されているんですよね。
学校などの閉ざされた空間での息苦しさを感じている方や、現状を打ち破るための強いエネルギーが欲しい方にぜひ聴いてほしい作品です。


