曲のタイトルが「げ」から始まる楽曲、と言われてあなたはとっさに何曲思い出せるでしょうか?
しりとりや言葉遊びでも濁音がお題になると急にむずかしくなったりしますよね?
ということで、この記事では「げ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介していきますね。
考えるとあまり出てこない気がしますが、見てみると知っている楽曲が多くて「ああ、この曲もあったか!」となるはず。
曲タイトルしりとりなどに活用してみてはどうでしょうか?
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「げ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
月下美人NEW!Dytica

バーチャルシーンから飛び出した個性派ユニットとして注目を集めるDytica。
彼ら4人が歌うこの楽曲は、くじらさんが作詞作曲を手がけ、夜の街を漂うような陰影の濃いエレクトロサウンドが印象的ですよね。
インターネット時代の空虚さや繊細な感情を描いたリリックは、それぞれの異なる声色と相まって深く聴き入ってしまう魅力を感じられるのではないでしょうか。
2026年7月に発売されたミニアルバム『On-Deck!』に収録された本作は、タイアップはないものの、同年の大規模ライブへ向けた中心的なナンバーです。
答えの出ない夜に踊り明かしたいときや、日常の不確かさに疲れを感じている方にオススメのポップチューンです。
元気を出してNEW!竹内まりや

SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』のCMでおなじみの、竹内まりやさんの『元気を出して』。
1984年に薬師丸ひろ子さんへ提供された楽曲のセルフカバーだそうで、失恋した友人を励ます優しい歌詞と温かいメロディが支持を集め、のちに竹内まりやさん自身のシングルやアルバム『Quiet Life』にも収録された代表曲の一つです。
もちろん私も「CMの曲」という風に聴きなじみがある曲で、実際にフルサイズで聴いてみると、流れるようなメロディラインですね。
あまり難しい部分はありませんが、Bメロの出だしが少し高音なので、パキッと声を出して入れると音程がバッチリとれると思いますよ!
ゲロボーNEW!Rabbit Cat

男女混声アカペラグループ、Rabbit Catが手がけ、2026年7月に公開された作品です。
声だけで構築された圧倒的なビートに驚かされます!
独特の響きを持つ言葉遊びがちりばめられており、理屈よりも先にリズムの快感へ引き込まれます。
ヒップホップやダンスミュージックのグルーヴを味わいたい方や、思わず体を揺らしてノリたくなるような曲を探している方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
月落暁NEW!Magens

夜の終わりと朝の始まりに漂う静けさに、思わず聴き入ってしまいます。
人気ボカロP、Magensさんによる楽曲で2026年7月に公開されました。
ローファイミュージックやエレクトロニカの要素を交えた内省的なサウンドアレンジが印象的。
移り変わる現実の中で今この瞬間の感覚だけを確かめようとする世界観も特徴で、初音ミクの美しいボーカルワークとよく合っています。
夜明け前に1人で静かに思考を巡らせるときのおともに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
ゲート通りNEW!Rude-α

ヒップホップとJ-POPをクロスオーバーさせ、アニメや映画のタイアップ曲でも広く知られる沖縄出身のラッパーでありシンガーソングライター、Rude-αさん。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、ご自身の地元である沖縄市コザの象徴的な通りをテーマにしたパーティーチューンです。
若者文化が交差する夜の街の熱気や現場の空気がそのままラップに落とし込まれていて、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
アルバム『25.5』を経て沖縄に拠点を戻したのちに制作された本作は、ノンタイアップでありながら強烈な勢いを感じさせるナンバーです。
短い尺の中で一気にテンションを上げてくれるので、ドライブ中や気分をスカッとさせたいときにオススメのアッパーチューンです。
幻灯花 feat. アリレムNEW!魂温泉

東方Project、霧雨魔理沙のテーマ『オリエンタルダークフライト』を原曲とする東方アレンジボーカル曲です。
作詞とボーカルをアリレムさん、編曲をCoroさんが担当しています。
この曲もボイトレで生徒さんが練習していた曲で、切なくて美しい曲調と2番からの高速ラップ、後半にかけて盛り上がっていく高音に胸をうたれました。
どんどん気持ちが入っていくと泣きそうになる曲ですね。
音域は低音~高音にかけてとても広いので、あまりキーを変えず原曲キーで歌うのがベストだと思います。
気持ちが高まると高音も出しやすくなるはずなので、テンション感を大事に歌ってみてください。
高速ラップはどこでアクセントするかがポイントですよ。
月光NEW!鬼束ちひろ

当時19歳だった鬼束ちひろさんが、もとの自分に自信が持てない葛藤の中から、わずか30分で書き上げた伝説的な楽曲です。
仲間由紀恵さん主演のテレビ朝日系ドラマ、映画『トリック』の主題歌として大ヒットを記録しました。
この曲のがなりポイントは、やはりサビですね。
さらっと歌っている部分もありますが、後半にかけて感情的になり最初より強く歌っているところもあります。
鬼束さんは裏声のような雰囲気ですが、歌える方は地声で強く発声するとやりやすいと思いますよ。
気持ちが盛り上がっていくと、よりがなりやすくなるため、静かな曲の中で気持ちを抑えず爆発させてみてくださいね。








