曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
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「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(1〜10)
GRAPENEW!韻シスト

韻シストが手がけた作品で、2021年6月に発売。
のちにアルバム『HARVEST』に収録されました。
ヒップホップとブルース、チルアウトが絶妙に溶け合ったアンサンブルが心地よい本作。
BASIさんやサッコンさんによる語りかけるようなラップが、まるで寄せて返す波のリズムみたいに鼓膜に届きます。
潮風を感じながら耳を傾けてほしい、叙情的なナンバーです。
GOODKUNNEW!テセサク

学校生活のあるあるネタなどを通じて学生から絶大な支持を集めているクリエイターユニット、テセサク。
2026年7月にリリースされたこの曲は、日常のさまざまな出来事を良いことと悪いことに瞬時に判定していくゲーム性が楽しいです。
日々のささいな出来事を肯定するような温かいメッセージを描いたリリックは、落ち込んだ気分を軽くしたい方にとって、肩の力を抜くきっかけになります。
コミカルなメロディと複数人の掛け合いが笑顔をくれる、痛快なポップチューンです。
紅蓮の弓矢Toshl

X JAPANのボーカリストとして知られ、近年は親しみやすいキャラクターでも幅広い世代から人気を集めているシンガーソングライター、Toshlさん。
2026年7月に発売されたカバーアルバム『IM A SINGER VOL.4』に収録されている本作は、GLAYのHISASHIさんがギターで参加していることでも大きな話題を集めているナンバーです。
テレビアニメ『進撃の巨人』の前期オープニングテーマとして知られる原曲の緊迫感を引き継いだアレンジは、自由への渇望が描かれた世界観に共感してしまう方も多いかもしれませんね。
圧倒的なボーカルと鋭いサウンドが心を震わせる、壮大なロックチューンです。
GroooovyNEW!I Don’t Like Mondays.

表参道で結成され、都会的で洗練されたサウンドが魅力のロックバンド、I Don’t Like Mondays.。
戦いの日々の裏側にある穏やかな日常を思い描き、逆境を乗り越えて人生を楽しむという前向きなテーマが込められています。
艶のあるボーカルと軽快なリズムが心地よい、グルーヴ感あふれるポップロックですよね。
2026年7月にリリースされた本作は、テレビアニメ『BLACK TORCH』のエンディングテーマとして起用されました。
彼らのディスコグラフィーにおいても、海外への広がりを感じさせる重要な位置づけとなるのではないでしょうか。
日々のストレスを軽やかに乗り越えたいとき、気分を上げてポジティブになりたい方にぜひ聴いていただきたい、ダンサブルでスタイリッシュなナンバーです。
グッタイムNEW!Snow Man

日々焦りや悩みを抱える人々の心に優しく寄り添うこの楽曲は、各方面で活躍するSnow Manが2026年7月にリリースした1曲。
非常に中毒性があるナンバーで、軽快なビートと明るいメロディがマッチ。
大好きな人と過ごす何気ない瞬間こそが特別だと肯定してくれる、超ポジティブなメッセージも魅力です。
2026年7月放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』で完全未公開の状態で初披露されたことでも話題を集めました。
気分を上向かせたいときにぜひじっくりとご堪能ください。
Greedy!!NEW!NELKE

メジャーデビューを果たし勢いに乗るロックバンド、NELKE。
彼らが2026年7月に配信した本作は、日本工学院のCMソングとして書き下ろされた話題のナンバーです。
疾走感あふれるギターロックに乗せて、未来へ踏み出す不安と期待が入り混じった初期衝動を歌っています。
不格好でも夢中になるものへ手を伸ばす前向きなエネルギーが、エモーショナルなメロディーとともにテンションを上げてくれますよね。
同月に発売されたEP『In Liminal』にも収録されており、ホール規模へと進むバンドの勢いを感じさせます。
何か新しいことに挑戦しようとしている人にとっては共感できるところではないでしょうか。
夏の音楽フェスへ向かう道中で聴くのにもぴったりなナンバーです。
Grow This Summereyden

千葉県出身で地元のクルーとの絆を大切にする自然体な実力派ラッパー、eydenさん。
2026年7月に公開された本作は、同日リリースの2ndアルバム『Grow This Summer』の表題曲であり、東京での大規模なワンマン公演とも連動した重要な一曲です。
明るく抜け感のあるトラップビートに乗せて、夏の開放感や仲間とともに前進していくポジティブなエネルギーが歌われていますよね。
単なる季節ソングにとどまらず、ご自身のさらなる成長と野心をストレートに表現した力強いメッセージが心を熱くしてくれます。
屋外の音楽フェスへ向かう夏のドライブや、仲間とワイワイ盛り上がりたい時にピッタリのアッパーチューンです!








