「ぎ」から始まるタイトルの曲
「ぎ」のつくタイトルの曲、と言われて思い浮かぶ曲はありますか?
濁音から始まる楽曲、なかなかないのでは?と思ってしまいますが実はけっこうあるんです。
思いつきやすいものでは「ギター」から始まる楽曲も多く存在するんですよ。
それ以外にも有名曲がたくさんあって、見ると「ああ、この曲も!」となるはず。
この楽曲リストでは「ぎ」から始まるタイトルの楽曲をご紹介しています。
カラオケやしりとりなどで役に立つことがあるはずです、それではどうぞ!
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「ぎ」から始まるタイトルの曲(51〜60)
逆光Ado

パンキッシュなギターリフと疾走感あふれるビートが、聴く人の闘争心をかき立てるロックチューンです!
Vaundyさんが作詞作曲を手がけた本作は、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として起用され、2022年7月に配信された楽曲。
のちにアルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収録されました。
サビでの爆発的なシャウトや、言葉をたたきつけるようながなり声は圧巻で、聴いているだけで日頃のストレスが晴れていくのを感じられるのではないでしょうか。
キーは高めですが、リズムに乗って思い切り叫べば最高のストレス発散になりますよ。
むしゃくしゃした気分の時にぜひ聴いてみてくださいね。
逆説のSINGULARITYPARADOXX

東京発の5人編成ガールズHR/HMバンド、PARADOXX。
ツインギターと力強いボーカルを武器に、2021年2月の結成からライブハウスシーンで着実に実力を磨いてきましたね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、勉強中の眠気を吹き飛ばす1曲としてオススメしたいのが、2024年2月に発売された1stアルバム『逆説のSINGULARITY』の表題曲である本作。
技術特異点をテーマに、急速な進化の中で人間らしさを問う歌詞が印象的ですね。
疾走感あふれるメタルサウンドとAMANEさんのハイトーンボイスが、脳を覚醒させてくれるでしょう。
初の全国ツアーのタイトルにも掲げられたこの楽曲は、ここぞという時の集中力を高めたい方にうってつけと言えるでしょう。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

昭和アイドルのド直球にかっこいい曲代表で、作曲は筒美京平さん。
マッチの歌い方は、力みすぎないやんちゃ感が魅力で、裏声は使わず高音部分も地声で押し切っています。
鼻声になりすぎてしまうと高音は出しづらいため、なるべく通る声で歌いたいですね。
アイドル曲は表情もとても大事なので、表情筋を上げたり眉毛を上げたりして、顔で歌うという部分を意識するといいかもしれません!
ビックリするくらい高音がすんなり出るので常に意識するととても歌いやすいですよ!
GIVE ME LOVE2PM

韓国の女性アイドルグループです。
AKBと比較すると、こちらの方が本格的でアメリカや欧米のアイドルグループの雰囲気があります。
しかし、セールスではまったく敵いませんが、それでも独自の良さが有り年間シングルチャートにランクインするのは立派です。
ギミギミックRADWIMPS

『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲『ギミギミック』は、思わずはっとさせられるイントロのギターのリフが印象的で、2分半程度の短い曲ながら全体的にテクニカルなアンサンブルが際立つ00年代後半の邦楽ロックシーンらしい名曲ですね。
野田さん基準で考えるとそこまで早口というわけではないですし、音域の幅も平均的でそれほど広いものではないですから、リズミカルなグルーヴを感じながら歌ってみてください。
「ぎ」から始まるタイトルの曲(61〜70)
偽愛とハイボールLET ME KNOW

80年代ポップスとニューウェーブをルーツにした「ノスタルジックモダン」なサウンドが話題を集めているLET ME KNOW。
2024年4月に配信された本作は、中京テレビの連続ドラマ『スナック女子にハイボールを』の主題歌として起用されたことでも注目を浴びました。
ボーカルのMattyさんが手がけた歌詞には、お酒の酔いとともに揺れ動く乙女心が巧みに描かれています。
日常に疲れた心がふと誰かの優しさに触れて潤っていく瞬間、頭の中がいっぱいになって混乱してしまう感情――そんなリアルな女性の心理が都会的な言葉で表現されていて、思わず共感してしまいます。
甘くハスキーな歌声とダンサブルなトラックは、カラオケで歌えば自然と色っぽい雰囲気を演出してくれるはず。
ほろ酔い気分を思わせる歌詞の世界観で、意中の男性をドキッとさせたい方にピッタリの1曲です。
逆転満塁ホ→ムラン☆♪。ハジ→

「なにくそ!」という反骨精神が胸を熱くする、ハジ→さんのナンバーです。
野球に打ち込むため、泣く泣く髪型を変え、地道な練習に明け暮れる日々。
そんな主人公がいつか栄光をつかむことを夢見る姿は、まさに青春の輝きそのものですよね。
2013年12月に発売されたシングル『White Winter Love。』に収録され、翌2014年にはアルバム『超ハジバム2。』にも収められました。
本作は、困難に立ち向かう球児たちはもちろん、大きな目標に挑むすべての人々の心を奮い立たせる応援歌といえるでしょう。
Give me a ShakeMAX

1997年にリリースされたジャパニーズユーロビートの傑作、『Give me a Shake』。
言わずとしれたMAXの名曲で、当時の邦楽ではまだ珍しかったブラックミュージックの要素も含んでいます。
そんな本作ですが、ボーカルラインは非常に歌いやすく、音域に関してはmid1D~hiFと広いものの、ロングトーンが少なく、音程の上下も非常にゆるやかです。
テンポもゆとりがあるので、グルーヴさえ意識していれば、ある程度様になる楽曲と言えるでしょう。
GINGUAモノンクル

ジャズを基軸にしながら多彩なジャンルを横断し、洗練されたポップスを紡ぎ出す音楽ユニット、モノンクルの楽曲。
2024年8月に公開された作品で、FMヨコハマ『Tresen』のエンディングテーマに起用されたことでも知られています。
SF的な世界観ときらめくシンセサウンドが融合したダンサブルなビートは、聴く人の心を非日常へと連れ出してくれます。
そして迷いの中でも誰かの手を取って進もうとするポジティブなメッセージが、背中を押してくれるんですよね。
夜のハイウェイを駆け抜けるドライブに合うと思います。
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中バンドとして絶大な支持を集める結束バンド。
2022年12月に発売された名盤『結束バンド』に収録されている本作は、アニメ第5話のオーディションシーンで披露され、視聴者に鮮烈な印象を与えた劇中歌です。
孤独や焦燥感をむき出しにした言葉と、攻撃的なギターサウンドが絡み合う構成に、内面の葛藤を一気に解放してくれるようなカタルシスがあります。
カラオケでは全身全霊でシャウトして盛り上がりたいですね。
擬せた命はお友達ごっこが大好き。アメリカ民謡研究会

音声合成技術が交錯していく、異質なポエトリーリーディングです。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
重音テトやずんだもん、紲星あかりといったさまざまなライブラリを群像的に配置しながら、擬せられた存在と偽りの関係性をテーマに描き出します。
そして、誰が何を語っているのか曖昧になっていくレイヤリング的手法に耳と心が奪われてしまうんですよね。
高密度な音響体験をぜひ体感してみてください。
餃子TOMOO

シンガーソングライターTOMOOさんが2025年10月にリリースした2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』からの先行配信曲。
餃子のひだを人間関係の「しわ寄せ」に重ね合わせた比喩性の高いナンバーです。
「誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という考えに疑問を投げかけるリリックは、社会のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。
二胡、12弦ギターなどを織り交ぜたアジアンテイストのサウンドも特徴。
抜け感のあるグルーヴが心地いい、チルなナンバーです。
ギミモ葛葉

にじさんじ所属VTuber、葛葉さん。
2025年6月にリリースされたこの楽曲は、作詞作曲をnqrseさんが手がけたエレクトロチューンです。
妖艶さと攻撃性が交錯するダークなサウンドに、葛葉さんの声が絡み合う中毒性のある仕上がり。
また「自分自身の欲望や感情に正直になること」を描いた歌詞も印象的です。
日常の鬱屈した気持ちを吹き飛ばしたいときに聴くといいかもですよ。
ギルティフユウ

剥き出しの感情がぶつかる、ダークなボカロ曲はいかがでしょう。
ゴシックな世界観で人気のボカロPフユウさんの楽曲で、2025年9月に公開。
ヨシヅキ参謀さんが歌ったバージョンと同時にリリースされました。
導入から激しい音像がかっこいい!
歌詞は「罪」や「裁き」をテーマに、傷つきながら自由を求める心のさけびが表現されています。
張り詰めた緊張感と切なさのコントラストに、きっとあなたも心を掴まれてしまいますよ。
ギミギミMonsterボンジュール鈴木

ロリータウィスパーボイスと幻想的なサウンドが絡み合う、ボンジュール鈴木さんの楽曲。
2025年8月にリリースされた本作は、Northa+さんによるきらびやかなアレンジと、少し毒のある世界観のコントラストが印象的なナンバーです。
わがままで欲張りな女の子の、抑えきれない欲望を描いた歌詞の世界は、聴く人をハチャメチャな舞踏会へと誘います。
ぜひこの非日常的な物語にひたっていってください!


