「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
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「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(21〜30)
グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

あだちかすかさんが手がけ、2026年1月にリリースされた楽曲です。
劣等感というテーマを扱った作品で、知声の硬質な歌声とギターロックサウンドの組み合わせがカタルシスを生んでいます。
アレンジは推進力があり、展開もわかりやすいため、これからバンドでボカロ曲に挑戦したい人にぴったり。
自己嫌悪すら劇的にしてしまう音楽を、ぜひメンバー全員で表現してみてくださいね。
Goodbyeパーカーズ

パーカーズが2022年4月に配信したミニアルバム『HELLO!!』の冒頭を飾るナンバー。
失恋の記憶を抱えながらも、重く沈み込まずに空へ投げるように手放そうとする感情が描かれています。
親しみやすいギターポップのサウンドに乗せて、未練や心残りを軽やかに振り切ろうとする前向きな空気が印象的。
ミュージックビデオが公開後1週間で5000回再生を記録するなど、バンド初期の勢いを示す作品でもあります。
まだ気持ちの整理がつききらないけれど、悲しみを笑い飛ばして前に進みたい方にぜひ聴いてほしい、爽快感あふれる1曲です!
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(31〜40)
GLAMOROUS SKY中島美嘉

唯一無二の世界観と表現力で多くのファンを魅了し続けるシンガー、中島美嘉さん。
2005年8月に発売された本作は、大ヒット映画『NANA』の主題歌として制作されたロックナンバーです。
原作者の矢沢あいさんが作詞、L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが作曲を手がけたことでも大きな話題を呼び、オリコンチャートで2週連続1位を獲得しました。
疾走感あふれるメロディーとクールな歌声が絶妙にマッチしており、世代の方と行くカラオケで歌えば一気に盛り上がることまちがいなしですよ。
パンキッシュな魅力を存分に引き出して熱唱してほしい、時代を彩った名曲です。
紅蓮華LiSA

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

『進撃の巨人』Season1のオープニングテーマで、2013年7月に発売されたシングル『自由への進撃』に収録。
Revoさんが手掛けた、ドイツ語のナレーションや疾走感あるオーケストラロック調が特徴で、アニメを象徴する大ヒット曲となりました!
カラオケで歌うと真っ赤な画面に歌詞は出ますが、そもそもカラオケとしての歌詞が画面に出ないため、当時はドイツ語の部分も完璧に覚える方が多く、わたしもその一人でしたよ。
曲自体はかなりかっこいいので、いまだに曲を入れると盛り上がりますね。
テンション上げて歌いきるのが一番です。
グッドバイToe

日本のインストゥルメンタル・ロックシーンを代表するバンド、toeの代表曲として国内外で高く評価されているナンバー。
2006年12月に発売されたEP『New Sentimentality』の終盤を飾る1曲で、精密なリズム構築とクリーントーンのギターが重なり合うポストロック色の強い作品です。
のちに土岐麻子さんをゲストボーカルに迎えたアルバム・バージョンも制作され、さらに広く知られることになりました。
複雑な技巧を誇示するのではなく、別れや喪失感、そして前へ進む気配などの感情の移り変わりを緻密な音の重なりで表現しているんですよね。
タイアップなどに頼らずライブや口コミで支持を集めてきた本作は、深い余韻にひたりたい時にぜひ聴いてほしい名曲です。
グッバイバッドボーイナナホシ管弦楽団

ボカロPでありシンガーソングライターとしても活躍する岩見陸さんによるソロプロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年9月にリリースされました。
GUMIの歌うアップテンポなロックナンバーで、同年のアルバム『LADY BUG』にも収録。
皮肉とユーモアに満ちた歌詞がキャッチーなメロディーと響き合っていて、テンションが上がる仕上がり。
強い女性が好きな方はチェックしてみてください!



これだからあだかすさんは好きなんだよなぁ〜